林敬三
会議録に記録された「林敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 736 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1950/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 社会労働委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○証人(藤林敬三君) 大変そういう御意見を伺いまして……
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○証人(藤林敬三君) 私は「又は裁定」という言葉をお入れになつたことにつきましては、今堀木委員の御説明でよくわかりましたが、私も問題自体を非常にはつきりさすという意味でこれは賛成でございます。ただあえて理窟を言えば、この頃実は協定というのはどのようにできて来るかということについてはいろいろな場合がある。実はこうお書きになつたことに対しても、私は実はこう考えていたのでございます。従来は裁定云々と書いてございませんから、事態が変なことになつ…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○証人(藤林敬三君) 私は実は今回ここに呼ばれますまで、非常に迂闊なことでございますが、公労法の現行法の十六條の協定という文句は、これがどうであるかということを余り考えておりませんでした。これはいわゆる改正案で、協定又は裁定について云々というようになつたときに、私は協定又は裁定という言葉を入れるということがどういうことになるかということでいろいろ考えましたあげく、そういうところの考え方がはつきりいたしました。非常に迂闊なことでありますが…
第7回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(林敬三君) 只今の御質問は、後段にお述べになりましたような御説の通りと解釈しております。
第7回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(林敬三君) 法律におきましては、皇室経済法によりまして賜與又は譲り受けというものについてのいろいろな規定がございますが、それで今お述べになりましたような趣旨に基いての法律が出来ておるわけでございまして、それによりましてそれぞれ事実運営が行われておるのであります。ただその外に只今議決をお願い申上げておりますのは、災害の場合の罹災者に対するお見舞であるとか、或いはその年々によつていろいろ変化の起つて参ります学問、技術、社会事業、…
第7回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(林敬三君) 法規上は、理論的に申しますれば、そういうようなことも可能であると考えるのであります。併しこちらの皇室経済法によります賜與は、いわゆる陛下の私的な御贈與というものか大分入つておるのでございます。それ故に一の五万円に限るとか、或いは十五万円以上の場合は皇室経済会議の議を経なければいけないとか、さようないろいろな制約があるわけでございます。そこで例えば、福井県で震災が起きましたそのときに三十万円急に賜與なさるというよう…
第7回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(林敬三君) そういうことも十分研究せらるべきことだと存じます。併し、現在の行き方にいたしましても大体目的を達し得ると思うのでございますが、これが殊に、この経済事情というようなものか刻々に変化をして参ります。その都度法律の改正をお願いすればいいわけでいますが、内容が極めて簡軍であつて、且つその時々の、年々の経済事情で変動の多いもののようにも存ぜられますので、むしろ当局といたしましては、現在のような制度にお願いをいたした方が宜し…
第7回 衆議院 内閣委員会 第7号
○林(敬)政府委員 昭和二十五年度の予算に載せてございますところの皇室費は、御承知のように一億千二百四十五万四千円でございます。前年度の予算は九千七百八十七万八千円でございまして、その間に一千万円以上の増加でございます。この増加の内容をこの前木村委員からもお尋ねがございまして、私からも申し上げたように、主としてやむを得ざる営繕、これが一番大きな分野を占めております。それからそのほかにガソリンの公定価格が改定になりましたし、そういうことか…
第7回 衆議院 内閣委員会 第7号
○林(敬)政府委員 行幸の費用につきましては、陛下及び宮内庁の関係官が参ります費用は全部この皇室費の中から支出いたします。すなわち陛下が宿屋におとまりになりますと、その宿屋に対して適当な対価を支払います。あるいは侍従長とか侍従とか行幸主務官がお供をして参ります。その人たちが適当な対価を、社会観念からいつて妥当と認める対価を宿屋に支払います。そういう費用はこちら持ちと申しますか、この皇室費の中から支出をいたしまして、地方には迷惑をかけない…
第7回 衆議院 内閣委員会 第7号
○林(敬)政府委員 昨年の九州及び本年近く行われると予定されております四国につきましては、宮内庁から参ります者は供奉員は七名ないし八名でございます。それが陛下のお供をして参るわけでございます。それから事務をやります者、宿屋なんかの支払いをやつて参りますとか、それから前に行つて若干の準備をいたしますとか、そういう事務をやつて参ります者が十名、それからお召の車とすぐうしろの供奉車、それだけは持つて参ります。その運転手が八名でございます。これ…
第7回 衆議院 内閣委員会 第7号
○林(敬)政府委員 地方御巡幸の御趣旨は、できるだけありのままの姿に陛下がお接しになることを本旨といたしておりますので、お迎えをなさる方の側も、諸事簡素を第一にしていただきたいということ、これは宮内庁側ではかねがね要望しております。また内閣におきましても、昨年からは特に閣議決定をしていただきまして、地方に通牒を全部出していただいております。また現地において列に加わり、またはこれのうしろについて行かれる人数は、必要不可欠の限度にとどめてい…
第7回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(林敬三君) 只今から日本国憲法第八條の規定によります議決案の提案の理由を御説明申上げます。 皇室経済法第二條によりますと、天皇その他内廷にある皇族が、一ケ年内になされます賜與又は讓受けの財産の価額が百二十万円に達した後は、その後の期間においてなされるものは、すべて国会の議決を要することになつております。併しながらこれらの方々が、特に災害の場合の罹災者に対するお見舞或いは各種の御奬励等のためになされる賜與の価額は一ケ年間に二百…
第7回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(林敬三君) 賜與につきましては、昭和二十四年度には、これを大別いたしますと、災害に対する救恤的なお見舞の賜與、それから学術振興、発明、奬励という意味において出されます賜與、それから社会事業、衞生予防事業、これらを助成奬励されます。事業を大別いたしますと、この三種類に分れるのでございます。只今まだ二十四年度の、御承知のように年度経過中でございますので、最近までのところにつきまして申述べさせて頂きますと、第一の類別に属します災害…
第7回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(林敬三君) これは御承知のように、日本国憲法によりまして、皇室が賜與をするという場合は、国会の議決に基かなければならない、こういうことになつておりますので、併し災害など急に起りました場合に、予め議決を頂いて置きませんと間に合いませんものでございますから、それでここに提案いたしまして、議決を願いたいと存ずるのでございます。従いまして、金額につきましては大体二百五十万円ぐらいの限度をお認め頂けば、相当大きな災害があつても、これで…
第7回 参議院 文部委員会 第7号
○参考人(林敬三君) 御承知のように元号につきましては、旧皇室典範第十二條に「踐祚ノ後元號ヲ建テ一世ノ間二再ヒ改メサルコト明治元年ノ定制ニ從フ」とございます。又登極令第二條と第三條とにこれに基いての規定がございましたのでありますが、新典範制定に当りましては、元号は皇室典範中に規定せらるべき事柄ではないという見解の下に、旧皇室典範第十二條に相当する規定は設けられておらないのであります。尚申添えますと旧規定のありました当時におきましても新し…
第7回 参議院 文部委員会 第7号
○参考人(林敬三君) それは仮定のことでございますが非常にむずかしいことでございます。先程佐藤達夫さんがおつしやいましたように、法制的にはそのときにどうするかという措置について書かれたものは何もないということになると思います。結局それまでに何かこう法制的措置を国でこれは講じて頂かなければならないものと思うのでございます。あと佐藤さんからでも附け足して頂きたいと思います。
第7回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林(敬)政府委員 ただいまから日本国憲法第八條の規定による議決案提案の理由を説明いたします。 皇室経済法第二條によりますと、天皇その他内廷にある皇族が、一年内になされる賜與または譲受けの財産の價額が百二十万円に達した後は、その後の期間においてなされるものは、すべて国会の議決を要することとなつております。しかしながら、これらの方々が特に災害の場合の罹災者に対するお見舞、あるいは各種の御奨励等のためになされる賜與の価額は、一箇年間に二百五…
第7回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林(敬)政府委員 昭和二十四年度、すなわち本年度は今進行中でございますが、その中のおもなるものをあげますと、キテイ台風による災害について東京都、神奈川県、群馬県、千葉県に出しておられます。また栃木県は震災お見舞を出しておられます。また佐賀県、鹿兒島県、宮崎県福岡県等にはジユデイス台風の災害のお見舞を出しておられます。また暴風雨によります鹿兒島、長崎、福岡、大分、愛媛等の水害に対するお見舞を出しておられます。また北海道においては古平町及…
第7回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林(敬)政府委員 一つにいたしますと、そう大して——たとえば例をあげますと、先ほどの水害、震災などは一つの県について多いのは三万円、少いのは五千円というような程度でございます。学士院については五万円、発明協会が一万円、それから共同募金には十万円お出しになつている。大体そんなようなことであります。
第7回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林(敬)政府委員 これは今提案になつております救恤その他学術御奨励のための賜與をなさる予算とは別の問題でございまして、この賜與をなさるのは皇室の内廷費、すなわち法律によつて定額になつております二千八百万円の中からさかれましてお出しになるのであります。今木村議員がおつしやいました皇室費の予算がふえているのはどういうわけかというお話の方のは、いわゆる国家の象徴として公に皇室が活動されるための費用でございます。それから宮廷の荒廃したのを、雨…