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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
736
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1971/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会47 件・47%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

736 20 を表示
日本住宅公団総裁1971/03/26

65参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○参考人(林敬三君) 過般来土地買収にはいろいろ注意をしてやってまいりましたけれども、汚職の疑いを受けた者がいま逮捕されておりますことは、まことに遺憾千万に存じております。今後、一そう戒めて、また、制度的にも考えまして、一そうの努力を尽くしたいと存じております。ただいまの御質問につきましては、昭和四十五年度の二月末までの統計がございます。まだ、三月の分がだいぶあるわけでありますが、四十五年度の初めから二月末までに千三百七ヘクタール、約四…

日本住宅公団総裁1971/03/26

65参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○参考人(林敬三君) 五百二十八ヘクタールがいわゆる不動産業者が関係をして買ったというものでございまして、中には不動産業者から直接買ったものもございますし、それから個人から取得しましたが、そこに不動産業者があっせんをした……。

日本住宅公団総裁1971/03/26

65参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○参考人(林敬三君) その内容でございますか、それは理事から説明させます。

日本住宅公団総裁1971/03/26

65参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○参考人(林敬三君) 初めの用地のことにつきましては、いろいろお話しございましたが、私どものほうも、御推察いただきますように、非常に苦心をしながら、多大の用地を限られた人数でいたしておるわけでございます。それで尚理事から申し上げましたように、また仰せにもありましたように、極力、直接買収ということを多くしまして、その間にはっきりした関係でいきたいということでございますが、しかし、御承知のように、大ぜいの地主が一つの地域におるわけでございま…

日本住宅公団総裁1971/03/26

65参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○参考人(林敬三君) 先ほど大臣からも御答弁ございましたが公団創設以来やはり一般分譲住宅、それから特定分譲住宅というものがあるわけでございます。それで特定分譲住宅というのが、ただ企業に奉仕するというような意味には私ども考えていないのでございまして、中小企業、あるいは中小とまで申しませんでも、中堅的な一般企業というものについて、企業は地方へ出ていきますが、しかし、その従業員の、勤労者の住宅がどうしても得られないとか、そういう特に新産とか工…

日本住宅公団総裁1971/03/26

65参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○参考人(林敬三君) 団地サービスは御承知のように、その業務内容は大きく申しますと四つに分かれるのでございます。一つは、俗に政令業務と申しておりまして、政令によって定められる業務をいたします。これは保育園の経営であるとか、駐車場の建設であるとか、貸し倉庫の業務とか、こういうようなことをいたすのがそれであります。 第二は、受託業務でございまして、これは委託によって団地サービスがいたします業務でございまして、たとえば水道業務、水道の料金の徴…

日本住宅公団総裁1971/03/26

65参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○参考人(林敬三君) 団地サービスは申すまでもなくその名前のとおりこれは団地に居住される方に、こまかいあたたかいサービスをするということを目的としているものでありますので、いやしくも御指摘のような役人的な血の通わない態度であるものであってはならないということはもとよりでございます。それで、公団はこの団地サービスに対して三分の二を出資いたしております。そして、あとは民間の出資をいただいて運営しているのでございますが、設立のときから、その点…

日本住宅公団総裁1971/03/26

65参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○参考人(林敬三君) ただいま宮地理事から申し上げたとおりでございますが、この基本的な本問題に対する公団の態度といたしましては、何ぶんにも、御承知のように、この問題はさびの問題、赤水の問題とそれの薬、それから水の水質、こういうような問題で多年苦労して、苦心してまいってきている問題でございまして、そのどの程度がさびどめにいいか、またどの程度なら人体に害がないかということについて標準を立てることに非常に苦しみまして、数年前に、さっき申しまし…

日本住宅公団総裁1971/03/26

65参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○参考人(林敬三君) いまお話しのとおりに、全く同じふうに私ども考えております。公団のいろいろ能力もございますが、また、なかなか取りかえるということはたいへんな仕事でございますが、いますでに取りかえ中でございますし、できるだけこのスピードを上げて、まず、抜本塞源的に新しいこういう管ができてまいりましたので、それにいたすよう一そうの努力をいたしたいと思います。

日本住宅公団総裁1971/03/26

65参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○参考人(林敬三君) ただいま宮地理事から申し上げましたように、こういうようなケースは、三十一年度と三十二年度に計画をした住宅に限って、こういう土地提供者との間にそういう契約を結んでいる非常に特殊な事例でございます。なぜそんなことをしたんだろうかということを、私は当時の関係者に聞いてみたことがありますが、やはりこれは、神奈川県の住宅公社あたりでは、そういうふうな条件をつけておった。そして横浜と東京とほとんど同じ状態のときにおいて、東京で…

日本住宅公団総裁1971/03/26

65参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○参考人(林敬三君) いま入っていらっしゃる方についての措置につきましても、公団として、できる限りのことをいたしてまいりたいと存じます。 ただ、手違いと、これは少しきついんで、その当時の人のことでございますが、手違いということには法規的、法律的にはなっていないのでございます。ただ、いまから考えて、あたたかい十二分の配慮があったかどうかということになると、もう少し条項をはっきりつけておいてくだすったら、もっとこういうときのいろいろの憂いが…

日本住宅公団総裁1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○参考人(林敬三君) たいへんむずかしい御質問でございますが、住宅政策の一つの柱を担当させていただいております者として申しますと、土地の値上がりということが実に御承知のようにつらいのでありまして、その結果安いところを求めれば遠くなって通勤可能の限度のところまでいまやいかんとしておる。また職住近接で近いところを求めればこれまた異常な、諸物価に比べて比較にならない値上がりでございます。しかしこれは、それが一つの実態でありますから、私ども実施…

日本住宅公団総裁1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○参考人(林敬三君) 御承知と存じますが、この住宅公団がいま管理しております賃貸住宅団地というのは六百二十五ございまして、そうしてその中でやはりどうしても物価高の結果、共益費を変えなければならないのが百十九団地でございます。そのうち値上げをする団地が八十四、値下げをする団地が三十五というようなぐあいでございまして、ある程度の維持の方法というものが前年度あたりに思い切ってできましたときは、翌年度はかえって値下げをするというようなところも出…

日本住宅公団総裁1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○参考人(林敬三君) いまお述べになりましたことは同感でございまして、私どもも契約にこう書いてあるから、だから、権限があって、強制するというような気持ちで初めから出て、そういう態度で出るということは、絶対にやらないつもりでございます。なお、しかし、そういう御質問があること自体、これは至らない点があるのではないかということは、十分私ども係り員ともども反省をして、今後遺憾なきを期してまいりたいと存じます。しかし、さっきも宮地理事から申しまし…

日本住宅公団総裁1971/03/10

65衆議院 建設委員会 第8号

○林参考人 ただいまお尋ねの件でございますが、去る三月八日に、関東支所の浦和営業所の原市団地の管理の仕事をいたしております米沢和孝と申します主事が、埼玉県の警察本部の捜査第二課に出頭を求められました。そしていまお尋ねがありました埼玉県の八潮の団地並びに草加の団地、これらの団地の用地買収に関しまして、堀川産業株式会社の水口茂という者から接待を受けて一部金銭を授受したという疑いをもって逮捕せられました。なお、これに関連いたしまして、彼は現在…

日本住宅公団総裁1971/03/10

65衆議院 建設委員会 第8号

○林参考人 係長が、前の係長といまの係長と、この二人が調べられておるという段階でございます。 それから課長は、昨日、支所の課長でございますが、警察に出頭したようでございます。これは課長の職務権限、それから係長の職務権限、それから、その下におりましたところの現在の被疑者の米沢という者の職務権限、こういうことについて課長は聞かれたというふうに聞いております。

日本住宅公団総裁1971/03/10

65衆議院 建設委員会 第8号

○林参考人 当時の係長でございまして、これは現在市原開発事務所の庶務課長をいたしております。現在は市原開発事務所の庶務課長でございますが、当時は係長でございます。そういうことでございます。

日本住宅公団総裁1971/03/10

65衆議院 建設委員会 第8号

○林参考人 まことに遺憾千万なことでございますが、昭和三十年に公団が発足いたしましてから四十四年までの表がございますが、用地関係において六件こういうことが出ております。最近といたしましては、四十三年に一件と、四十五年に二件という状態でございますが、いずれにしろ、まことに遺憾千万に存じております。

日本住宅公団総裁1971/03/10

65衆議院 建設委員会 第8号

○林参考人 ただいまの御質問に対する私の所見といたしましては、これは理論的また制度的には建設大臣のおっしゃるとおりでけっこうだと存じます。 なお、幾ぶん蛇足になりますが、具体的に運用いたしております当事者としての感じを申しますと、あの公団法三十四条というのは、地方住民の意向というものが公団の団地を設置するときに十分反映して、それと広い見地から見た場合の要請というものとの間に調和された姿で団地というものが初めてできる、そういう形を求めるた…

日本住宅公団総裁1971/03/10

65衆議院 建設委員会 第8号

○林参考人 具体的に市の中がどうなっているかということは、それぞれの市の特性がありまして、公団でもなかなかはかりかねるところもあるのでございますが、市長あるいは市の職員という方はもちろん自治体の職員でございますから、それで自治体の住民あるいはその代表の方というものの気持ちに十分沿った線において仕事をしていただくということであるべきであると思っており、またそう信じて交渉をさせていただいておるのでございます。しかし、ただいまのいろいろの御注…