林敬三
会議録に記録された「林敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 736 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1959/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 社会労働委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(藤林敬三君) どうも私は貧乏人なものですから、大きな金の使い方をよく知りませんけれども、私らは、今度の場合は厚生年金の場合などと違って、やはりこの拠出された、積まれた金は別途に管理運営をしていく、適当な運営をしていく。その運営は、社会保障制度の拡充発展というような方向へ向って運営をしていくというようにすべきではないだろうかという考え方を私も持っております。しかし具体的にどうするのだ、どういう運営の仕方をするのだということにつき…
第31回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(藤林敬三君) どうも私が伺いましたのと、御質問の要旨が大へんあれでございますが、私は確かに政治の問題についても考えを持っております。政党のあり方についても持っております。持っておりますが、どうも私の考え方は、今の現状といかにもかけ離れ過ぎておりますので、この席で申し上げていいかどうかと思いますが、私は、簡単にいえば、公明選挙などということがいわれておりますが、ほんとうに今の現在のような金の要るような選挙でなくていけるような道は…
第31回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(藤林敬三君) これはせっかくの御質問でございますが、私はどうも今の段階で、気が弱うございまして、政治家になろうという意思も持ったことがございませんし、従ってその御質問にはお答えし得ないのでございます。ただ国の政策としては、私はやはり国民生活の全体の向上発展をはかっていく。従って、その意味において私は、社会保障制度というものはもっと総括的に考えて、一面は国民経済の向上発展、拡大発展をはからなければなりませんが、同時にやはり、国民…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) 御質問にお答えをいたしますが、昨年の公労法の改正に先立ちまして審議会が持たれました議長として、今御指摘の通りの答申を労働大臣に出したのでございます。また、これに先立つ公企体のあり方についての別の委員会があって、企業体としての自主性確保の答申があったことも承知をいたしております。私は公共企業体という名のごとく、企業体としては自主的なものが確保されること、労働問題に関しましてもこれが貫徹されること、これが望ましいとい…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) それは衆議院の社会労働委員会でお答えをいたしましたばかりでなく、予算委員会にもその二日後に呼ばれまして、明確にお答えをいたしたところでございます。将来というのは、文字通り将来のことをわれわれとしては裁定の中に書いたというわけであります。
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) これはもう少し問題を広げてお答えをすることは御趣旨に合うかどうかと思いますが、こういう工合に申し上げてよろしいのではないかと思います。私たちが今度、例年になく、仲裁裁定を出しまする場合に、基準内の予算単価、千二百円加えるというような裁定をいたしましたことは、公社及び現業の労使関係、ことに賃金問題については、いろいろきめられる予算との関係から言って、若干すっきりしないものもある、これが実行単価と予算単価の差という問…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) 予算単価を用いましたときには、定員の問題もわれわれとしては議論に載せたことは事実でございます。十分これを考慮したというのは、実行ベースと予算単価の差云々という問題をわれわれはすでに取り上げて、これは一体どこから生じたのかという議論もありましたくらいでございまして、もとよりそういうことを考えました。
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) その通りでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) もとより仲裁裁定は主文に中心があるということは申すまでもございません。
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) その通りでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) はあ。
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) 政府の財政措置は、最後におっしゃいましたようにそういうことになるのだろうと私も思います。ただし実際の給与状態が、今日言いかえますと四月の状況においてどうなっているかということは、まだはっきりしておりませんので、五百二十円の格差及びその三分の一がどうのこうのという問題は、現在四月の新しい予算単価、給与予算と四月の実行のベースがどうであるかというようなことまでもよく考慮してみませんと、その問題のものが一体どういうこと…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) どうもち、よっと御質問の要旨がはっきりのみ込めなかった点もございますが、三分の一の問題をこれ以上もう論議する必要はないと、こうおっしゃいましたが、必要があるかないかは当事者の問題でございまして、仲裁裁定としてはこの点は別段そちらで問題になさろうがなさるまいが、仲裁裁定としては別段のことはないと、こう申し上げる以外にはないと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) いや、それはその通りです。
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) 予算措置上、国鉄の場合について申しますと、予算単価以上に、実行単価が五百二十円開いておる、その三分の丁を今回千二百円の中に組み入れるような結果になるような措置をされた、残るものが相当額であるかどうかということでございますが、まあ相当額というような言葉で議論をいたしますと、いろいろな議論がそこに出得るわけでございますけれども、仲裁裁定の立場から申しますと、このような措置は将来この開きをなくなされるようにということを…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) 今度の問題を限って今後給与予算の取扱いについて政府が監督的立場を強化される、公社の自主的裁量の余地が若干窮屈になるという措置につきましては、私は先ほど政府と公社との関係を、対労働組合との関係、すなわち労使関係の上ではできるだけすっきり一本にする、これも一つの方法であるということを申し上げましたが、私自身の個人的な意見を求められたという仮定の上でお答えをいたしますと、どちらかといえば、企業体でいる限りは自主性がある…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) その通りでございます。もう一度とおっしゃいますので、簡単にお答えをいたします。 実は調停段階から給与改善問題を取り扱っておりまして、従来ならば、調停委員会並びに仲裁委員会の結論は、四月以後の賃金は一万何千何百円であるというような工合に書くのが通常であったかと存じます。あるいはまた、現状一万何千何百円に幾ら幾らを加えるというような表現のし方をし、裁定のし方をいたすのが通常であったかと存じます。ところが、われわれの取…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) その通りでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) 質問に対してお答えをいたしておる場合は、すべてそのように御解釈してよろしゅうございます。
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○参考人(藤林敬三君) それは当然のことでございます。