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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
736
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1971/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会47 件・47%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

736 20 を表示
日本住宅公団総裁1971/03/10

65衆議院 建設委員会 第8号

○林参考人 ただいまの件でございますが、昭和四十六年度においては公団の家賃を上げることはしないということは、政府からも十分に連絡、通達を受けております。また、公団自体としても、この家賃を上げますときの形は、政府的な公共的な機関でありますけれども、総裁が案を具しまして、大臣の許可を得てこれを実施するということになっておりますし、四十六年度にこれをいたすということはやらない所存でございます。ただ、いま大臣から御答弁のありましたとおり、公団も…

日本住宅公団総裁1971/03/10

65衆議院 建設委員会 第8号

○林参考人 昭和四十一年にあき家家賃を上げました当時のいきさつ、また、当時の瀬戸山建設大臣の御答弁、おっしゃるとおりであると私も記憶しております。当時におきましても、御承知のように、やはり古いのと新しいのと格差があるということで、これを是正すべきだという声も方々からあったのでありますけれども、まだそのころは公団設立後十年しかたっておりませんで、その違いといっても、二倍に足るか足りないかというぐらいの違いでございました。そこで、片や安定し…

日本住宅公団総裁1971/03/10

65衆議院 建設委員会 第8号

○林参考人 いま、当時の瀬戸山大臣のおことばの御引用がありましたが、瀬戸山さんもそのときはそのとおりに感じておられたと存じます。また、当事者であります私も全くそのとおりでありまして、ただ、あのあき家家賃を上げるときの一つのつらい点というか、心配な点というのは、前から入っておる隣の人と今度新たに入った人との間に家賃の違いがある、同じ大きさの家に入っておるのに、という点が一番つらい面でございました。そこで、いま御指摘がありましたように、その…

日本住宅公団総裁1971/02/18

65参議院 建設委員会 第4号

○参考人(林敬三君) 先ほど来いろいろと積算の単価、これらにつきまして御体験からするところのお話を承ってたいへん意義深く拝聴したのでございますが、日本住宅公団といたしましては、やはり御承知のように従来の実績を基とした積算要領というものをきめておりまして、それに単価については時価を入れてまいりまして毎月物価版でもって訂正していくということをいたしまして、実情にできるだけ沿ったもので発注をしてきめていただく、こういうことをいたしておるわけで…

日本住宅公団総裁1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○林参考人 多摩のニュータウンの建設についての財政問題についてのお尋ねでございますが、ただいまのお尋ねの御趣旨も非常にごもっともなことでございます。私ども実行担当当局といたしましても、これはずっと数年来の大問題でございまして、そして絶えず関係当局あるいは自治体側、あるいは都とは、この問題についてはもう鋭意積極的に絶えざる努力を微力ながら尽くしてまいっておるのでありますが、ただいま御指摘のようにまだ解決に至ってない。そこで、いまおっしゃい…

日本住宅公団総裁1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○林参考人 特別住宅債券につきましては、御承知のように昭和三十九年から実施されたのでございまして、現在までに額面額七十数億のものを出しているわけでございます。 御指摘のように、これは趣旨はたいへんいい趣旨のものでございますが、しかし、その四十一年ころ応募いたしましたものについて追跡調査をいたしておりますと、途中での脱落者が意外に多いのでございまして、四十数%の脱落者を出しておるというような状態でございます。それで一時、実は私ども悲観しま…

日本住宅公団総裁1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○林参考人 最近、御承知のように土地が非常に値上がりをいたしております。それから工事費というものが相当な勢いでもってやはり上がっております。特に手間賃のような人件費というものが急増いたしております。そこでこの土地の購入につきましてもいろいろにくふうをこらし、また工事の施行につきましても大量に発注をし、またプレハブ式の工法をできるだけ取り入れて努力をしておるのでございますけれども、遺憾ながらやはり家賃はおっしゃるように上がってきております…

日本住宅公団総裁1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○林参考人 御承知でございましょうが、公団の家賃というものを、初めにいろいろな規則に基づきまして計算をいたします。そして、そのときに契約を結びまして、将来家賃の変更ができる場合を三つあげておるのであります。物価その他経済事情の変動に伴って必要があるとき、それから賃貸住宅相互間においての家賃の均衡上必要があると認めるとき、それから賃貸住宅について大きな改良をしたとき、この三つのときには家賃を上げることがあります、こういうことになっているわ…

日本住宅公団総裁1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○林参考人 なかなかむずかしいお尋ねでございまして、これは私どものほうがまず実施機関、責任機関でございますから、それでいろいろな面に つきましてデータを集めて、そうして現実を見、かつ、いろいろな不均衡の是正というもの、度合いというものをまた調べまして、また法律関係などを検討いたしまして、それから関係の政府機関がいろいろございます、それあたりとも密接な連絡をとって、政府設置機関でございますので、誤りのない結論を出していかなければと、こう思…

日本住宅公団総裁1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○林参考人 御承知のように、公団の事業、家を建てますその資金というものは、政府資金並びに民間資金を借り入れて運用いたしまして七十カ年年賦で返す、こういうたてまえでやっておるわけでございまして、その利息につきましては、賃貸住宅については五分で計算をする、その間の利子の差額は政府から補給してもらう、こういうたてまえでまいっておるわけでございます。かつては四分一厘で計算したのでございますが、昭和四十年度から五分になったわけでございます。そうし…

日本住宅公団総裁1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○林参考人 事務の経費につきましては、極力効率化をはかってその軽減に絶えずつとめ、また、絶えず外部からも監査してもらいまして、そして軽減につとめている次第でございます。 そこで、役員、職員というものの構成でございますが、これは昭和三十年発足以来次第に事業がふえてまいりました。また範囲がふえてまいりました。そして現在においては、宅地の問題というものがまた非常な困難性と重要性を増してきておるわけでございます。そこで住宅公団というものは、たと…

日本住宅公団総裁1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○林参考人 この住宅公団のたてまえが、借りた金をそこへ返す——原則として、借りた金を借りた金で住宅をつくって割賦金の中からそれを返す、こういうたてまえになっておりますので、銀行とかあるいは生命保険とか、そういうところから借りたお金の金利が相当高いときには、やはりそれに相当する金利というものを見まして収支のバランスをとっているというのが現状でございます。そこで御指摘のような公庫融資の分譲住宅などでは五分五厘ということになっております。この…

日本住宅公団総裁1971/02/05

65衆議院 建設委員会 第2号

○林(敬)参考人 日本住宅公団におきましては就業規則というのをきめておりまして、それの四十九条によりまして、激しいのは懲戒免職、それから停職、減給、戒告等、いま官房長が申し述べましたように、おおむね公務員に準じた処罰をするように規定されて、実行いたしております。

日本住宅公団総裁1971/02/05

65衆議院 建設委員会 第2号

○林(敬)参考人 住宅公団におきましては、こういう不信用なことのないように極力戒めてまいっておるのでございますが、やはり数年に一回ぐらいこういうことがときどき起こりますことはまことに遺憾に存じております。 それで、一番最近の例としましては、この事件は四十一年の十一月のことでありますが、それが他のところのいろいろな犯罪捜査のことから発覚をしてまいりましたのが四十五年の七月で、これは福岡の支所で起こった事件でございます。すなわち、業者の支店…

日本住宅公団総裁1971/02/05

65衆議院 建設委員会 第2号

○林(敬)参考人 この事件は七月十六日に事実が発覚いたしまして、それから起訴になりました。そこで、直ちに私どものほうで起訴になりました職員について取り調べをいたしまして、そして本人も、供応を受けたことと、その予定価格を漏らしたということだけは自白しておりますので、それで懲戒処分にいたしました。

日本住宅公団総裁1971/02/05

65衆議院 建設委員会 第2号

○林(敬)参考人 その段階でいたしました。 それから指名停止は、福岡支所は四十五年八月一日にいたしました。その他の支所は四十五年八月十四日にいたしました。ただ、福岡支所は二年、片方は一年半でございます。

日本住宅公団総裁1971/02/05

65衆議院 建設委員会 第2号

○林(敬)参考人 四十五年の九月十七日にいたしております。

日本住宅公団総裁1971/02/05

65衆議院 建設委員会 第2号

○林(敬)参考人 無罪になりましたときは、それに即応して復職させるとか、それからそれまでの間のいろいろな給料を払うとか、いろいろなそういう場合の実例はございますので、それらをしんしゃくいたしまして最も適切な措置を講じます。

日本住宅公団総裁1971/02/05

65衆議院 建設委員会 第2号

○林(敬)参考人 黒白の全くはっきりしない場合においては、それぞれペンディングな措置をいたしまして、公正な判決が下るのを待って処分をいたすわけでございます。しかしながら、当事者それぞれにおいて、すでにこちらの取り調べに対してもその旨を申しておりまして、事実を認定しておるという場合におきましては、早くに措置をしてしまうということができることになる、またやらねばならぬことになると存じますので、そこでそういう措置を講じた次第でございまして、こ…

日本住宅公団総裁1971/02/05

65衆議院 建設委員会 第2号

○林(敬)参考人 これは一般的なこととしてはお答えしにくいのでございまして、具体的な問題としては、その点間違いなく向こうも出した、こう言っておるのでございますから、それからちゃんとその判も押しておるのでございますから、その点は誤りないと存じます。