林幹雄
会議録に記録された「林幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2016/01/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防災11 件
- 地方創生10 件
- AI6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議9 件・9%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林幹雄君) 高レベル放射性廃棄物に関しましては、まだ特定の位置は決まっておりませんけれども、強い金属製の容器などに封じ込めて、そして地下三百メーターより深い安定した岩盤に埋設するということで、長期にわたって安全性を確保することにしております。 政府としても、二十八年度中にそういった候補地を示していきたいというふうに思っております。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林幹雄君) 最終処分場でありますけれども、火山や活断層の影響など科学的に検討した上で、長期にわたって安定した地下環境であることなどが求められておりまして、国民の皆様に関心と理解を深めていただく第一歩としても、本年、平成二十八年中に科学的有望地を提示することを目指しております。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林幹雄君) 何月まではまだ決めておりませんけれども、二十八年中ということで、八年度じゃありませんで、八年中に示したいと思っています。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林幹雄君) 既に我が国は相当量の使用済核燃料を保管しておりまして、原発の再稼働の有無にかかわらず高レベル放射性廃棄物の最終処分場が必要である、こういうことからはもう逃げられません。処分場所をしっかりと確保するのが政治の責任でありまして、先ほど答弁したとおり、二十八年中に科学的有望地を提示することを目指していきたいと思います。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林幹雄君) 結論から申し上げますと、まだ処分場は決まっておりません。現に廃棄物が存在している以上、目の前にあるこれは大事な問題でございまして、国が科学的有望地を提示するということで前面に立って取り組むということにしているところでございます。(発言する者あり)
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林幹雄君) 最終処分場を確保してから進めるべきだという御指摘でありますけれども、やはり過去はいろいろと最終処分場を求めていろんな対応をいたしました。しかし、残念ながら理解を得られなくて今日に至っているのも事実でございまして、そして、エネルギー供給は安くて安定したというのが第一でございまして、そういった意味では原子力発電は欠かせないものでありますが、やはり一方、こういった事故を見たときに、なるべく軽減していくということの、並立…
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林幹雄君) 先ほども答弁させていただきましたけれども、我が国はやはり電力に関して原発に頼らざるを得ない事情もございまして、その当時から最終処分場についてはいろいろと対応をしてきたわけでありますけれども、今日に至るまで受け入れてくれるところもございませんで苦慮しているところでございまして、これからも理解を得るために最大限努力をして二十八年中に提示するよう努めてまいりたいと思っています。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林幹雄君) 原子力、その技術は世界で相当認められておりまして、ノウハウを提供していくわけでありますけれども、その世界の期待から応えるためにも、安全性や信憑性、これを進めていかなければなりません。 福島の教訓を国際社会と共有し、安全神話に陥ることなく、今ほど指摘されました世界で最も厳しいレベルの安全性を追求する方針で進めていくところでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林幹雄君) その世界一云々の基準があるかどうかということになれば、今の段階では明確な基準があるわけじゃございません。そういう意味で、世界で理解できるような、そういった日本で今最高レベルの基準を示していますから、そういったものをクリアしたというものを自主的によく理解をしていただくということが大事だろうと思っておりまして、そういったことを伝えていきたいというふうに思っております。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林幹雄君) 輸出する際には、その規制委員会の基準クリアのあれは、規制はございませんが、やはりその国に行うわけですから、日本の基準に準じたものを示していくというのが大事だろうと思っております。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林幹雄君) そういった基準はございません。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林幹雄君) 御案内のとおり、我が国は、各種事故調査の情報や海外の規制基準も確認しながら、世界で最も厳しいレベルの新規制基準を策定したわけでございまして、こうした知見と教訓をIAEA等を通じて世界に共有していきたいと思っております。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林幹雄君) 先ほどの、厳しい基準の下で我が国のメーカーが発展させている知見やノウハウ、これを輸出の場合にも設計やら製造過程に生かして、相手国の事情に応じて安全な原子炉を輸出していくということで進めてまいります。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林幹雄君) 現在、手続について整備中でございます。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林幹雄君) 内閣府が規制委員会と協議しながら進めていくということでございまして、時期はまだ定かでございません。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林幹雄君) 審査はいたしませんけれども、そういった日本の基準をクリアしたことを相手国に伝えて、相手国が相手国の基準の中で審査をするという形になると思います。(発言する者あり)
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林幹雄君) 担当は内閣府の原子力委員会でありまして、担当大臣が務めることになっております。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林幹雄君) 個々の機器というかプラントというんですかね、そこには安全性のチェックが入っておらないわけでございまして、今そういった種々の手続について内閣府で検討をしているということでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林幹雄君) 昨年九月の関東・東北豪雨に関しまして、できる限りの対策を迅速に実施したところでございます。 茨城県、宮城県、栃木県の関係市町への災害救助法適用後すぐ、現地の政府系金融機関や信用保証協会に特別相談窓口を設置いたしまして、事業者からの相談に対応したわけであります。その上、低利融資やセーフティーネット保証の発動といった金融支援を迅速に実施をしました。また、返済猶予などに柔軟に応じるよう、関係省庁と連携しつつ、金融機関に…
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林幹雄君) 委員御指摘のとおり、中小企業・小規模事業者の生産性は大企業に比べて半分にとどまっておりますし、特に地域の雇用を支えるサービス業は生産性が低いわけであります。また、生産性向上について自ら考える余裕が十分にない場合も多いというふうに考えまして、このため、小売業、サービス業を始めとする中小企業・小規模事業者の本業の生産性を向上するための新たな支援の枠組みについて今検討をしているところでございます。 具体的には、各業種を…