林敬三
会議録に記録された「林敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 736 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 社会労働委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○林参考人 公団の新旧家賃の問題については、ただいま小川さんが御質問になりました内容のとおりでございます。 そこで、そういう状態を踏まえまして、四十六年度からやるかどうかという点については、政府の方針といたしまして四十六年度はやらないということをこちらも連絡を受けております。それで、それから以降につきましては、先般御承知のように住宅宅地審議会が建設大臣に答申いたしました中にも、家賃の不均衡を是正して、家賃の負担の公平化をはかるようにとい…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○林参考人 四十七年度以降どうなるかということでございますが、これはまだやるともやらないとも結論は出ていない段階でもとよりあるわけでございます。ただ、先ほどの住宅宅地審議会の答申などでは、そこのところがだいぶひどいからこれを是正するようにという勧告が出ておるという状況を踏まえまして、しかし、これはいろいろむずかしい問題もございますから、慎重に考慮して、その処置を一番適切に四十七年度以降はきめていく、こういう段階でございます。したがって、…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○林参考人 初めにお尋ねがありまして、宮地理事から申し上げたことについて、重ねて私にもどうだということでございますので申し上げさせていただきたいと思います。 地盤沈下の問題は、申すまでもなく、あの江東地区、旧江戸川の流域というのは一番ひどいのでございます。しかしながら、そこに住宅がどんどんできてまいりますし、また、そこを切り開いて再開発をしなければならない関係がありまして、公団もそこに進出しておるわけでございます。そこで、この地盤沈下に…
第64回 衆議院 建設委員会 第4号
○林参考人 ただいま御質問の中にもございましたし、また建設省住宅局長のお答えの中にもありましたとおり、これは、現在私どもが事業を実施いたします事業体として直面している一番大きな問題でございます。ことに一番大きいのがいまお話しのありました学校用地の問題でありまして、小さな自治体のところに大規模の町づくりのような、従来の自治体に匹敵する、あるいはそれよりもずっと大きいものが出てまいりますときの費用の分担という制度がまだできておらないというの…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○参考人(林敬三君) いま御質問のありましたように、公団はやはり大きな市街地建築の住宅を方方に建てておりますわけでございまして、その場合、面開発と申しますか、そういう特に江東地区におきましての一万坪、一万五千坪、二万坪にわたりますような、あるいはもっと大きいところ、これは大規模な敷地を持っておりますので、周辺とできるだけよく話をいたしまして、そして建物の敷地をずらすとか、あるいは高さをある程度切って、そして日照の影響のないところの高さを…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○参考人(林敬三君) ただいまの御質問でございますが、いま申し上げましたように、秀和さんのほうとは、私のほうも間に入りましたり、あるいは直接にいろいろとこの問題について話をしておるところでございます。そこで、仮定といたしましても、これがもし法的に許可になったときに私のほうがどうするかということをいま申しますことは、話し合いとしても非常にいまぐあいが悪いのでございまして、この話を離れて考えますとき、いろいろ天災地変その他でもって状態が悪く…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○参考人(林敬三君) 被害を受け、影響を受けます一番の第一次的な方は入居者であると存じます。同時に、その財産を持っております公団としてまた同じように影響を受けるわけでございまして、これはどっちがどうということは言えないと思うのであります。しかし深刻に直接生活条件に影響を受けるというのは入居者の方でございまして、公団はそれの管理者、持ち主という立場においてまたひとしくその影響を受けるものとして相手にも話をする、こういうことであると思います…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○参考人(林敬三君) これに順位をつけるということはむずかしい。それぞれ、片方は居住者としての、影響を受けるものとしての主張をする、片方はこれを持っており、かつ管理するものとしての主張をする、両方ともそういう立場にあると存ずるのでございます。そこで私がまず第一にと、こう申しましたのは、この問題について一番切実に訴える力を持つと申しますか、そういう気持ちを表現したわけでございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○参考人(林敬三君) お話しのように、だいぶ密集しているところでありますし、付近に適当な子供の遊び場をもっと広くとれればということは、まさしくそのとおりだと思います。そこで、都か区でそういうことをしてくだされば、私どもとしてはまことにありがたい、適切な措置だと思って双手をあげて賛成するところでございます。ただ公団でそれを買ってつくるかという問題になりますと、公団は御承知のように、政府資金やあるいは民間資金を借りてそれを七十カ年で返すとい…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○参考人(林敬三君) 私企業ならばこの問題は、自分が第一に立ってもっとボルトを上げて努力すべきではないかというお話でございますが、この問題が起こりましたときから公団の立場として、やはりこれはたいへんな被害者で、それで非常に心を砕いて努力はいたしております。ただ、やや蛇足になりますが、私企業の場合はどうしても利益ということを主にいたします。私のほうは、同じような場合になりますと、これを受けるほうでありますが、さっきの問題を起こすほうの場合…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○参考人(林敬三君) 買収いたしました公簿面積は、三十八万一千八百七十九平米でございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○参考人(林敬三君) ちょっとお待ちください。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○参考人(林敬三君) 実測はまだ終了いたしておりませんので、明確なことはわかっておりません。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○参考人(林敬三君) はい。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○参考人(林敬三君) このゴルフ場敷地内に国有地のあったことは、公団としては初めから存じております。しかし、そういうところはよくあるのでございまして、このゴルフ場の中だけでなく、多摩の全体の敷地の中にもまだほかにもございます。それから、多摩でなくても、ほかのところにも、広い面積になりますと、いわゆる畦畔、里道と申しますか、あぜ道のようなところが国有地になって残っているものがよくあるのでございます。そこで、それは大蔵省と公団でもって現地で…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○参考人(林敬三君) 国有地を含めておりません。これは公簿買収によったものでありまして、その周辺の地域の慣行がみなそういうことでありますので、東京都あるいは東京都住宅供給公社及び公団が打ち合わせをいたしまして、ここは公簿買収でいくということにいたしまして、民有地として登記簿に表示された土地のみについて買収をいたしましたのでありまして、公簿の登記簿に表示されていない無籍地を国有地と認めまして、そしてあとは出資をしてもらう、こういうたてまえ…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○参考人(林敬三君) 全面買収と、この場合申しますのは、いわゆる俗称でございまして、いわゆる国有地を除いたところを全面買収するわけでありまして、あとの国有地はごくわずかの、いわゆる里道、畦畔でございますけれども、しかし、これまた、その区域の中の全体で十三カ所に及ぶわけでありまして、これを除いて買収をし、そうして、これは無償でもって出資をしていただく、こういうことであわせると、まあ全面取得ということになるというわけでございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○参考人(林敬三君) 東京国際カントリーは、御承知のように昭和三十五年に……
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○参考人(林敬三君) それはもう公団で当然知っております。その知っているというのに限度があります。大蔵省に対して使用料を払っていたか払っていないか、さようなことは公団は存じません。しかしながら、国際カントリーのほうから公団が買ったあの面積、その中には国際カントリー所有の分と、それから国有財産とがあるということは初めから知っておりました。そうして十四億の対価というのは、民有地に対する対価でございまして、国有地に対しては対価を払っておりませ…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○参考人(林敬三君) 違法でもって使っておったか、合法で使っておったか、その点は公団は存じません。