P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
736
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1967/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会47 件・47%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

736 20 を表示
日本住宅公団総裁1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○参考人(林敬三君) そういう書類を地主代表から公団を経由して税務署に提出があるということはお話のとおりでございます。これは公団が土地を買いますときの、いわゆる税法上のいろいろな特典もございます。それから、公団が買い主でございますから、いわゆる不動産の売買についての買い主のほうからの立場というものもいろいろあろうかと存じますので、そういう地主から公団を経由して税務署に書類を出し、公団からは一括して総額として平均単価で受け取ったけれども、…

日本住宅公団総裁1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○参考人(林敬三君) まあ出さなくても見せたらどうだというお話なんですが、これやはり地主各人の金額の、金銭の出納の内容でございますし、それからそれは公団は経由するというたてまえでお出しになったものであって、そしてこれが税務署に入って税務署の税を算定いたしますときに、それを信用するかしないか、これまた税務署の見方でございましょうが、しかし、それを参考資料として受け取っての税務署の文書になってきています。それを通り道のやつがごらんに入れると…

日本住宅公団総裁1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○参考人(林敬三君) やはり地主代表の川口氏とお話しになるか、あるいは受け取った税務署とお話しになるか、いずれかだと思うのでございまして、中間の私ども、少しことばが過ぎるかもしれませんが、郵便局のようなところでございますので、これはひとつ御了承願いたいと思います。

日本住宅公団総裁1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○参考人(林敬三君) まあ先ほど申しましたように、いろいろと土地柄も違い、また、いろいろな事情があって、それぞれある程度の差が出たということは、これはまたあるのが当然だと思うのでございまして、いわゆる正当な、妥当な、適切な差額というものはあるべきである。また同時に、不当な差額というものはあってはならないというのが——いかに地主代表と地主間の問題でございましても、天下の理論だと思うのでございます。それで、しかし、そこまでは向こうの中のこと…

日本住宅公団総裁1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○参考人(林敬三君) いろいろと不動産取引の専門家もこの話を持って来られた。また、地主の代表の依頼によっていろいろ調査をされたり、それからあっせんをされたということはあるように聞いております。しかしながら、それまた、いわゆる俗にいう悪質な不動産ブローカーというのとは全く違った不動産の業者だと存じます。それから、やはりあくまでも責任者というものは納得ずくでの地主代表及びそれに依頼をした地主でございます。それで、単に不動産の取引をやる業者の…

日本住宅公団総裁1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○参考人(林敬三君) その不動産業者を直接公団が対象として、その人が地主の代表になって取引をする、あるいは不動産業者と直接売買をするという場合は、身元を厳重に調べることにしております。しかし、地主の代表というものをこっちの相手にしている、そうして地主の代表が下働きに使うというときは、特別の、いわゆる普通直接取引をするような深い身元調査というものはこの場合はいたしておりません。これはやはり川口さん、あるいはそれを補佐する三つの部落の代表者…

日本住宅公団総裁1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○参考人(林敬三君) どうも一般論を総裁は言っておるというような御指摘で恐縮でございますが、重ねて一般論に流れますけれども、この花島の土地を買うにつきましても、東京支所の職員としては、いかにして安く買うか、また、いかにしてある一定の定められた期間内に買うかということにたいへんな努力をしているというふうに思っております。それで、高く平均して買ってしまえば問題は少ないかもしれませんが、それでは新しく入る人の家賃が高くなるわけで、これまたまこ…

日本住宅公団総裁1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○参考人(林敬三君) 先ほど申し上げるのを一つ落としておりましたが、秘密を守る義務ということですが、それ以前に、いわゆる公団の仕事のことでありますれば、よくよくの秘密であって、どうしても申し上げることが公益上妥当でないというものがありますれば、これはやはり申し上げかねる。また、そこでのいろいろ意見の食い違いがあれば、政府としても、所管大臣としていろいろな発言を申し上げる、こういうことになるものだと思いますが、それ以前に、この問題というの…

日本住宅公団総裁1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○参考人(林敬三君) いま御指摘のこと、最後の最後のところまでの実際の動きというものを公団としてもつとめて把握するようにいたしまして、そうしてそれが今後の運営をやります上の制度の立て方として誤りない方向に持っていくという努力はいままでもずいぶんいたしておりますが、今後一そう徹底してまいりたいと存じます。

日本住宅公団総裁1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○参考人(林敬三君) この深谷の工業団地の国際家畜研究所の土地の買い戻しの件でございますが、これは昨年の七月三十日に、国際家畜研究所から転得をいたしました大映株式会社に対して買い戻し権を行使いたしました。八月一日に移転登記を完了いたしましてこちらに戻しました。そのときに大映に対しては二千三百四万三千七百四十四円も買い戻しの代金としてこちらからは支払っております。そうしてそれによって買い戻しました土地が、坪で申しますと八千五百三十四坪の土…

日本住宅公団総裁1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○参考人(林敬三君) これは公募といいましても、広く新聞広告を出したというわけではございません。しかしながら、新聞にはこういうものを募集しているという記事が出まして、そうして希望者が相当来たわけでございます。また地元の市からも推薦がございました。それからその他の方々からも推薦のあったのが五、六件まいったわけでございます。その中から資本がしっかりしているとか、あるいはその内容について、ほかの団地にいるところの事業との間であまりひどい妨害の…

日本住宅公団総裁1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○参考人(林敬三君) 御指摘の光明池の進捗状況でございますが、実は昨年の暮れぐらいまでは非常な難航をしておったのが、うまくずっと昨年の暮れごろになってまとまりかかってきまして、いわゆる光明池と相ともなってそれに先行する信太山のことをまず解決しなければならなかったんですが、信太山のことにつきましては、地元の和泉市当局との間で全面的な了解に達した。そうしていろいろな負担問題を含めて信太山建設に互いに協力して邁進するという覚え書を交換して、た…

日本住宅公団総裁1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○参考人(林敬三君) 清瀬は、御承知のように東京都の北多摩郡の清瀬町にございます。埼玉県と道路一つへだてての境のところでございます。買収をいたしました面積は二十万七千二百八十二平米でございます。坪に直しますと六万二千七百三坪でございます。地主は七十九名ございます。買収いたしました単価は、平米あたり三千五百三十九円、坪当たりにいたしますと一万一千七百円で買収いたしました。総額七億三千三百六十二万五千百円でございます。ここにその土地を買いま…

日本住宅公団総裁1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○参考人(林敬三君) 公団といたしましては、平均価格坪当たり一万一千七百円、これを不動産研究所、不動産銀行、そこいらの鑑定を求めまして、またこちらの近傍類地の価格その他税金の基礎額、それらを勘案しまして、ここいら一帯の土地のさら地としての値段として妥当である、こういうことで先方の地主の代表との間に双方合意をしてこれをきめたというもので、土地そのものの値段として適切であるということでこれをきめたのでございます。なお、あの記事が出ましてから…

日本住宅公団総裁1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○参考人(林敬三君) これは、やはりそれは形の上では花見川と同じでございまして、地主代表という人と、それからまた立ち合い人まで入れまして、そうして一切この人にその土地売買のことを委任しますという正規の委任状を基礎にして調べまして、そうしてお金を渡すということをいたし、また渡したという通知を各地主に出しておる、こういうことをいたしてまいったのでございます。それからあと、それをどう地主と地主代表との間で相談をして配分をするかということは、ま…

日本住宅公団総裁1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○参考人(林敬三君) その新聞の記事を見ましてですね、それを知っておるという程度の了承でございます。

日本住宅公団総裁1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○参考人(林敬三君) 用地取得の方針といたしましては、できるだけ個々の地主と契約を結ぶということ、事情許す限りはそういうことをして、少し苦労が多くてもやっていくという所存でございます。しかしながら、これは地主のたくさんのところで、またそこが比較的適地だ、ぜひやりたいというようなところになりますと、やはりその代表が出てきて、そうしてそれがまとめてやっていくという方針によらざるを得ないわけでございます。そこで、先ほど来申しておりますように、…

日本住宅公団総裁1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○参考人(林敬三君) よろしゅうございます。公団といたしましては、その土地そのものが、平均して一万一千七百円の価値ありと認めて合意をして土地代を支払って買った。こういうふうに了承しておるわけで、議論の経過において、向こうではそれだからできるだけ買い取り価格を高くしてくれということを言われた。そういう経過でございます。こちらはそれを認めてやったということではなくて、あくまで土地そのものに価値ありということで、これを買ったというふうに存じて…

日本住宅公団総裁1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○参考人(林敬三君) 町長がどうお答えになったか、まあ私も新聞で読んでいる程度でございます。また、その間実情が、いろいろな事情はあると存じますが、当方が地主代表との間に契約をいたしましたのは、あくまで土地の代金ということで、土地にそれだけの価値ありとこう見て鑑定機関の評価までとりまして、がっちりかためて、それを買ったということをいたしたわけでございます。あとを推定すれば、地主代表と、それからおそらく町当局も入ったと思いますが、それから地…

日本住宅公団総裁1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○参考人(林敬三君) この土地が、先ほど稗田理事から御説明申し上げましたように、いろいろの制限のついている土地です。そこでいわゆる農地法からの制限もありますれば、東京都の都市計画の関係の制限もございますし、それから首都圏委員会の緑地地帯の制限と、こう三つあるところでございます。そこで、それをしかし住宅公団の土地として非常に適地だから、何とかしてここに住宅をつくろうということで、町当局、私のほう、それから地主さん方というものが非常に苦心を…