林敬三
会議録に記録された「林敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 736 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 社会労働委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○林参考人 いま御心配いただきましたように、賃金について差別をつけ過ぎはしないか、また、それがためにかえって職場の明朗性を失いはしないか、これは経営者として十分注意していかなければならないところと思います。一人の人が喜んで元気を出すために、九人の人がくさるというようなことは、これは厳に慎んでいかなければいけないことと存じます。これはいかような給与体系をとりましても、今後金科玉条としてそれを十分考えながらやっていきたい、いくべきだと思って…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○林参考人 お話のように、組合側の疑問とするところ、いわゆる職員一般の疑問とするところ、これは十分に聞きまして、十分にこの問題について相互の思想を煮詰めて、相互の納得のいく形で解決するように、極力努力してそういう形に持っていきたい、かように考えておる次第でございます。 ただ年度末が非常に迫ってきました。予算の制約で翌年度にそれが使えないとかいろいろ苦しい、いわゆるどん詰まりのところにきているわけでありまして、引き続きまして最善の努力をし…
第61回 衆議院 予算委員会 第3号
○林参考人 住宅公団総裁の林でございます。 ただいま御質問になりました石岡の工業用団地のことでございますが、御承知のように、これは昭和三十八年に事業が始まりましたものでございまして、首都圏の整備法に基づいて、ここの土地が工業団地をつくるのに最も適切であるという建議大臣の計画の決定と事業決定がございまして、それに基づいて公団がこれを実施するということになったわけでございます。 〔中野(四)委員長代理退席、委員長着席〕 地元からも市長さんが…
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○林参考人 いまお尋ねいただきましたように、住宅公団発足当時、十三年前は、一年目に二万戸つくるという状態でありましたのが、現在は六万九千戸、さらにその次は七万から八万、八万数千戸を一年間に消化する予定になっております。したがいまして、団地も、当初はあき地があったらばそこに家を建てるという状態でありましたのが、計画的に山林を切り開いて何十万坪——坪で申しますと、何十万坪というものを大団地化して、二千戸、四千戸、六千戸、さらに七千戸、八千戸…
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○林参考人 約二千五百人でございます。
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○林参考人 いまのお話、とくと承りまして、いやしくも誤りないように今後も指導いたしてまいりたいと存じます。 ただ、宮地理事から申し上げましたことに一言つけ加えさしていただくならば、現在五百以上の団地がございます。そのうち、団地サービスにたとえば清掃業務というものを委託しているのは、約半数、二百六十幾つだと存じます。あとは一般の業者に公団が直接——また逆に言いますと、団地サービスがそこまで発達していないとも言えるのでございますが、四十万戸…
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○林参考人 ただいまお尋ねの埼玉県の八潮団地のことでございますが、これは数年前から、地元からも町長をはじめ熱心に誘致の運動がございまして、ぜひここへ住宅団地がほしい、こういうような御要望がありました。しかし、私のほうでいろいろ検討してみますと、いま御指摘ありましたように問題が二つある。一つは、あそこは地盤が悪いのですね。それで、パイルをずいぶん深く打たなければなりません。それで家賃なんかにはね返ってくる。経済性を考えましてどうかというこ…
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○林参考人 公団が特に東京都なり東京の近県に大規模の団地をつくりますときは、御承知のように、当然、県とは意見が一致いたしませんと、双方いろいろがまんすることや努力することがありましても、成り立たないわけでございます。是が非でも、どんなことがあっても公団がやっていくというわけにはまいらない。どうしても県と地元の市町村とは最後的には意見が一致しませんと成り立たないわけでございますし、道路にしても水道にしても、ガスにしても電気にしても、県の世…
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○林参考人 側といいますか、そこだって、工場の従業員の入るところだから、自分たちのほうで起こす公害なんだから、がまんせいというようなつもりで公団では入れる気はないのでございまして、その側のところには特殊装置をして特に音や何かを防げるようにし、くささや、ばい煙の防げるような装置にして、やはり住めるという水準でもってそこに入っていただくわけです。それでも、遠いところと近いところでは、比較すれば、近いところのほうが、幾ら防いでも、それだけ音が…
第60回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(林敬三君) 先ほど来、いろいろ公団の問題についてお尋ねがあり、また稗田理事からいろいろお答え申し上げた次第でございますが、このお尋ねの一括代理契約というもの、でき得れば、私どもはやはりできるだけ方針としては直接買収というものをたてまえとしてまいりたいと存じております。また事実そういう努力をいたしておりまして、さっき稗田理事からもお答え申し上げましたように、やはり件数にしましても、面積にしましても、一括代理契約のほうが少ないので…
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○林参考人 ただいま御質問の中にお述べいただきましたとおり、住宅は申すまでもなく国民生活の中でいま一番の問題になっておりますし、またこれを建ててまいります上で、教育や道路や上下水道や託児所、汚水処理ということに至るまで、あらゆる面をやはり解決をいたしませんと、住宅が建たない事態になってきておりますことは仰せのとおりでございます。その中でもやはり一番の大きな問題の一つは仰せのとおり通勤輸送の問題でございまして、ことに団地が大型化してまいり…
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○林参考人 御質問の初めにありました駅までの間のバスの通勤を確保できるように積極的にもっと努力をしろというお話、まことにごもっともでございまして、つくります前には一番大事なことと思って事前に十分の打ち合わせをして、はっきりした協力を確約をしてつくるのでございますが、バス会社のせいでもなく、よその町村を通っていく、そこの町村の道路が約束どおりできないとか、あるいは鉄道で跨線橋をつくってもらう、その跨線橋がどうしても地主との問題や何かで取り…
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○林参考人 ただいまの鶴川団地その他若干のところにおきまして粉ダニの異常大量発生が起こりまして、そのためにせっかく入居をされた方々がたいへんいろいろお苦しみになったということにつきましては、まことに遺憾なことでございまして、身を切られるような思いをいたしておるわけでございます。少し脱線いたしまして恐縮でありますが、鶴川団地と申しますのは、昭和三十四、五年ごろからあそこを公団が手がけて、当時いろいろなタヌキ、ムジナが走るようなところであっ…
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○林参考人 ただいま重ねていろいろお話がございました。まことに恐縮に存じております。いろいろ仰せになりましたこと、とくと承りまして、鋭意誠意を尽くしまして、この問題の解決にさらに前進をいたしたいと思いますので、どうぞ御指導を願いたいと思います。
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○林参考人 公団ができましてから宅地の造成をいたしましておもに区画整理の方法でそれをやっておるわけでございます。そうしますと十万坪の宅地を整理いたしますと五万坪ないし六万坪は民間所有のものでございます。四〇%、できれば六〇%ぐらい、三十数%のところもございますが、それだけを公団が買いまして、そして民間の方と一緒の形になって区画整理をそこでやるわけでございます。そうして公団が、最後にでき上ったものを、公団所有になりましたものの中で申します…
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○林参考人 よろしゅうございます。 いまおっしゃいました土地の使い方の大きな方向、まことに御同感に存じます。しかしこれは場所によりますし事情によりますわけですが、最近の大都市周辺の地価の高騰の激しいところで非常に虫貴重になっているところは、もっともっとおっしゃる方向で進むべきだと思います。建設省もその気持ちでおります。私どももその気持ちでおりまして、まずこういう公の関係のところが率先していきたいと思っております。ただ、重ねて申しますよう…
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○林参考人 さっき申し上げましたような公団の立場でございまして、債権を確保することに十分配慮しなければいけないという立場に立ちまして、広く資金を活用して、もっと広い公益のために使っていこうという趣旨から出たものでございます。そうしてやはり抵当権だけでは不足の場合があるという心配があってそういうものをつくる。それから逆に今度はわずかのところでならば、むしろ連帯保証人のほうにお願いしたほうが、早く、すっと解決がついて円満につくという事例が相…
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○林参考人 公団の立場といたしまして債権の確保について十分配慮しなければならないという必要性、それから一面またお話しのように譲り受け人に対してこれが過重な負担になってはむしろ趣旨を殺すことになる、こういう点、この間にどういうような調和をとって線を引いていくかということだと存じます。おっしゃいますこと、とくと吟味いたしながら今後の世の実情に合わせて検討いたしたいと思います。
第58回 参議院 建設委員会 第18号
○参考人(林敬三君) 先ほど来家賃のこと、共益費のことについて、いろいろ実情に基づいた御質問、とくと拝承いたしました。宮地理事から、いろいろまたこちらの存じておりますことをお答え申し上げた次第でございますが、なお私から申し上げさしていただきます。 家賃は、申しますように室内の専用部分についての対価が家賃、それから一歩部屋を出ました外側のところの共通部分から芝生から全部の団地の中のこと、これは共益費で共通にまかなう、こういうことに契約でな…
第58回 参議院 建設委員会 第18号
○参考人(林敬三君) で一定の水準を維持するということでいろいろいただいているわけで、いろいろな方のいろいろな御意見がありますが、極力御意見を広く聞きまして、そうして適切なところを赤字にならないようにしながら、最低限のところ必要なものをいただくということをやっているわけでございます。そこで本来公団のやることは、もう趣旨として当然仰せられるとおりサービスだと思うのでございまして、あそこに住んでいらっしゃる方々、あるいは住みたいと思って希望…