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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
736
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1951/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会47 件・47%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

736 20 を表示
日本国有鉄道中央調停委員会委員長1951/08/20

11参議院 労働委員会 閉会後第1号

○参考人(藤林敬三君) いや憤つたためじやないのです。

日本国有鉄道中央調停委員会委員長1951/08/20

11参議院 労働委員会 閉会後第1号

○参考人(藤林敬三君) いやそうじやございませんので、今申しましたように、私は、出しました今度の調停案の作成者としては、その立場上余り強くこれを当局にも言いかねるという面があるから、余り私のほうが積極的でないのであります。決して当局の態度が怪しからんというのではございません。

日本国有鉄道中央調停委員会委員長1951/08/20

11参議院 労働委員会 閉会後第1号

○参考人(藤林敬三君) 今の御質問は、実はそうではないのでございまして、今日まあ人事院の勧告が、私が弾きましたそろばんよりも値が高いようでございますが、これは今の御質問はそれとの関係はないと思いますけれども、序でに一言申さして頂きますと、どうもこれは弾いた時期が違い、材料が違いますので、違うのは当り前だと思いますが、で、御質問の御趣旨にお答えする点では、私は決して現実可能性を見越したから、一応理想的な数字を弾いてみたが、それを割引いて一…

日本国有鉄道中央調停委員会委員長1951/08/20

11参議院 労働委員会 閉会後第1号

○参考人(藤林敬三君) ええそうです。調停案を出しました時期以外は、今日若し弾くとすれば、同じ数字を弾くとしても或いはもう少し高くなつたかもしれない。だからその意味におきましては、人事院の勧告がなされた場合に、その差額は当然あり得るだろうと私も考えております。

臨時医薬制度調査会副会長1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○証人(藤林敬三君) 坐つていてよろしうございますか。

臨時医薬制度調査会副会長1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○証人(藤林敬三君) 委員長の最初の幾つかのお言葉は、実は私がここでお答えをする資格が実はないのでございまして、その点は非常に皆さんにも申訳ないと思つております。ただ最後の医薬分業に対して、私がどういう考えを持つておるかという点に関しましてだけは、恐らく何がしかのお答えはできると思います。 何故私が最初のお問いにお答えができないかと申しますと、御承知の通り、この臨時医薬制度調査会は、その医薬制度調査会だけではなくて、これと重大な関連を持…

臨時医薬制度調査会副会長1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○証人(藤林敬三君) 加わりません。私は臨時医薬制度調査会には一回も実は出席をしてないと申上げたのでございますが、経過を申しますと、こういうことでございます。最初にこの両調査会が発足いたしました最初の日に私は実は欠席をいたしまして、欠席のまま副会長に選任されて、あとでその話を伺いました。それから医薬制度調査会が仕事を本格的に始める以前に、臨時診療報酬調査会のほうと合同で調査会が開かれたことが一度あつたと記憶しておりますが、その際にも不幸…

臨時医薬制度調査会副会長1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○証人(藤林敬三君) 副会長は、私は勿論副会長もやめれば、委員もやめさしてもらうということで、やめさして頂きましたのでございます。

臨時医薬制度調査会副会長1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○証人(藤林敬三君) 正式な辞任はいたしませんが、辞任書というようなものは出しませんが、私はこの診療報酬調査会のほうの特別委員会で、しばしば厚生当局の次官初め各局長がいられる前でも、御覧の通り私は二回に一回、三回に一回欠席せざるを得ないような状況で、副会長にも選ばれておるんですが、到底こういことでは責任を果しようもないのだから、御覧の通りだから、私は御免をこうむりたいということを口頭でしばしば申上げていたので、私は別段辞任書を出したわけ…

臨時医薬制度調査会副会長1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○証人(藤林敬三君) これは如何でございましよう。何か御質問でもございましたら、お答えしたほうが私のほうとしては非常に楽なような気持がいたしますが……。これこれしかじかの点でどう考えるかというような御質問でも頂ければ……。そうでないと余りにも大きな問題で一般的でございますので、私も実は証人というから、一般の素人考えで意見を述べるのじやなくて、いろいろそちらで調査会の運営についてどうであつたかという御事情を聞かれるものと思つておりましたの…

臨時医薬制度調査会副会長1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○証人(藤林敬三君) いや勿論私の意見といたしましては、その医薬分業に関しての意見、何がしの意見は持つておりますから、これは若し御質問がなければ不十分ながらお述べをいたします。 今臨時診療報酬調査会のほうの進行はどうであつたかというお言葉までございますが、これに対しましては、これはかなり多人数の調査会でございますので、当初は医師会、歯科医師会、薬剤師会からいろのいろの資料、なかんずく医師会から多量の資料を頂戴をし、その資料の御説明などを…

臨時医薬制度調査会副会長1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○証人(藤林敬三君) これはまあその最初に私が欠席をいたしましたときにも、いろいろ御議論があつたようだし、その後もときどきそういう御議論がございました。これが医薬分業に直接関係があるのかないのか、或いは医薬分業の明確な前提として、こういう問題を取上げているのかどうかという議論が、いろいろあつたようでございますが、私は勿論これは当然医薬分業の問題とも関係のあるものと、いろいろな意見があるにもかかわらず、私自身も大体そういうつもりで調査会の…

臨時医薬制度調査会副会長1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○証人(藤林敬三君) これは有益な資料になつたかならないかは、私のお答えを申上げる限りでないと思いますが、これは調査会のほうでどのように御利用になるか、若し医薬分業をやるならば、当然こういう方式、併しそういう結論が診療報酬調査会で出たからといつて、その結論が直ちに医薬分業を結論付けるわけるわけではない。医薬分業が行われる場合には、こういうようなことが当然考えられなければならないということは言えますが、併しその結論が出たから医薬分業が必ず…

臨時医薬制度調査会副会長1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○証人(藤林敬三君) それでは先ほど申しましたように、こういうつもりで実は参りませんので、私が若しもう少しよく準備したならば申上げられたと思うような意見も、或いは落すような結果になるかも知れませんが、従つて又話の順序が狂つたり何かして甚だお聞き苦しい点もあろうかと思いますが、委員長のお言葉でございまするので、私から何がしか意見を述べさして頂きたいと思います。結論的に申しますと、私は今日我が国で医薬分業を実施することには反対でございます。…

臨時医薬制度調査会副会長1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○証人(藤林敬三君) 先のほうの御質問でございますが、私は決してお医者さんは余計収入がなくてはならん、そのために云々という議論には必ずしも賛成はいたしません。私が申しましたのは、お医者さんが現に受けておられる報酬が高いか低いかということも勿論議論の余地がございます。これはもう少しお医者さんの収入が減るならば国民の医療負担も減りはしないかということも勿論考える余地があると思います。あると思いますが、私が先ほど申上げましたのは、そういう議論…

国鉄中央調停委員長1950/10/21

8参議院 労働委員会 閉会後第4号

○証人(藤林敬三君) 私は十六條、三十五條の御案は一応これで結構だと思いますが、併しこれは一つの考え方で、私はもう一つ実は考え方があるんじやないかというふうに思つておるのでございます。と申しますのは、三十五條のほうに、元の現行法もそうでございますし、改正意見も、第一項はそのまま書いてありますが、第一項のほうに、仲裁裁定は、労使双方を最終的決定としてこれを拘束すると、こういうふうに響いてあるのでございますが、この條文がありさえすればそれで…

国鉄中央調停委員長1950/10/21

8参議院 労働委員会 閉会後第4号

○証人(藤林敬三君) 今堀木委員から質問というよりむしろ御注意のような御発言を頂きましたが、至極御尤もでございまして、私は自分の考えを強く述べまして、皆様の御苦心のあるところを十分に触れませんで甚だ恐縮でございましたが、御説の通り私も実はこの二つの箇條の改正に関する御案に対しましては、今十六條の第一項の、政府は云々というところに最もこの御苦心があり、又今堀木委員の御説明通り私がこの点をこれだけはつきりさせて頂けば、まだ審議中だと聞いてお…

国鉄中央調停委員長1950/10/21

8参議院 労働委員会 閉会後第4号

○証人(藤林敬三君) 先ほど原委員から裁定が労資双方を拘束し、債権債務の関係が生ずると考える場合に、政府によつて国会に出された資金上、予算上の措置が、国会をうまく通過……国会の承認を得なかつたという場合にはどうなるのだという御質問であつたかと思うのですが、私は今日の状況では、そういう場合もあり得るのじやなかろうかと、御質問者の御懸念の通り私もありはしないかと思うのでございます。と申しますのは、国会は予算審議を含め、とにかく国権の最高機関…

国鉄中央調停委員長1950/10/21

8参議院 労働委員会 閉会後第4号

○証人(藤林敬三君) 今日我々はここへ呼ばれましたから、趣旨から言うと私の方から質問をしては非常に合わないようでございますが、それを一つだけこの條分の改正案に関係があるので……。

国鉄中央調停委員長1950/10/21

8参議院 労働委員会 閉会後第4号

○証人(藤林敬三君) この十六條に、「協定又は裁定については、」と書いてございますが、この協定というのがどういうものを意味されるのか。これは現行法もございますが、改正のほうは、「又は裁定に」という言葉をお入れになつたのでございまして、裁定のほうはわかりますが、協定というのはどういう…私が質問をいたしますゆえんは、実は私は調停関係でございまして、実は争議権はないし、調停案は法的拘束力はなし、それから予算上、資金上の問題については、いろいろ…