林敬三
会議録に記録された「林敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 736 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1965/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 社会労働委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○参考人(林敬三君) この点につきましては、どうしても管理上必要でその人を置いているという場合と、それから一般の抽せんで入った者とあるわけでございまして、一般の抽せんで普通の国民と同じ状態で入った者、確かにお話のように、創立当初になりますと、非常に競争率も低く、場合によっては、辞退辞退とあいてしまって、君入らないかということで入れた人もあると思います。自来ずっと入っておりまして、それからあと管理のための職員として入れてあるわけでございま…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○参考人(林敬三君) 管理の内容はずいぶんございまして、実は居住者から願い出がある、あるいは通知がある、それを取り次ぐこともいたします。あるいは設備の破損とか、故障とか、あるいは緊急事故に対する応急措置、それを公団に通知する、こういうこともいたします。また無断で退居される方もあれば、あるいは契約違反のいろいろな行為をなさる方もまれにあるわけです。それをやはり発見することも任務でございます。それからかぎの受け渡しという役もございますし、ま…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○参考人(林敬三君) 私も就任後わずかの期間でありますが、鋭意、第一線の実際に触れなければいけないと思いまして、数回現場には出て、いろいろ事情を聞いたわけでございます。それで、仕事が多くてもう少しふやしてくれなければ困ると言ったところもございます。それから、やはりお話のように、もう少しこれは合理化すれば省けるということを申したところもございます。それで、全体から見ますと、十年たって経験を経てきますと、ずいぶん団地のいわゆる扱い方、管理の…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○参考人(林敬三君) これはやはり団地の環境というものが、入居者の方々にとってよも、また社会全体から見ても、規律正しく、また楽しくいいものでなければならないということで、しかしそれが個々の人ではなかなかできない。また、公団という、こういう役所的なといいますか、こういうものがやるのも必ずしも妥当でないしという仕事があるわけでございます。たとえば保育所を経営いたします、子供を預かります託児所のような仕事、あるいは芝生をきれいに、みなからお金…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○参考人(林敬三君) 管理連絡員とそれから管理連絡員補助者と両方ございますが、大体公団の職員でそこに入居しております者には、みなその役をお願いをしておるという状態でございます。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○参考人(林敬三君) 全部で連絡員と補助員と合わせますと千三百数十名おります。その中の千人ちょっとこえるぐらいのところが、公団の職員の家族がそれに当たっておるという状態でございます。職員の夫のほうはまあつとめておるわけでございまして、夜帰れば夫婦で共同でやるということにはなると存じますが、昼間はその奥さんがやっておるというような形でいたしております。それ以外の三百数十名は一般の出身の方でございます。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○参考人(林敬三君) 一番初めに入居したときは、抽せんで入居したと存じます。しかし、入っておりまして、管理員とか連絡員とか補助者という方で、入りました者の間のいろいろな問題もございまして、みんなに管理連絡員または補助者の役をお願いしておる、こういう現状でございます。で、まあ今後管理事務に検討を加えまして、これを合理化しまして、そうしてその間の区分けを明確に今後いたしてまいりたいと存じますし、また公団職員が世間の常識から見てよけいこういう…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○参考人(林敬三君) 連絡員及び補助者に該当するものは、前から入っている者、あるいはその後においても抽せんで入った者で連絡員、連絡員補助者に適任ということでなった者もございますし、それからどうしても、団地がどんどんふえてまいりますので、連絡員、補助者として必要だということで入れた者、両方だと存じます。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○参考人(林敬三君) 連絡員及び補助者として選ばれた場合は優先的に入れるようにいたしました。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○参考人(林敬三君) 家賃は全部お払いをしております。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○参考人(林敬三君) 管理手当は、担当の戸数の大きさによって違うのでございまして、多いものは五千五百円、少ないものは、三千五百円出しておりますし、それから補助者のほうは二千円出しております。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○参考人(林敬三君) ただいま手元に調べが参りましたので……。ただその中で名称だけはまだどうしても午後にお願いしなければなりませんが、実は百十三団地東京都内にございます。その百十三の名称は午後までに書き出しますから、ひとつ御猶予をいただきたいと存じます。それから戸数は三万九千九百三十七戸でございます。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○参考人(林敬三君) いろいろと団地の状況によって違いますが、原則として三百戸に一人のりで管理連絡員を置くということにいたし、また、それができるならば、三百戸でなくて五百戸に一人というぐらいにその場所の形態によりましてはできないものかと、五百か四百か、もっと担当を多くして数を少なくするということができないものかということをいま検討いたしております。 それから、市街地住宅になりますと、一団地に一人はどうしても必要と存ずるのであります。 そ…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○参考人(林敬三君) 管理連絡のための任務を持ってこちらが入ってもらった人もあるわけです。それから、抽せんで入って、その後に管理連絡任務をもらった人もあるわけです。そこで、管理連絡のため、またはその補助のために必要な者は、その任務遂行のために入れておいていただかなければならないと存じます。 それから、合理化をしまして、できるだけ補助員のような者も少なくできないか、よその団地で何とかできるのならというようなことをいま検計いたしておりますの…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○参考人(林敬三君) 私が参りましてまだ一月ちょっとでございますが、いろいろと部外の方から公団に対する批判、あるいは好意的な忠告というものも拝承しております。また、部内にあって公団職員に接しまして、あるいはその勤務ぶりを見ますと、なかなかまじめでございますし、それから十年の間、今日相当な蓄積をしてきておるということも存ぜられるのでございます。で、こんなことを申して恐縮ですが、やはり公団の住宅の建て方、それからその仕事の運びぶりというもの…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○参考人(林敬三君) いままで一千名の者が役得で入ったというふうに断定をされますことはつらいのでございまして、大ぜいのまじめな人、大多数——全部と言いたいところでございますが、これは管理連絡業務ということで、あるいは、先ほど来由しますように、一般の国民と同じように抽せんをして入って管理連絡業務をしてもらったものもあり。また管理連絡業務ということで、公団の基準に従いまして入居をしたというものでございます。しかし、あと管理業務の進展とともに…
第31回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(藤林敬三君) 私は、本年度の予算のうちで、もっぱら社会保障に関する部分に関連をいたしまして若干の御意見を申し上げたいと思いますが、なかんずく国民年金制度の創設に関します政府のお考えに対しまして、率直な意見を申し上げたいと存じます。 予算の面では、今年度年次の途中から、年金法案がもし通過いたしますと予算支出か行われることになるという関係もございましょうが、わずかに百十億円の予算が年金制度のために予定されているようでございまして、…
第31回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(藤林敬三君) お答えいたします。社会保障制度審議会でも、千円と三千五百円という考え方をとりまして、その金額だけは政府の方でも今度の案の中に生かされておるわけでございますが、この金額につきましては、なるほどおっしゃる通り、生活保護の基準を一つのというか、重要な基準にして、われわれはそういう金額を考えたことは事実でございますが、それを考えましたゆえんは、今日そう理想的に初めから、もっと高い金額を考えるということもまあ望ましいことで…
第31回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(藤林敬三君) どうも、私は確かに研究者でございますし、長年学校の関係者でございますが、どうも一面戦後は主として実際問題の処理にぶつかってきておりまして、理論的にはだんだん後退をしながら事実問題の方が頭の中へよけいに入っているようなことで、はなはだ申しわけなく思っておりますが、今の御質問は、もとにかえって一ぺん考えたらどうなるのだという御質問だと思いますが、どうも生活の問題は、賃金の問題に関しましても、いろんなところで出てくる問…
第31回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(藤林敬三君) これはすでに、社会保障制度審議会は、いろいろ違った意見がありまして、論議を非常に尽しました結果、政府に意見として出してございますものは、各種年金で、神保険者としておられた場合の状況をそのままストップしまして、そうして横に移られる場合には、移られてから、たとえば厚生年金から国民年金に移られた場合には、従来は脱退手当金で措置しておりますが、それをやめて、そこでの権利をその場限りにおいて減額年金的に考えることによって、…