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維新の党衆議院
総発言数
532
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2013/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会47 件・47%
  • 環境委員会21 件・21%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会10 件・10%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

532 20 を表示
みんなの党2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○林(宙)委員 それで、私もいろいろと関係各所でお話を聞いてみたら、先ほど、東北とかせいぜい関東なんかに供給先を限定してお金を使えばまだよかったんじゃないかなんというお話をしたんですが、実は、木材というのは、増産しようにも、計画に沿って木を切っているというところもあって、なかなか単年度にどんとふやすこともできないんだというところで、全国的に協力をいただく必要があったということもわかってきたところはあります。 簡単に言うと、東北の加工場が…

みんなの党2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○林(宙)委員 復興はまだ道半ばというところは、確かにそのとおりでございますので、全国の皆さんに引き続きお願いをしたいというところもありますが、もちろん透明性というものを保った上で、評価されるべき事業というのはきちんと評価されるように、そういう情報発信というのも、今後ぜひお考えいただきたいなというふうに思っております。 それでは、きょうの法案についてちょっとお聞きしたいなと思うんです。 時間の関係上、限られた質問になってしまうと思うんで…

みんなの党2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○林(宙)委員 非常に間伐の効果というものが、一応計算上という形になるかもしれませんが、出ているのかなというふうに受けとめさせていただいております。 今後なんですけれども、ことしが平成二十五年ですから、ことしから先、第二約束期間までの間というのは、先ほどもありましたとおり、国際的に認められる森林吸収量というのは、一律三・五%上限というふうに決められております。平成二十三年度の日本の実績値としては、森林吸収量、九〇年比でということですが、…

みんなの党2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○林(宙)委員 そうしますと、今のお話をさせていただいたときに、三・五%というものは、一応報告義務があるというふうには聞いていますが、約束期間ではないので、これをもしやめてしまった場合はどうなるんだろうというところから考えてきて、最終的に今のような質問になったわけなんです。 そもそも、森林吸収量については、実際に排出している量でカウントというよりは、国によって森林面積ですとかそういったところには大きな差があるわけで、それを有利、不利がな…

みんなの党2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○林(宙)委員 今後、もしまた義務というものが発生したときに、日本は義務がなかったのにこれだけやってきたんだという一つの戦略的なカードにもなり得ると思いますので、ぜひ、透明性を保った上で継続していただきたいなというふうに思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○林(宙)委員 みんなの党の林宙紀です。 きょうは、復興に関することについてちょっとお伺いしていきたいなというふうに思っております。もちろん農林水産の分野でございます。 最近、結構報道をにぎわせていたこと、私の宮城県については、例の水産業復興特区というものがございます。石巻市にあります桃浦地区というところで、かき生産者合同会社ということで、簡単に言うと、今まで漁業協同組合、漁協が一元的に管理してきました漁業権といったものを民間企業にも付…

みんなの党2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○林(宙)委員 今政務官から最初に、異例のスピードだ、スピードが速かったんじゃないかというお話を伺ったんですが、私の方で調べてみたら、実は、一週間や二週間でこれまで復興特区の申請が認可されているというのは、そんなに珍しいことではないんです。私が申し上げているのはそういったことではなくて、まだまだ地元で議論が尽くされていないと感じられている方が多数いらっしゃる中で地元から申請が上がってきた、それを国としてはどのように受けとめていたのかとい…

みんなの党2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○林(宙)委員 今の枠組みでも企業が参入できるという方法はもちろんあるわけなんですけれども、例えば、今回この復興特区でとった方法と同じスキームを使おうとすると、また全国に同じような問題が広がっていく、このおそれは十分にあると思います。 ですので、もしこれを例えば試金石、一つのトライと思ってやっていらっしゃるのであれば、そこの解決方法というか、地元の皆さんも、漁業権を付与するとか会社参入自体というのは特に最初から反対なわけじゃないんだ、た…

みんなの党2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○林(宙)委員 ありがとうございます。 この通知自体は興味深く読ませていただいたんですけれども、何となく中途半端な感じがするなというのは、これは上から四段目のところに「要件は、」というふうに書いてあるんですね。1、2、3とあるんですが、そのうちの「1簡易な支柱で容易に撤去できるものであること、」と書いてあるわけなんです。 先ほどの写真をちょっとごらんいただきながらお話ししますと、割と太い柱が立てられているのかなと思うんですね。当然、技術…

みんなの党2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○林(宙)委員 メーカーさんの方でしっかり研究をされているということでしたら、そのとおりなんだろうと思います。 ただ、この「簡易な支柱で容易に撤去できるものであること、」とか、あとは、実は、支柱の部分に関してだけ農地転用の手続が必要だとか、何かいろいろ制約があるんだなと思って見ておりました。 この質問は物すごくトリッキーなお話で大変恐縮なんですけれども、例えば、ある程度の発電量を見込もうと思ったら、この記事に載っている写真だけで考えれば…

みんなの党2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○林(宙)委員 結局、何が言いたかったかというと、こういったところを認めていくんであれば、ある一定の条件のもとでは、より本格的な農地転用みたいなものを視野に入れてしまった方がいいんじゃないのかなと思うわけです。 今回、特に、被災した浸水域はある程度の広さがありますから、その中で、この部分に関しては農地転用を少し緩和しましょうとか、そういったことがあってもいいのではないかなというふうに思うところもあります。 いずれにしても、こういったとこ…

みんなの党2013/05/08

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○林(宙)委員 みんなの党の林宙紀と申します。 参考人の皆様、本日は、こちらまで足をお運びいただきまして、ここまで、大変忌憚のない、そして貴重な御意見をたくさん賜りまして、本当にありがとうございます。 私自身も、宮城県選出の議員でございます。高校時代までは名取市で育っております。そういったことで、私自身が政治を志したというのも、直接的なきっかけは全てあの震災だったということで、ここまで二年余り、最先端で復興に取り組んでおられる皆様に改め…

みんなの党2013/05/08

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○林(宙)委員 非常にクリアな御説明をいただいて、ありがとうございました。 今いただいた御意見というのは、きっとこちらに今いらっしゃる委員の皆さんは、お話は非常に、そのとおりなんだろうなというふうに受け取っていただいているんじゃないかなと思います。問題は、ではそれをどう実現していくかというところでいろいろな壁があるのかなと思っていますので、私もそこを、何とかいい方向に向かえるように、尽力してまいりたいなと思います。 二十年後とかあるいは…

みんなの党2013/05/08

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○林(宙)委員 ありがとうございます。 今の、まさしくおっしゃっていただいたとおり、この方式というのが少しずつフェーズが移るごとにどのぐらいの効果を生んできたのかということが検証されていけば、次の災害のときに、この方式を、では最初から導入した方がいいんじゃないかというような準備も恐らくできるんじゃないかなと思うんですね。 そういったレビューをどんどんやっていくべきなんじゃないかなと思うところもありますが、一方で、これから、では何をやって…

みんなの党2013/05/08

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○林(宙)委員 ありがとうございました。 ふだんからの、いわゆる商売を超えた助け合いみたいなものも、もしかしたら、今後、全国的に考えなきゃいけないという示唆をいただいたのかなというふうに思います。 最後の御質問となりますが、実は、石巻の桃浦の水産合同会社なんですけれども、あちらについては、須能さんと綱島さんからは、やはりもっとよく考えてやるべきだったんじゃないのかというお話をいただきました。 私たちみんなの党の政策としては、これまでの、…

みんなの党2013/05/08

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○林(宙)委員 ありがとうございました。 御質問できなかった参考人の皆様、申しわけございませんでした。 以上で質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。

みんなの党2013/04/16

183衆議院 予算委員会 第23号

○林(宙)委員 私は、みんなの党を代表し、政府提出の平成二十五年度予算三案には反対、日本維新の会及びみんなの党共同提案の修正案には賛成、民主党、共産党、生活の党の組み替え動議には反対の立場から討論を行います。 安倍政権の経済政策は、みんなの党の結党当初からの政策と重なり合っている部分が多くございます。とりわけ、大胆な金融緩和によるデフレからの脱却、日銀のレジームチェンジの必要性は、私たちがこれまで強く訴えてきたものであり、安倍政権がその…

みんなの党2013/04/12

183衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○林(宙)分科員 みんなの党の林宙紀です。 ただいまの村井議員の質疑を興味深く拝聴させていただきました。 三月十三日の予算委員会では、私も予算委員会の方で初めて麻生大臣にも御質問をさせていただきまして、そのとき、大変貴重というか厳しい御指導もいただきまして、地元では、やはり麻生大臣はすごいと。林の評判よりも麻生大臣の評判が上がってしまったというような、そんな状況にもなっておりまして、しかしながら、見ている人間が納得するような御答弁を本当…

みんなの党2013/04/12

183衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○林(宙)分科員 こういうことが今後ないようにということをやっていくのが、これはもう政府だけではなくて、我々国会議員としても一人一人認識をしなければいけないことだと思うんです。 これは財務所管だからこそ聞ける質問だと思うので、あえてここでお伺いしたいんですけれども、今回の米債権の免除に必要な金額というのは、合計で五百七十七億円ということになっております。この手当てが、実は平成二十四年度の補正予算で賄われている。具体的に言いますと、一般会…

みんなの党2013/04/12

183衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○林(宙)分科員 いろいろと問題があるなと思いながらも、ひもといてお話を伺っていくと、納得できないことばかりだというわけではないんですよ、かなりなるほどと思うところもたくさんありましたので。 ただ、実は私、きょう質問するのに、この法案についてあと四つくらい質問を用意していたわけです。ただ、事前に財務省の方といろいろとお話をしていきながら、問題が何が核心なのかというのをひもといていくと、結局最初のところに戻ってくる。 いろいろあったんです…