林敬三
会議録に記録された「林敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 736 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1966/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 社会労働委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 建設委員会 第24号
○参考人(林敬三君) それではその間に住宅公団のほうの数字を申し上げます。四十年度末までの建設計画戸数は、三十五万六千戸でございます。そうして実績は三十五万四千四百九十九というのでございまして、マイナス千五百二十一戸になっております。
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○参考人(林敬三君) 住宅公団で造成いたしました土地につきまして、御質問のとおり住宅用の用地は原価主義をとっております。それから工業用地は数年前から時価主義に変わって、時価主義でもってこれをお譲りするようにいたしております。ただお話のこの時価主義に変わりましたころは、原価よりも相当高い値段でもって売ったのでございます。ところが、だんだん景気が変わってまいりまして、そうして需要が減ってまいりまして、そこで売り手、買い手の市場の関係が、値段…
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○林参考人 光明池の地区の事業の進捗の経過についてのお尋ねでございますが、仰せになりましたように、三十八年の五月に買収を大部分いたしたのでございますが、その後まだ買い残りの部分が残っておりまして、そしてこの未買収地区約五ヘクタール、坪にいたしますと一万五千坪というものが買えませんと、一括して測量工事ができませんので、その残存地の買収にずっと引き続いて努力をいたしてまいりました。ただし、ここはやはりむずかしいところがあとに残りました関係で…
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○林参考人 そのとおりでございまして、契約当初、売るほうの側で、あとのところも責任を持ってすみやかに買収を整える、そして公団へ提供する、ということになっておりますが、その後、興亜建設と結びました用地の譲渡について、そういういろいろな権利義務というものを東洋殖産が引き受けまして、さらに東洋棉花がその実行の保証をいたしております。現在としては東洋棉花、東洋殖産、この二つの会社がその残りの土地を鋭意買収するという責任を負っているような次第でご…
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○林参考人 いろいろとこの地帯を買う計画についてのお気持ちをお話しになりまして、いろいろ承ったのでございますが、まず初めにおっしゃいました公団側の態度としては、買うときはどうでもいい、数年後になって使えるようになれば買っておいてよかったという基礎の判断でものを買うということは、結果としてよければいいという考え、それでいいかという御質問であります。私がさきに御答弁申し上げた中に、そういう気分をお受けになる点があれば、これは私の表現の非常に…
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○林参考人 御承知のように、工業団地は、三十二年から造成に着手をいたしまして、三十五年からこれを売りに出したわけでございます。仰せのとおり、当初たいへんな売れ行きでございまして、殺到し奪い合うというような状態が続きましたところ、景気の影響もございますか、三十八年の中ごろから悪くなってまいりまして、三十九年以降ますます売れ方がむずかしく——一時的な現象ということを望みますが、なってきておる次第でございます。いま数字で申しますと、三十七年度…
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○林参考人 初めに土地を選定いたしますときに、御指摘のようなことは一番問題にいたすところでありまして、あらゆる関係機関とも協力をし、データを集めて、そしてこれでいいと思ってやるわけであります。しかし景気、不景気あるいはいろいろな状態の変化がありまして、結果として数字が悪いというところも出てまいりましたことは遺憾でございます。この工業用地を選びますときには、首都圏でありますと、首都圏整備計画というものを一番の基本にいたしまして、それで、予…
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○林参考人 ただいま御質問のありましたように、昭和四十年度に比べましても、四十一年度は政府の低利資金というほうの額が減っておりまして、そして民間資金のワクのほうがふえておる。全体としてはふえておりますが、中の内訳は、以前は政府出資金のほうが初めは多いくらい、それから大体四十年度でまずとんとんくらい、少し民間のほうが多くなっている。これが四十一年度の計画においては、たとえば政府の低利資金は百八十二億、四十年度が四百四億ありましたのに比べて…
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○林参考人 しごくごもっともな御質問だと存ずるのでございます。住宅公団の任務といたしまして、家を建てるのでありますけれども、申すまでもなく、一番困っているのは土地でございます。それからまた、家賃が、新しい住宅になればなるほど高くなるのではないかというようないろいろ声も聞いて、それでも民間アパートの半値くらいということでありますけれども、そのだんだんと年々家賃が上がってくる理由の大半は、やはり土地の値上がりでございます。同時に、土地の売り…
第51回 衆議院 建設委員会 第28号
○林参考人 六月一日からあき家住宅の家賃を変更いたします趣旨については、御承知のところでございますが、いま御指摘のように、これは格差があまりひどくなってまいりましたので、あまりひどくなった分について、新しく公団と契約をして入居する人について、新しいところに入る人とそれから古いあき家に入る人との間の差を少しでも少なくして、そして妥当な家賃で、そしてまた新しいところに入る人のあまりにも高いところを少しでも緩和していこう、こういう趣旨のもので…
第51回 衆議院 建設委員会 第28号
○林参考人 御質問のとおりに行なう予定でございます。
第51回 衆議院 建設委員会 第28号
○林参考人 一たん上げましたものにつきまして、いままたその先にそういう問題が起こって同じような状態になったら上げるかということは、そこまでは考えておりませんのでございまして、いま上げるというものについてだけ考えております。これは繰り返し繰り返しすると、何年かたつと三回、四回変えるか、そこまでは考えていないのでございます。
第51回 衆議院 建設委員会 第28号
○林参考人 初めの、何べんも上げるのじゃないかということでございますが、現在は一たん上げたものはもう上げないという方針で、この原則をお認め願っております。 それから、転勤をした方、やはり新しく転勤をして名古屋から東京へ来られれば、これは新しい一般の志願者と同じような家賃の標準でいただくというようにいたすよりほかないと思っております。ただし、いま転居してくる方は優先入居の特権がありますので、入ることは一般のくじの方よりはずっと有利に入れる…
第51回 衆議院 建設委員会 第28号
○林参考人 いま御質問になりました後段のお考えのとおりでございます。したがって、ここで一たんきめまして一たん上げます、それはそれで変えないという方針で、現在今回のお認めを願っております。 それから、先ほど申し落としましたが、一つの団地の中でも家賃はいろいろあるわけであります。大きさがいろいろ違います。それから場所とか口の当たりぐあいとかで差をつけておるのでございます。そういう違いはあるわけでありまして、さらに今度のあき家入居の是正により…
第51回 衆議院 建設委員会 第28号
○林参考人 新たに入居します人が一年に何万とおるわけでございます。その人の間で、あき家に入る人とそれから新築されたところに入る人の家賃というものの間をもう少し是正しておかなければ、ますます格差が今後ひどくなるということでこの方法を出したわけでございます。あと基本的な問題というものは、これはなかなか借地借家法の存在もございますし、家賃統制令の存在もございますし、それからやはり借家人というものを保護すべきであるというような立場もあり、また居…
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(林敬三君) 先ほど来御質問の深谷の国際家畜研究所のことでございますが、譲り渡してから二年後までには建てなければいけないという約束をいたして譲り渡したものでございます。それが満二年経過いたしまして、さらにそれからあと一年半経過しておるというのが現状でございます。全部で二十社ほど深谷では譲渡したのでありますが、みなそれぞれ苦心しながらもやっておるときに、これだけがいまだに建てないということ。それぞれの当時者にはいろいろな説明もあり…
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(林敬三君) もちろん権威のあるものと存じます。ただ二年を経過したらすぐ直ちに解約をして、ぼそっともう血も涙もなしといいますか、切ってしまうかというと、そういうこととも違いまして、それぞれの会社の事情によりまして、それからやむを得ざる世の中のいろいろな状態というような変化もあります。そういう場合に、その約定どおりに厳密に執達吏がやるように執行するかどうかという点については、そのときにおいての最善の判断をとるというふうな心がまえで…
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(林敬三君) 先ほど一般的なことを申し上げたわけでございまして、幾ぶんこれに引っからんだような御説明を申し上げたわけでございます。血も涙もないというような処理で公団はいくわけにはまいらないと存じます。しかしながら、時と場合によっては、これは公益のためにばっさり切らなければいけないということも、過去いろいろなことがありましても、何でもこのやらなければならないということも当然だと存じます。いまかりに——かりにというか、相当証拠をもっ…
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(林敬三君) ちょっと明確な日付を覚えておりませんが、昨年の九月か十月でございます。四十年の九月の終わりか、十月の初めごろだったと思います。
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(林敬三君) いまの宮地支所長のことでございますが、これはたしか九月にあちらへ参ったと思いますが、全然こういう問題の、あの事件とは何にも関係もなく、全く別の関係であれは監事から理事にかわって大阪へ参ったと。参って一カ月ぐらいたちましたところが、遺憾ながら勝又事件というものがあそこの昔の関係で出てきた、こういうことでございまして、これはもう何の含みもなければあれもないというのが、もう私の全く信じておる実際でございますが、それを申し…