林敬三
会議録に記録された「林敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 736 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1952/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 社会労働委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○藤林公述人 私は慶応義塾大学経済学部長藤林敬三でございます。今委員長から御注意の通り、できるだけ十五分以内で意見を述べさしていただくことにいたします。 問題は、現在民間の労働運動の問題とからみ合つて、たいへん大きな問題たといわなければならないのであります。私は、この国家公務員の給与問題に関しましては、かねがね、人事院の勧告制度が設けられた本来の趣旨にかんがみまして、当然、人事院勧告を政府がすなおにいれて、給与の改訂を行うというようにな…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○藤林公述人 私が藤林でございます。今の委員長のお言葉の通り、私の考えておりますことを、この法案に従つて申し上げたいと思います。但しこの法案は改正条項が非常に多数でございますので、私は重要な点だけを拾い上げて申し上げてみたいと存じます。 最初に労働関係調整法等の一部改正に関する法律案の第四章に新たに規定された緊急調整の問題でありますが、法案の趣旨に従いますと、公益上の理由をもつと労働大臣が緊急調整の必要のあることを御決定になるということ…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○藤林公述人 お答えいたします。労働委員会といえどもやはり広い意味におきましては政府機関でございまして、その関係者である私たちは、やはり政府機関としての責任も痛感しなければならない。いわんや労働争議の問題が公益上至大な影響がある場合には個々具体的の問題については、だれよりも最大の関心を払つてその経過を見ておるのでございまして、従つてその場合には政府部内にもいろいろな事態の推移によつては御意見もありましよう。あるいはまた一般の輿論も沸き立…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○藤林公述人 あとの方の御意見は私などもかつて持つておりました意見でございまして、公益事業に指定する場合に、総理大臣は中央労働委員会の決定に従つて特別のものを公益事業に指定することができるという規定が旧労組法にあつたように記憶しておりますが、しかしこれは双方の過半数が同意しなければならないので、事実上不可能なような規定でございます。そういう例もございますので、私といたしましては、それは労働大臣が要求されれば労働委員会できめる、但し三者で…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○藤林公述人 お答えをいたします。今の点はなかなか微妙な点でございまして、私今日正確な数字を持つておりませんが、中央並びに地方の労働委員会に調停申請がなされる事案について、問題がどちらから当初出たかということをお考えくださると、その大半は雇主側がお出しになるのではなくて、組合側がお出しになつている。これは数字を示さなくても皆さん御了解願えると思います。賃金をこれこれしかじか上げてくれという問題は組合側がお出しになる。従つて組合側が調停に…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○藤林公述人 最初の却下の問題でございますが、なるほど従来は労働組合側から問題の提起が多かつたが、今後は雇い主側からいろいろ問題提起がなされるだろうというお見越しの議論がなされましたが、あるいはそうかもしれません。しかし将来のことはともかくといたしまして、現在並びに将来にわたつて問題の提起がいずれから出ようが、その際に相手方が都合が悪ければなかなか実交渉の線に乘つて来られないということがあることは事実のようであります。われわれもしばしば…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○藤林公述人 まことにごもつともな御質問でございますが、次のようにお答えを申し上げます。昨日細川さんもここにお見えになつて御意見をお述べになりました。私も本日意見を述べましたが、中労委として、また労働委員会として、ここで公述する内容につきまして御相談は少しもいたしておりません。なるほど公述人の肩書きには中労委会長代理などということを書かれましたので、今のような御質問も出るかと思いますが、決してそういうつもりで私もここに伺つてはおりません…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○藤林公述人 お答えをいたします。最初公益に関する御見解とそれに基く御質問でございましたが、議論ではなく、私自身はやはり憲法に規定された争議行為、許された争議行為、これは憲法でも公益上云々というようなことで制限が設けられるような別の規定があるようでございます。しからばここらはどこへどういうふうにするかということは非常に問題がございましようが、私はそういう一般的な抽象論ではなくて、従来の経験に基いて申し上げると、公益上重大な影響があるが、…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○藤林公述人 私の御質問の分について具体的に例をというお話でございましたので、簡単にお答えをいたしますが、公益事業は多く料金制度であり、料金は、雇い主がかつてに自由価格のようにきめて事態に即応することができないものでございます。たとえば私鉄の運賃にいたしましても、運輸省がこれを厳密に原価計算をして認可をして行くというようなことでございますし、電気料金のごときは、電気事業に関する公益事業委員会で電気料金を御決定になるというようなことでござ…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○藤林公述人 お答えいたします。先ほど藤田さんがいろいろ調停の経過等に関する日にちの問題をお話になりましたが、これは私は詳細に統計的な計算などいたしておりませんが、藤田さんは労働委員会の資料に基いて御計算になつたのでございましよう。私もおそらく計算すればそのようになると思います。事実今調停だけでも、藤田さんは五十一日云々とおつしやいましたが、中労委で扱いますのは大きな公益事業の調停でございまして、大体それくらいになつておりましよう。大体…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○藤林公述人 どうも記憶がはつきりいたしませんが、おそらく、ないのではなかろうかと思います。あるいはそれはあつたかもしれませんが、もう最近では、労働委員会といたしましてもまた労使双方といたしましても、調停事案で扱つて調停ないしあつせんの進行中には、争議行為をお互いに愼しんでいただくということが不文律のようになつておりまして、これは大体動かすことのできない慣行のようでございますと申し上げた方がいいのじやないかと思います。
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○藤林公述人 公労法の御質問に対してお答えをいたしますが、先ほど公労法第十六条、今度の地方公労企業体労働関係法の第十条と同じ趣旨のものがそのままあるということについて疑問だけを申し上げて、具体的にこうすればいいという意見を申し述べませんでした。申し述べませんでしたが、それは先ほど申しましたように、私は法律家ではありませんで、いろいろ銀行がどうの、政府の予算措置をどういうぐあいにしてやられてどうのというこまかいことは不案内でありますので、…
第12回 参議院 人事委員会 第8号
○公述人(藤林敬三君) 委員長に先にお伺いをいたしますが、時間はどのくらいですか。私はほんの簡單で結構だと思います。
第12回 参議院 人事委員会 第8号
○公述人(藤林敬三君) 大変遅れて参りまして、時間を都合して頂きまして有難うございました。私は実は昨日来司令部の工ーミス氏に呼ばれておりまして非常に忙しいので、本日午後一時からエーミス氏を訪問しなければならない都合もございますので、すでに十二時になつておりますが、無理にお願いをいたした次第であります。惡しからず御了承を願います。 私はこの一般公務員のかたがたの給與問題に関しましては、今いろいろ人事院の勧告等についての御批判がございました…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○参考人(藤林敬三君) 私藤林でございます。大変遅れて参りました。今委員長のお言葉に従いまして三つの点をお答えをしたいと思います。 第一の点でございますが、すでに皆さんも御承知の通り、国鉄の調停委員会は給与べースの改訂に関しましては今回で第三回目でございます。第一回は八千五十八円案というものを一昨年出したわけでございます。ところがこれは組合側に幸いにして受諾されましたが、当局側は給与予算を自由に措置できないという点に難点があつて、残念な…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○参考人(藤林敬三君) その点に関しましては、先ほど私が今回の調停案策定に対しましてとりました態度を縷々御説明申上げましたが、それでお答えに大体なつているのではないかと私は思つております。というのは調停案の趣旨は一万八百二十四円を四月から実施するように最善の努力を補正予算のときにやつてこれを実現してもらいたいというので、当局もそれをその通り実現したいというので努力を拂うつもりだというようにおつしやつて頂いて、今お伺いするのは、運輸大臣も…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○参考人(藤林敬三君) 私はその場合に一つの努力目標という意味がそこに入つていて、それを承諾したから必ずその通り実現されなければならんのかどうかということについては、結果的な判断の余地も実はあろうと思つております。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○参考人(藤林敬三君) 私は大体申上げることを申上げてしまつた。今の御質問でございますが、どうもなかなかむずかしい問題で、率直に私から申上げれば、先ほど運輸大臣も調停委員会のやつたところもよくわかつて頂いたようなお話を頂きました。私といたしましては、大変好都合な御意見を承わつたのでございますが、今の公労法と団体交渉、調停委員会制度、仲裁委員会制度というものの全体を眺めて、給与ベースの問題を考えて見ますと、実はいろいろなところで割切れない…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○参考人(藤林敬三君) 今の御質問誠に御尤もであるのですが、調停委員会の態度といたしましては、調停案受諾後の労資双方が公労法第十六条に基く協定を自主的におやりになるということについては、先ほども一言いたしましたように、むしろ調停委員会としてそういうことをなさつて下さることについては妨げはいたしませんし、大いにそう自主的におやり下さることを歓迎も恐らく若しやつて頂ければしたのであろうと思います。併し今度の第三次調停におきましては、先ほど来…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○参考人(藤林敬三君) この点に関しましては、一度組合も実はいろいろこういう協定書を結びたいということも申入れをしておられまして、私も当局に向つてできるならばその協定を実はして頂いたらどうだろうかという申入れを一度いたしたことがございました。が併しまあ率直な話、今日までに至りますとどうも……と申しますのは、この一週間、十日前あたりからも、組合からはやはり私に対してもそういうような努力を希望するような口吻が何回も要請されたのでございますけ…