林敬三
会議録に記録された「林敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 736 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1957/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 社会労働委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○藤林参考人 予算単価に千二百円を乗せるというので仲裁をいたしましたことは、先ほどちょっと申し上げましたように、実行ベースが幾らであるかということが必ずしも最近のものでは明確にこれをきめがたいというのが一つの大きな理由であります。しかしわれわれ一般国民的な角度で、予算の問題についてはいろいろな技術的なことは知りませんが常識で考えても、基準内予算単価、基本給の予算単価等がある場合にはこれと現実があまり離れておるというのは少しおかしいという…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○藤林参考人 私たちは先ほど申しました第一の理由に従いまして予算単価を使ったわけでございますが、それはなるほど今のお言葉にもありましたように、われわれはこの基準を使うことの方がはっきりしているという意味でこれを使ったのでございます。予算上これが制度的にはっきりきめられて云云ということであるかどうかは私の関知しないことであって、賃金問題を考える場合の基準として、これが実行ベースを基準に考えるよりも明確であるから、この明確な基準にした、こう…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○藤林参考人 まあ議論めいた発言をするのも時間をとってどうかと思いますので省略いたしますが、今の最後の横山議員の御意見はそれも私は一つの手だと思っております。予算単価と実行単価を埋めるというのは、これはいろいろなやり方があり得るのでありまして、そういうことも考えれば確かに一つの方法であることは間違いありません。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○藤林参考人 先ほどちょっと、もう少し申し上げようと思って、ど忘れしてひっ込みましたけれども、今お話を伺いながらまた思い出しましたから申し上げます。実は予算単価と実行単価の差というものに問題を指摘いたしましたが、政府の予算措置につきましては、あまり詳しく私も聞いてはおりませんけれども、しかし今後これを何とか措置をしていくというような政府の御態度のようでございます。それはわれわれもまたこの差が著しく開いているものは合理的に縮小するようにと…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○藤林参考人 仲裁委員会が将来の問題といたしましたことは、お説の通り常識的にいうと、今後はこういうことのないように合理的にやっていきたいしかし今後というのは今を含めて悪いかと言われると、それは措置をするのに今じゃいけない、今後というのはほんとうの今後だというようないろいろな言葉上のやり取りなんか生ずるおそれもあると思いますが、きわめて常識的には、仲裁委員会は今後というのは文字通り今後だということでわれわれは考えておったのは事実なんであり…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○藤林参考人 今御指摘の問題点は、実は予算上の措置のことにつきましては詳しく聞いておりませんので明確に、おっしゃる三分の一というのが減るのかどうか――減るといいますか、千二百円のワクの中に入ってしまうのかどうかということについても計数的には私もはっきりいたきない面がございます。 それからもう一つ今おっしゃる問題は、将来われわれはこの実行ベースと予算単価の差を合理的に縮小することという勧告を書き連ねたわけでありますが、しかし出てきた問題そ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○藤林参考人 私たちが理由書の中に今後云々ということを申しましたのは、文字通り今後こういう措置が行われることという常識解釈の勧告をしたわけでございます。政府が今日三分の一云々という問題をお取り上げになっていらっしゃるのは先ほど申しましたように、その問題とは別の角度からやっていらっしゃるんじゃないかというように私は考えられるのではないか、こう実は申し上げておるのであって、その点では、しかもこれに加えて私先ほどもちょっとお答えをいたしました…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○藤林参考人 確かにどうも大問題のようでございますが、政府の質問に対して、仲裁委員会として相当額云々という答えをいたしました。その問題にこれはかかわっておるわけでございますが、その点を横山君は今はっきりさせる、こういうことでございますが、そういう答えをいたしましたのは、主文第一項、理由第一に従って賃金の改訂を今度行うのだ、しかも予算単価と実行ベースの差があるという問題は、今後合理的に措置をするのだ、この部分はわれわれは付帯的に勧告してお…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○藤林参考人 一番最後の政府に対してわれわれが回答した回答文ですか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○藤林参考人 引かないというのは、それは最初に国鉄総裁からの慣用にわれわれが答えましたように、千二百円の中に含まれるのは、昨年の調停案第一項確定分及び定期昇給のための原資等、こういうものはその中に入っておるのだ、だからそれ以外のものは入ってないのだということを実は明確に答えているわけなんであります。それが五百二十円という問題であるわけであります。五百二十円というのは千二百円の中には入ってないのだということは、これは裁定の文章からいえば当…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○藤林参考人 それはその通りなんです。今横山君がこれを僕が見ておるかなんて変なことを言われたが、私が見おるどころじゃない、私が相談をいたしまして、やっておるのでありまして、私が見てない回答なんというものはどこへも出しておりません。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○藤林参考人 最初に、今のお尋ねに対して先に明確にお答えいたしますと、その通りでございます。少くとも私は委員長とし、かつ公労委の会長としてはそういうつもりでおります。これはきわめて明瞭でございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○藤林参考人 また問題が元へ返ったようでございますが(横山委員「同じじゃありません。」と呼ぶ)先ほどの御質問と同じじゃないかと思いますので、同じことを繰り返すのはどうかと思いますが、最初に一つついでに、ちょっと立たしていただきましたので申し上げておきたいと思いますが、実は最初に仲裁を出しました場合のごく概括的なことを申しましたが、その際に実は申し上げることを忘れましたが、御承知の通り、仲裁委員会は五人の合議制で仲裁裁定を出し、それから今…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○藤林参考人 お答えをいたします。今の問題は仲裁委員会としてのお答えとしては、そういう基準外予算の措置については何事も言っておりませんし、従ってこれは言う筋ではないと思います。これは政府が予算編成をなさるのであって、そうして国会がおきめになるのですから、このことについては仲裁委員会はこの裁定を通して何も言っておりませんから、どのような措置が行われましても、仲裁委員会としてはどうこう言う筋はありません。ただし個人とし、今後の、問題の調整者…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○藤林参考人 明確にお答えをいたします。実はいわゆるやみ給与といわれておりますものが、仲裁の段階で問題でございましたので、大蔵省当局の方に、一体これはどういうことなのかといって伺いましたところが、これは違法ではない、こういう答えを得ております。だから、おっしゃるように、これは違法的な意味で、はなはだけしからぬのだという意味には仲裁委員会は一つもとっておりません。従いまして、日にちを覚えておりませんけれども、仲裁委員会あたりでやっておりま…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○藤林参考人 そうです。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○藤林参考人 私は、政府は相当誠意をもって善処されたものと思っております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○藤林参考人 これはまた同じことを繰り返すことになりますが、外ほど申しましたように、国鉄について言えば、予算単価と実行ベースの差の五百二十円というものは今後において措置をする、今後において合理的に縮小する。今後というのは仲裁委員会が出した裁定書の趣旨から言えば、文字通り常識的に今後のことである、こういうつもりで私どもは出しておる、これはもう間違いがない、従って国鉄労組を中心とする組合の質問にも、その通り明確に答えているわけです。それから…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○藤林参考人 私は主文第一項の予算単価に千二百円を乗せてくれろという裁定でございますので、そのような予算措置をおとりになっていらっしゃることについて、それでいいじゃないかと思っております。ただしいろいろなこまかい問題も付帯してあろうから、協議の上で、万一話がつかない部分があれば仲裁委員会としては中へ入ることを惜しまない、こういっておるのであります。だから千二百円乗せられるという予算措置というものが当然あってしかるべきものと私は思っており…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○藤林参考人 仲裁裁定の、基準内予算単価に千二百円を乗せるというのが主文第一項でございますので、その通りの予算措置を政府がなすっていらっしゃるので、これはそれで当りまえではないか。こういう工合に私は考えます。しかもそのワク内で話し合いがなされて、ワク内のいろいろな問題で話がつかない場合には、仲裁委員会はその仲介の労を再びとることを惜しまない、こう言っておるのですから、政府の予算措置につきましては、予算措置をなさる場合にどういう工合になさ…