林敬三
会議録に記録された「林敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 736 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1967/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 社会労働委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(林敬三君) いろいろ御質問ございましたし、御趣旨はわかります。繰り返して申して恐縮でございますが、公団が土地を買うたてまえは、多人数のときは、どうしても個々にできないときは、代表者と一括契約をするということになっておりますわけでございまして、そしてその場合も、できるだけあとで問題のないよう、また、不公平のないよう、こういうことを公団側として尽くすだけのことは尽くし、しかし目的は達していく、いろいろとぐずる人もいれば、いやだとい…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(林敬三君) いまのお話の、公団で調整金を払ったか、それとも土地買収費として地主総代表に払って、それからその中で払ったか、いわゆる公団の中から見れば、その外側のことか、内側のことかということは、これはもう明らかに外側のことでございます。公団で直接払っていることはございません。そういう金はもう一文もないのです。そんなゆとりも力もない。で、これは土地買収費として払ったものの中から、地主総代表が必要経費としてお払いになったものと存じま…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(林敬三君) そこで、ところが外側のことでありましても、さっき御質問の中に御指摘のように、公団の支部の関係者というものが出てまいります。その点については、私のほうも調べます。これは一生懸命調べます。しかし、そのあと、第一明和とそれから地主代表の、いろいろなものの関係の深いところになりますと、詳細のことになりますと、公団の力の外側のことになるということだろうと存ずるのでございます。 それからなお、全体として感じなんでございますが、…
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(林敬三君) 東村山そのものには、いまのところないのでございます。しかしあの付近、地方一帯なかなかいい適地もございますし、お話しのように国の全体の首都圏の総合開発計画の線に沿って、そしてまた地方計画または都市計画というものの線に沿った適地があって、値段その他で格安に折り合いますならば、東村山を含めて、やはりあのあたりというものは公団の住宅を建設したいところというふうに、抽象的には考えておりますが、いま具体的には、そこで話が進んで…
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(林敬三君) ただいまお話がございまして、これは私の申し上げ方が悪かったかと思いますが、住宅公団はただ安ければ、どこにでも土地を買って家を建てるという気持ちは毛頭ないのでございます。あのときも申し上げましたが、やはり基本的な国の計画というものがもとでございまして、実はそれはまだ不十分だと私どもなんかから見ると見えるのでございますけれども、しかし、いまどきにおいて判断し得る限りの国の基本計画の線にのっとって、それから地方でそれぞれ…
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(林敬三君) 団地サービスの仕事は、ずいぶん雑多にわたるのでございますが、保育園の経営、駐車場、それから貸し倉庫など居住者の利便に供する施設で政令できめるものをつくりましたり、それを運営したりする、これが一つの大きなくくり。それから入居者を募集する業務のうちの簡単なものをこれを行ないます。案内書を配りましたり、それから団地内の水道あるいは汚水処理、それから清掃、掃除、それから共用施設の保守、点検というようなことは、これは公団から…
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(林敬三君) 御承知のように、まだできましてから五年余りのものでございます。それでもちろん趣旨としてあるいは精神として努力としては、これは居住者の利便のためにということで出発しておりますし、努力をいたしております。この出資の三分の二が公団が出しておるという会社でございますので、公団といたしましても、ある意味においては一心同体ぐらいに、あるいはまあ大いに督励をいたしまして、居住者のためになるという目的に沿うように今後も努力を続けて…
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(林敬三君) あれはげたばきでございます。
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(林敬三君) いま、いろいろ御意見承って、申すまでもないことでございますが、この市街地住宅というものの建設に当初から着手いたしまして、やはり目的は御指摘のように働く場所と住む場所、これが近いところにあるということは一番望ましいことでありましょう。まあ、公害とか子供の教育とかいろいろありましょうけれども、それでも職場の近くに住まなければならないという人は大都会にたくさんあると思います。そういう人のために住宅を提供するということ、そ…
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(林敬三君) 日本住宅公団の労働組合のことについてお話が初めに出ましたが、なかなか依然深刻な対立がございまして、逐次現在正常な方向に向かってお互いに協力しながら、述べるべきは述べ、主張すべきことは主張し、また力を合わすべきところは合わせるという方向に至っておることをうれしく存じております。なお、今後もつとめたいと存じておりますが、基本の第一は、申すまでもなく管理者と申しますか、私ども経営にあずかります者が、絶えず姿勢を正しくする…
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(林敬三君) 日本住宅公団総裁の林敬三でございます。 日本住宅公団の昭和三十九事業年度における決算の概要を御説明申し上げます。 日本住宅公団は、御承知のように昭和三十年七月創立されまして以来、本年で十一年目を迎え、国の住宅施策の一環として住宅不足の著しい地域において、住宅に困窮する勤労者のために集団住宅及び宅地の大規模な供給を行なうことを目途にいたしまして、着実に事業の進展を続けております。この間、国会をはじめ関係方面の各位より…
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(林敬三君) ただいま御質問の中にお述べになりましたとおり、最近は、公団の事業資金の財源が変遷をしてまいりまして、以前は、政府資金が相当の率を占めておったのでございます。公団十一年間を顧みて、平均をいたしましても大体半々、政府資金が半分、民間資金が半分と、まあ民間資金のほうが少し多いというくらいでまいったのでございます。しかるに、昭和四十年度くらいから、政府資金の比率が減ってまいりまして、額としては伸びておりますが、比率は減って…
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(林敬三君) 申し上げるまでもなく私どもの任務は、住宅に困窮する方々のために庶民住宅を提供するということでございますので、やはり現在のような住宅困窮状態のひどいときにおいては、数多くということが一つのモットーであります。それから同時に、少しずつ国民の生活程度が水準が上がってきておりますので、少しでも質がいい、または少しでも広い、狭いながらも広いというもの、それからやはりこれが交通状態なんかで、土地が高くなりますので、だんだんと地…
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(林敬三君) 御質問でお述べいただいたこと、いずれもまことに大切なことで、ごもっともなことと存じます。私どもも御趣旨のとおりに考えておるのでございまして、やはりもっと住宅難に対処して住宅を大量に供給するにしても、国家全体としても、基本計画というものが、もっと総合的に、住宅だけでなく、あらゆる公共施設なり他のいろいろな交通なり、資金計画なり、あらゆるものとマッチした大きな基本計画というものが、もっと確立しておったらもっとやりやすい…
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(林敬三君) 万国博は、申すまでもなく世紀の大事業でございまして、いろいろ困難も多いようでございますが、しかし、ああいうことをいたします国民の努力の総合というものを契機として、それをいいほうにさらに伸ばしていって、あの付近の大きな画期的な発展をはかるというお考え、まことにごもっともだと存じます。住宅公団といたしましては、御承知のように、大阪に支所がございまして、そして大阪を中心としてあの付近一帯の人口集中に対処する住宅問題の解決…
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(林敬三君) いまお述べになりました御趣旨ごもっともと存じます。私のほうも、あそこの支所をよく督励いたしまして、また大阪府、大阪市、それから京都府、市、そういうところともよく連携をとって、いまも相当の仕事をその中間においてはいたしておりますが、今後もでき得る限りの努力をいたしてまいりたいと存じます。
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(林敬三君) いまお尋ねの花見川団地と申しますのは、千葉市のいわゆる新編入区域の千葉市の柏井町にある所でございます。成田線に行きます沿線の近くに存在しております。面積は七十万四千九百四十四平米、すなわち二十一万坪余りでございます。そこに地主が百七十八人おりまして、そして地区は三つに大きくいいますと分かれております。花島地区というのと柏井地区、天戸地区というのとございます。大体昭和三十九年の四月ごろから、こういう所が相当土地がまと…
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(林敬三君) さきにお述べになりましたように、用地の買収というものは、公団の仕事の中でまず一番むずかしい仕事でございます。それからまた職員も、率直な気持ちで言えば、一番いやがる仕事でございます。しかし同時に、一番大切なんだからということで励ましてやっておりますし、なかなかよくやっているというふうに、もちろん人間でございますから至らない点はございますが、なかなかやっているという感覚を持っておる次第でございます。しかし、限られた人数…
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(林敬三君) ひとつお許しを得まして、稗田理事からお答えさしていただきます。
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(林敬三君) 先ほど来のこの問題についての大森委員からの御質問でございますが、先ほど申し上げましたし、また御承知と存じますが、二百人に近い地主を相手にいたしまして一つ一つというわけにまいりませんものですから、そこでこれは三つの部落がある。それの代表者、さらにその三つの部落の代表者の中から川口氏というのがまた総代表になりまして、その代表との間にその土地二十一万坪全体についての評価というものをこちらで行ないまして、そしていわゆる一万…