林敬三
会議録に記録された「林敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 736 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1957/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 社会労働委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) 実は政府の予算措置につきましては、政府から公式に公労委としてはこれこれしかじかだという詳細なる説明は承わっておりませんので、今平林委員のおっしゃいました数字につきましても、私はそう詳細なことを伺っておりませんでしたので、従って、今のような御計算につきましては、実は私も存じなかったのであります。ただそうおっしゃるような疑念がどこから生じたかということは、おそらく計算上からいえば、定員査定の問題にからむんじゃないかと…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) その通りでございが、最後におっしやいました予算単価と実行単価との差の問題につきましては、将来合理的にこれを縮小するような措置が考えられてしかるべきであるということをつけ加えて申し上げ、かつ、このつけ加えて申し上げたわれわれの期待が、即刻その一部のものが予算措置上実行されるというようなことになりましたようでございまして、そのものにつきましては、従ってすでに衆議院でも何回かお答えをいたしました通り、また、先ほども安井…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) それはその通りです。
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) それは予算措置上そのようなことをなさいましたようでございまして、仲裁裁定主文第一項から申し上げると非常に明瞭なように、基準内予算単価に千二百円を加えるということを仲裁委員会は裁定の趣旨といたしまして、そのようになさったということだけで、仲裁委員会は一応それでよろしいと言わざるを得ないのであります。予算措置上いろいろな問題が出たことにつきましては、予算措置上ああしろ、こうしろということをわれわれ申し上げたのでないと…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) それはもう何べんもお答えをいたしましたし、今もお答えを重ねて申し上げておりますところで、もうこれ以上申し上げることの必要もないかと存じます。
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) 平林議員の最初のお言葉が最後の質問となって現われたわけでございますが、政府の態度が誠意があったかなかったか、あるいは裁定が完全に実施されたかどうかということは、実は衆議院の社会労働委員会で、私は、誠意ある態度であるかどうかという質問を受けました際に、ちょっとお答えをどうかと思ったんですけれども、そう率直に御質問なさるから、私は相当誠意をもって善処なさったものと思うとお答えをいたしました。実はこういう問題については…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) 私の都合で早朝にしていただきましたことをおわびいたします。
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤林参考人 その通りです。
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤林参考人 今の御質問の点でございますが、実は裁定が出されましたいきさつを一つ御勘考願いたいと存じます。御承知の通り、裁定はこの前に調停案の取扱いがございまして、その調停案では問題がおさまりませんでしたあとに、仲裁裁定の審議が始まっております。調停と仲裁はまるきり別でございますけれども、しかし問題の連続から言いまして、一応われわれは実質的にはかなり関連を持たせておりますことが一つと、それからさらに仲裁委員会は——調停委員会の場合でも全…
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤林参考人 お説の通り、裁定の中に、予算措置につきましていろんなことを申し上げてはいないのでございます。というのは、申すまでもなく、予算措置は政府がおやりになることでございまして、仲裁委員会がおこがましくもこういう点について指示を申し上げる筋もないと思っております。そして、政府で予算編成をなさいましたものを国会がおきめになるわけでございますから、そういう政府の予算編成、国会の議決をなさいますことにつきまして、仲裁委員会はどうこう申し上…
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤林参考人 一昨日、衆議院の社会労働委員会に参考人として参りまして、その際に、今回の借款裁定に関する予算措置は果して誠意をもって行われたものかどうかという御質問がございました。その際、私は、相当誠意をもって政府は御善処なさったものと考えるという答弁——答弁と言いますか、意見を申し上げました。果して誠意をもってなされたか、非常に不誠意であるかどうかというような御質問に対しては、決してそういう不誠意でもってやられたものとは思っておりません…
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤林参考人 その通りでございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤林参考人 実は一昨日も将来が問題になっていたのでございますが、仲裁委員会が裁定書に書きましたところの将来というのは、きわめて常識的な意味で書いておりまして、言葉をかえて申し上げますと、今直ちにその一部ないし全部を措置するという意味には——そういうつもりでは仲裁裁定の理由書第三なるものを書いているのではなかった、そのことはきわめて明確でございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤林参考人 お答えをいたします。確かにその部分は、予算単価と実行単価との間に、国鉄について例をとれば五百二十円の差がある。これは私がしろうと流に考えても、どうもこういうことが持続的にあることはおかしいのではないか。従って、合理的に将来これが縮小するような制度上、実行上の措置をおとりになることがいいのではないかという意味の、いわば希望的な言辞というか、勧告的なことを期待して申し上げたのであります。従いまして、この部分はそういう性質のもの…
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤林参考人 ちょっと今のお言葉は——私は口下手でございますのであれでございますが、重ねて恐縮でございますけれども、私の見解を申し述べさしていただきたいと存じます。先ほども申しましたように、将来措置するということは、仲裁委員会としては、その文字通り将来のことを申し述べているつもりでございます。しかし、これはそれじゃ今やっては絶対にいけないのかと言われますと、そのものの性質上、われわれはこういう不合理と考えれらるようなことは、将来合理化す…
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤林参考人 その点にお答えするつもりで、先ほど仲裁裁定が行われました二つの事情を申し上げたわけでございます。紋切り型に考えますと、そのような御質疑と申しましょうか、御主張と申しましょうか、御意見が生れてくることも十分知っております。
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤林参考人 それでけっこうでございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤林参考人 先ほどもお答えをいたしましたように、仲裁裁定は、予算の組み方について何事も申し上げておりませんし、また実は予算を御編成なさるのは政府の御責任においでなさるのでありまして、仲裁委員会がどうこう言う筋は毛頭ございません。ただ、今おっしゃいましたように、参考のために意見を求めるとおっしゃいますから、一昨日も多少のことは申し上げましたので、若干申し上げますと、今回の仲裁裁定の中で、理由第三に、予算単価と実行ベースが著しく差のあるこ…
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤林参考人 感想とおっしゃいますから感想を率直に申しますと、私は調停にいたしましても、仲裁にいたしましても、いろいろ労使双方及び政府で御配慮下さることははなはだありがたいのでございますが、将来の問題に関しましては、こういう争議の調整者は、現状ありのままでやりますから、どのような現状がございましてもけっこうでございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤林参考人 今回予算単価を用いましたのには、これはここで申し上げないでおきますが、いろいろ理由があったわけでございますが、今後このような著しい開きが縮小されていきましたあとにおきましては、お説のようなことも容易にできるかと存じます。しかし、またそれがあまり開かないということになれば、予算単価も開いてもよいということになると思いますが、開かなければ問題がなくなりますから、いずれでもよろしいかと思います。