林敬三
会議録に記録された「林敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 736 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1950/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 社会労働委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林(敬)政府委員 営繕必要年齢に参つております部分がおもでございます。そのほかに、たとえばガソリンの公定価格がかわりますとか、汽車賃がかわりますとか、そういうものに基いての機械的な増加というものが見込まれております。
第7回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林(敬)政府委員 鈴木さんのおつしやいますのも一つの御意見だと存じますが、これは先ほど申し上げましたように、陛下の私生活をなさいます費用として国家から認められまして、法律できめられました二千八百万円という御生活費、その他私生活的なことを主としてなさいます費用、いわゆる昔で言いますと御内帑金、そういうものの中から節約されまして、そうして特に気の毒な人に対して、国家としてもちろん盡すべきだけは盡すわけでございますが、そのほかに気持だけでも…
第7回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林(敬)政府委員 四国の方からかねて行幸の希望を申して来られてもおりますので、大体三月の中ごろこちらをお立ちになつて、三月一ぱいの予定で四国をおまわりになるという計画のもとに、今準備をいたしておる次第であります。
第7回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林(敬)政府委員 皇室といたしましてはその場合に陛下以下随員——これはきわめてわずかの数でございますけれども、その人たちの参ります旅費、宿泊費、そういうものは一切宮内庁の費用でまかないます。それから地方においてはできるだけありのままの姿をごらんになるというのを目標にいたしておりますので、特にそのために費用をかけることのないようにということは、宮内庁側からも地方にお願いをいたしております。また内閣といたしましても閣議でその旨を決定いたし…
第7回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林(敬)政府委員 それは皇室の方の御都合でどうしても妥当でない、あるいは国全体の情勢から見て妥当でないというときには、出ないということを言うこともできると思います。
第7回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林(敬)政府委員 おつしやる通りでございます。
第7回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林(敬)政府委員 地元希望意見というものが一番の根本になるわけでございますが、そういうものがありました場合に、宮内庁としては行かれるべきかいなかということはよく考えます。それから内閣とも相談をいたします。そうして陛下のおぼしめしも承つて、それらが一致した場合に行われる、こういうことに相なるわけでございます。
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林(敬)政府委員 昭和二十五年度皇室費予算につきまして、ただいまからその概要を御説明いたします。本歳出予算に計上いたしました金額は、一億一千二百四十五万四千円でありまして、その内訳は内廷費二千八百万円、宮廷費八千百四万一千円、皇族費三百四十一万三千円であります。 そのおもなるものにつきまして事項別に申し述べますと、内廷費は天皇、皇后両陛下を初め、内廷にある各皇族方の日常の費用、その他内廷諸費に充てるために法律で定めました一定額を計上し…
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林(敬)政府委員 ただいまの中曽根さんからのお尋ねは、ありがたく拜聽したのでございますが、皇居の御造営につきましては宮内庁といたしましては、ただいまのところ何ら積極的に計画を持つておらないのでございます。ただいまのお尋ねのように、あまり荒廃しておるではないか、もつと考えたらどうかというようなことを、国民の方々からおつしやつて来られることがあるのでございますが、しかし国全体といたしまして、終戰後まだその災害が十分にいえておるとはとうてい…
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林(敬)政府委員 孝宮様の御結婚につきましていろいろの経費についてのお尋ね、これまたありがたく拜聽いたす次第でございます。新聞紙上で御承知のように、過般御結婚の御内約ができ上つたのでありますが、いまだ御結婚の時期がいつになるかということについては、御決定をいたしておらないのでございます。先方とお話合いを進めまして、早晩決定の運びに至ると存じておるのでございます。そこでそのおしたくその他についてやはり普通の言葉で申しますと、陛下のお孃様…
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林(敬)政府委員 昨年の暮れ燒失いたしましたのは、義宮様の御殿ではなくて、東宮殿下の小金井の仮御所でございます。これはお留守中に、おそらく漏電であろうと推定されるのでありますが、火災になりまして燒失いたしました。関係者としてはまことに恐縮に存ずる次第でございます。その後一時皇居内の義宮御殿に東宮様は同居をしておられたのでありますが、澁谷の常磐松に御用邸を一つ皇室として持つておられるのであります。そこの御用邸を東宮仮御所にいたすことに過…
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林(敬)政府委員 四国及び淡路島の各方面に近く行幸になる予定になつておりますが、お立ちになるのは、現在のところ三月十二日にお立ちになります。二十日間の予定で、三月三十一日に東京へお帰りになる、かような予定に考えております。現在その予定のもとに行幸主務官が現地へ下検分におもむいておりますので、その結果によりましては、若干日取りその他行幸箇所の変更があるかと存ぜられますが、大体おいでになりますコースといたしましては、京都へ御一泊になりまし…
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林(敬)政府委員 行政部費の中の——総理庁の一外局でございますから、総理庁の所管の中に人件費は入つております。
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(林敬三君) 宮内附次長でございます。林でございます。午前にお尋ねがありました由でございまして、大変遅うございますが、そのことにつきまして申上げたいと存じます。元皇族でいらした方々の現状でございますが、これは御承知のように新らしい皇室典範によりまして一昨年の十月の十四日に皇籍を離脱せられたのでございます。これは御希望によつて離脱せられたわけでございます。そうしてその際に皇室経済法によりまして総額にいたしまして四千七百五十万円の…
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(林敬三君) このお尋ねのあとの方から申上げますと、元の宮家が皇籍を離脱されまして、その後において民間事業に御関係になる、関係せられるというときにおきましては、宮内府は全然関與いたしておりません。それでいわゆる法律上申しますと、全然発言権はないわけであります。從つて御自由におやりになるのを、これを掣肘するというか、いろいろ御相談申上げるという、御相談するということは、こちらとしては何らの権限を持つておりませんわけであります。た…
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(林敬三君) 皇籍を離脱せられましてからは、今お尋ねがございましたが、民間の一般人とこれは法律上、又事実上全く同樣ということになつております。又その方針でおります。ただやはりこれは元宮樣でいらつしやいましたし、皇室とも深い関係をお持ちでございますから、それぞれの宮家においては、やはりそれだけに御自重をなさらなければならないような立場に社会的に置かれていらつしやるように存じます。それから又品位を保持するために皇籍を離脱されるとき…
第5回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(林敬三君) 宮内府次長の林でございます。只今から日本國憲法第八條の規定によります議決案の提案の理由を御説明申上げます。皇室経済法第二條によりますと、天皇その他内廷にある皇族が一年内になされる賜與又は讓受けの財産の價額が百二十万円に達しましたあとは、その後の期間においてなされるものはすべて國会の議決を要することとなつております。併しながらこれらの方々が特に災害の場合の罹災者に対するお見舞、或いは各種の御奬励等のためになされる賜…
第5回 衆議院 内閣委員会 第9号
○林(敬)政府委員 宮内府の行政機構につきましては、御承知と存じますが、現在は終戰当時の約六分の一の人数になつております。そして終戰当時には相当な部局なり人員がおつたようでありますが、宮内省から宮内府にかわりますために、他に移管するものは極力これを移管し、また本來のものについても、大幅に五割以上の縮小を試みたわけであります。さらに昨年になりまして、関係方面からの指示もございますし、また宮内府としてもさらに考究を加えまして、当時一般行政整…
第2回 参議院 本会議 第17号
○政府委員(林敬三君) 警察法の施行に伴い關係法律の一部を改正する法律案について、提案の理由並びに敗正の主なる点について申上げたいと存じます。 本法律案は警察法が近く実施になりますので、これに伴いまして、關係法令の一部に必要なる改正を行わんとするものであります。即ち從來の警察の権限の内、警察法の趣旨に照し、警察にその責務として残すべきものにつきましては、これを警察法によるどの機関の事務とすべきかを定めますと共に、この際警察から他に移譲す…
第2回 参議院 議院運営委員会 第18号
○政府委員(林敬三君) 只今曾祢次長から申上げましたことで概ね盡きておると存じますが、尚命令によりまして少し附け加えまして、この経過及びその人選いたしましたところの人となりということについて、少し附加して申上げさせて頂きたいと思います。 これは御承知のように、いわゆる國家公安委員は政府で案を作りまして、そうして、どうしてもこれは國會の同意を得なければならんということに相成つております。そうして同意を得て國家公安委員が任命になる。國家公安…