林敬三
会議録に記録された「林敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 736 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1948/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 社会労働委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 議院運営委員会 第18号
○政府委員(林敬三君) これは根本の法規は要するに政黨政派だ煩わされる、煩わされるというと政黨政派に怒られるかも知れませんが、その悪い影響を受ける、政黨政派に強い影響を受けるということはないようにしなければならないということでございまして、從つて法律でも政黨の役員を兼ねることはできないということになつております、併しそれでは政黨員はなつちやいけないかというと、そういう規則に一つもないのでございまして、勿論政黨員であつてもなつてもいいとい…
第2回 参議院 議院運営委員会 第18号
○政府委員(林敬三君) これは法律は成立はいたしておりますが、まだ施行にはなつていない。併し國會に政府から、成立した法律に從つて公安委員の同意を求め、そこで同意をして頂く。こういうことになつて、これはまだ法案が施行になつておりませんから、いわゆる法律外の事實行爲になるわけであります。そこで私共の今準備しておりますのは、施行政令には三月七日からこれを施行する。それからこの警察法が成立してから後、それが施行になるまでの間、即ちこの施行時期の…
第2回 参議院 議院運営委員会 第18号
○政府委員(林敬三君) これは旅行に關し必要なる事項は確か政令を以て決める。こういうことになつておりまして、施行に關する事項の一つとして左樣に見て頂くというふうに考えております。
第2回 参議院 議院運営委員会 第18号
○政府委員(林敬三君) これを御承認頂くと、これと同時に例えば警察署長、國家公安委員、市町村の公安委員、そういうようなものに類するものでございますが、どうしても直ぐ考えて行かなければならない。そういうものについては別途提案をいたします。そうしていま提案中でございます。もう國會には提案しているわけであります。そうして目下假に衆議院の方もうまく御了承頂いて、明日本會議を開いて頂くということになりますと、參議院もそれでは同意してやるという時に…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第2号
○林(敬)政府委員 ただいま警察法第五十一條、五十二條、五十三條の三箇條につきまして、これが実施の方途について委員長から御報告を承つたのでございますが、この点については実施と準備いたします上につきまして、政府側においても相当疑義の存するところでもあつたわけでございますが、ただいま御報告にもありましたように、両院の治安地方制度の委員長が御協議 」になりまして、またそれぞれの委員会とも御相談になりまして、その結果関係方面とも十分打合せの上、…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第2号
○林(敬)政府委員 ただいまの門司さんからのお尋ね、ごもつともなる御心配と存じます。お尋ねの第一の点でありますが、今委員長が御報告されましたように行いますにつきましては、別段政令その他の法規的手続はとらぬつもりでございますし、また法律上の理論から申しましてこれは必要ないように解釈をいたしております。國会の御意思を尊重いたしまして、政府としては通牒によりまして、よくこの趣旨を関係方面に徹底をいたしまして遺憾なくいたしてまいりたいと存じます…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第1号
○林(敬)政府委員 このたび内務省解体に伴いまして発足いたしました内閣内事局の長官をはからずも拜命いたしまして、またこの委員会の皆様方には格別今後お世話に相成ることと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。 内事局は御承知のごとく一月一日から発足いたしましたところの臨時の機関でございまして、大きくこの使命を申しますならば、内務省の廃止に伴うあと始末をつけますことが一つ。それから廃止に伴いまして、種々新たに設立せられますところの諸機関の…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第1号
○林(敬)政府委員 全國選挙管理委員会は、御承知のように昨年の暮に委員が任命に相なりまして、委員は総数九人でございますがそのうち小会派の代表といいますか、御推薦になりました方が御辞任になりまして、その後が未だきまつておりませんので、結局それ以外の各党各派からの御推薦の方八人をもつて現在発足をいたしております。そして、これも御承知でございましようが、委員長には美濃部達吉氏がなられ、委員長代理には海野晋吉氏が就任をせられまして発足をいたして…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第1号
○林(敬)政府委員 まことに適切なる御要望だと存ずるのでございますが、初めての試みでありまして、しかもまたこれを御報告申し上げることも、非常に大切なることだと存じますので、この次の機会に正確なる資料をもちまして、御報告申し上げることにいたしたいと思います。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第1号
○林(敬)政府委員 地方財政委員会は、御承知のように、一箇年間存続するということに法律でなつております。そして先ほど申し上げましたように、公布後九十日以内に、地方財政自主化に関する法律案を提出するということに相なつておるのであります。地方財政委員会に関する法律案によりますと、その権限は主たる権限といいますか、ほとんど全部の権限と申しますものは、すなわち地方財政自主化に関しての企画立案をする機関ということに相なつておるのでありまして、いろ…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○政府委員(林敬三君) お尋ねのような御心配も御尤もなことであります。これは御承知のように、いわる當該府縣なり市町村で以つて増税をして賄いをつけよう思えば、増税をし得るという限度をここで示すわけでございます。そこで必ず取らなければならないというものではないのでございまして、いわゆる自治體が税の方の上において活動し得る枠というものをここに擴げるという改正に相成るわけでございます。そこで特に戰爭犠牲者と申しますか、これにいくらかけるか、或い…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○政府委員(林敬三君) 先程内務大臣からも御説明を申上げましたように、一ケ月分の給與に該當する一時手當金を地方の公吏に支給いたしますと、總額におきまして二十三億五千萬圓の手當が要る計算に、これは日本全國の公共團體分を全體として總覽いたしましたときに、私の方の計算では相成るのでございます。それでその中で以て警察官とか、教員とかいうような國庫補助のあります者を省きまして、そうして差引いて參りますと、十八億四千萬圓の所要財源がどうしても要ると…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○政府委員(林敬三君) 私どもも地方の財政というものは甘いものだとは決して考えておりません。これは實に苦しい、大部分……殆ど全部非常に苦しいと思つております。併し先程も私がそれについて申上げましたのは、この限度まで引上げますと、大抵はこの限度まで上げて來るだろうとは、かように考えますが、併しそれは上げねばならんというものではなくて、何らかの工夫のつくところでは、これは上げなくても構わないということで、これだけは絶對に取らなければならない…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○政府委員(林敬三君) 引揚者などにつきまして、十分の生活のできない者についてまで課税することは、誠に不當だと存じます。法律によりますと、いわゆる生活上公私の扶助若しくは救助を受けるような立場にある者に對しては、この税法上からは、當然非課税になるのであります。そこでいわゆる生活保護法の對象になるような人については、こたは當然課税はされないということになつております。尚、併し生活保護法の對象は受けてないけれども、苦いというような人々につい…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○政府委員(林敬三君) 御尤なお尋ねと存じます。官公吏いずれに差をつけるわけにも參りませんで、全體の問題として、政府としてはこの點のことについて苦慮をいたしておるわけでございます。それで取敢ずいろいろな工夫を凝らしまして、財源措置を辛うじて講じ得たところがこの一ケ月分でございまして、これはいわゆる官房長官からの聲明にもありますように、いわゆる取敢ずということであります。それで財源措置の工夫が尚今後見通しがつけば二・八に逹して行くように、…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○政府委員(林敬三君) これは自治體の方について私共自治體の行政を擔當しております側から見ますと、やはり官吏の方とも睨み合して行かなければならないと存じておるわけでございまして、又官吏の方も自治體の方と睨み合せた行動をとつて貰わなければならないと思つておるのでございます。それで今のところ二・八まで將來工夫をして出し得るか、それとも出し得ないかということについては、實はまだどうしても結論が出ないのであります。併し飽くまでも努力をして、成る…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○政府委員(林敬三君) お尋ねの第一の、十月一日というのは、これはいわゆる納税義務者を定める期日でございます。具體的に申しますと、本年度の住民税は、十月一日にそこにおりまして納税の要件を備えた人について、これを取る、こういう期日が十月一日でございまして、この法律案が出ましてそうして通過になりますれば、實際の徴收は、その後において十月一日現在において決まつた納税義務者について取る、かようなことに相成るわけでございまして、やつて參れるわけで…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○政府委員(林敬三君) 大變これはむづかしい税金であるということは私も全く同感であります。實は私も二十年間地方廳の役人をいたしておりまして、その方の擔當を親しくやつて、このくらい賦課に對して文句があり、むづかしいことは仰せの通りであります。それで御體驗を持つておるので繹迦に説法じやないかと存じますが、他の税金から見るとやはり何と言うか、そういう段階的になつていない性格があることは私も存じております。しかしこれは條例で以て各團體で決めると…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○政府委員(林敬三君) 今のお話に對しまして、政府としての所見を申し上げたいと思います。言語に絶する引揚者の窮状、又御苦勞ということに對しましての今の引揚委員長からのお話は私は心から涙を以て拜承いたしました。誠に大きなこれは社會問題であることは全く御同感でございます。この税の問題について申しますと、引揚げられた方の中で普通人と同樣の暮しの立つ方については、やはりこれは課税の對象になるのもいたし方ないと存じますが、暮しの立たたない方、暮し…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第46号
○林(敬)政府委員 大臣が御答辯になりましたほかの點につきまして、私から補足をお許しを願います。お尋ねの第二の點は、これだけでもつて、一箇月分の給與というものが賄えるか。殊に東京においてはどうかというお尋ねであるかと存じます。これは全國的に見ますと、一箇月分の地方費の負擔を出しますと、公吏ののために出します地方費の負擔は十八億であります。公吏に對する給與總額は一箇月分を計算しますと二十三億になるのでありますが、その内で法律上その他当然國…