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維新の党衆議院
総発言数
532
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2013/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会47 件・47%
  • 環境委員会21 件・21%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会10 件・10%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

532 20 を表示
みんなの党2013/05/29

183衆議院 国土交通委員会 第15号

○林(宙)委員 今、政治プロセスについて御答弁いただきました。 その中で今ちょっと気になったのが、統一政府樹立という表現なんですけれども、実は先日の本会議での外務大臣の御答弁の中でも同じ表現があったわけです。昨年、ソマリアで統一政府が樹立されといったような、同じ表現がされたわけなんですね。ちょっとそのときに、あっ、統一されたんだというふうに思ったんですが、少し違和感があったんです。 その後に、調べてみると、いわゆる分裂していたソマリアの…

みんなの党2013/05/29

183衆議院 国土交通委員会 第15号

○林(宙)委員 ありがとうございます。 そうすると、ソマリランド共和国というのは、ソマリアの統一政府の中には形としては入っているんですか。その上で、ソマリランドだけが、いや、私たちは違うんだというような状況なんでしょうか。それとも、そもそもその地域としてソマリランドが入っていないという理解でいいんですか。もしおわかりでしたらお願いします。

みんなの党2013/05/29

183衆議院 国土交通委員会 第15号

○林(宙)委員 ちょっと聞いたところによると、何か、憲法上はソマリランドもその統一政府の憲法に従っているとか、何となくそんな話は聞いたことがあるんですが、それは誤情報でよろしいんですか。もしおわかりでしたらお願いします。

みんなの党2013/05/29

183衆議院 国土交通委員会 第15号

○林(宙)委員 わかりました。ありがとうございます。 そうすると、ソマリランドも一応ソマリアの中に入ってはいるんだけれども、彼ら自身が不参加だという主張をされているというようなことなんでしょうね、イメージとしては。はい、ありがとうございます。 そうしますと、先ほども少し申し上げましたが、この海賊行為等々に及ぶ原因をもとから断とうではないかともし考えた場合には、ソマリアの、これは復興と言っていいのか、平和的な政情安定というんですか、そうい…

みんなの党2013/05/29

183衆議院 国土交通委員会 第15号

○林(宙)委員 アフリカ開発会議の熱いアピールをどうもありがとうございました。大変重要なことであるというのが御答弁からも伝わってきたので、非常にこれは私たちも重視していかなければいけないことだと思うんです。 済みません、そんな中で大変恐縮なんですが、今、ほぼ三億ドルに近い資金を国際機関を通じて提供された。具体的には、これはどういった分野に使われたかというのはおわかりになりますか。

みんなの党2013/05/29

183衆議院 国土交通委員会 第15号

○林(宙)委員 そうしますと、今までは国際機関を通じということだったんですが、今後はもしかすると、二国間での協力というのも一つ選択肢には入ってくるのかなと思います。 今お伺いした限りは、警察とか国境警備とか武器回収といったものに割と大きなお金が割かれてきたような印象でしたが、例えば、やはり、日本というところの特性を生かすと、人材育成の支援とか、あるいは、将来的には留学生を受け入れて相互理解を深めていきましょうといったソフト面での支援とい…

みんなの党2013/05/29

183衆議院 国土交通委員会 第15号

○林(宙)委員 では、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2013/05/29

183衆議院 農林水産委員会 第10号

○林(宙)委員 みんなの党の林宙紀でございます。 時間が二十分しかございませんので、早速、質疑に入らせていただきます。 これまでの各委員の皆さんの質問でもたびたび出てまいりました。私も、今回このHACCPを導入するに当たりましては、素朴に、そもそも日本の衛生管理というのはかなり高い水準にあるという認識でおりまして、実際にその導入状況を調査した結果で、導入するのに多額の資金が必要とか、その後の運用コストが非常にかかるからちょっと二の足を踏…

みんなの党2013/05/29

183衆議院 農林水産委員会 第10号

○林(宙)委員 今御答弁いただきましたように、その意義については非常に理解をしております。やれるものならやっていった方がいい、これは当然のことなんですね。 では、そのスキームというか、やり方がどうなんだということで、私は非常に疑念を感じざるを得ません。 今回、直接的な支援以外にも、日本政策金融公庫の融資によって支えていくといったところも大きなものではあるんですが、その融資実績というのを、どのぐらいあるんですかとお尋ねをして見せていただき…

みんなの党2013/05/29

183衆議院 農林水産委員会 第10号

○林(宙)委員 お考えになっていることは大体理解はしているんですが、ただ、今回、高度化基盤整備でしたか、そのHACCPの前段階まで行くところにも支援をしていきましょうということ。この思想自体は大変いいことだと思います。その前段階のところまでまずは行きましょうと。しかしながら、これはHACCPを導入していないわけですから、五〇%の政策目標の中にはカウントできない。これは今後十年でどれだけできるんだというのがまずやはり目的意識の中にないとい…

みんなの党2013/05/29

183衆議院 農林水産委員会 第10号

○林(宙)委員 本当に有効な方法というものが多分あるんじゃないかなと思うので、それをぜひお考えいただきたいと思うんです。 今申し上げてきたように、HACCP自体のシステムとか考え方は、私は非常にいいと思うんです。ただし、何をやるにも、コストパフォーマンスというか費用対効果、よくBバイCとか言いますけれども、そういったものというのはやはり精査していくべきであって、それにしても、今回、HACCPの意義はいいんだけれども、そこに到達するまでの…

みんなの党2013/05/29

183衆議院 農林水産委員会 第10号

○林(宙)委員 そういった要望がもし被災された企業からあったときには、その地元のために国としても相談に柔軟に対応していただきたいなというふうに思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。 では、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(宙)委員 みんなの党、林宙紀です。 きょうは、大変ピンポイントなんですが、日本における食料の備蓄に関する内容についてお伺いをさせていただきます。 備蓄というところに至るまで、どういう経緯かといえば、先ほど少し高橋委員の方からもありましたが、世界的な人口増加ということで、食料が不足するんじゃないかということもちまたではずっと言われてきているわけです。ことしには、どうやら世界の人口は七十一億人に達しようとしている、大変な数なんですけれ…

みんなの党2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(宙)委員 今の御説明の中で、米の備蓄量の基準について、作況指数というものをお伺いしました。作況指数九二というふうにおっしゃっていましたが、九二というのは、簡単に言えば、平均的な年間収穫量を例えば一〇〇と考えるならば、不作の基準として九二%程度の出来高だ、こういうふうに理解しております。ということは、平均収穫量から比べて、ことしは八%分が収穫量として足らなかったといったときに、それを補えるだけの備蓄があれば、ひとまず備蓄の役割は果た…

みんなの党2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(宙)委員 ということは、突発的に、ああいった冷害などの状況で、非常に不作であるという年があっても、少なくとも一年は乗り切れるという考えでよろしいんでしょうか。済みません、これは通告していないですが、そのような理解でよろしいでしょうか。

みんなの党2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(宙)委員 今のお話の中では、飼料用のお米ですとか、そういったこともありましたので、それは当然ほかの産業に多々影響があるだろうということで、単純な計算で、何とか乗り切れるだろう、もちろん緊急事態ですから、それは一つ、方法としてはありなのかなと思いますが、何よりも、そういった食料安保についてだんだん意識が高まっている中で、安心感というのをどのように国民の皆さんにお伝えしていくかということは非常に大事なことなんじゃないかなと思っておりま…

みんなの党2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(宙)委員 何か一つ非常に前向きな御答弁をいただいたので、ありがたいなと思います。 ただ、備蓄をふやしてみてはいかがですかという議論の中で、大変申し上げにくいんですけれども、今、これは結構コストがかかっているんですね。買い入れするのに、毎年、大体ならして五百億円程度でしょうか。また、保管コストというのも三百億円とかかかっているわけなんです。 みんなの党としては、税金を使う方向に議論を進めるなんということは余りやりたくないわけで、これ…

みんなの党2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(宙)委員 いろいろな形で生産コストを下げていくというのはやはりメリットがあることだと思いますので、これはいい方向に前進していけるように、ぜひ政権の方でも頑張っていただきたいなというふうに思います。 では、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○林(宙)委員 みんなの党の林宙紀です。 皆さん、大変お疲れさまのところだと思いますが、本日、私が最後の質疑者でございますので、どうぞ最後までおつき合いいただきますように、お願いいたします。 きょうの法案に関する質疑の前に、先日の報道でも取り上げられました森林整備加速化・林業再生基金、こちらについて、本法案も多少関係しているところもあるかもしれませんので、数点、先にお伺いをしたいなというふうに思っております。 御承知のとおり、こちらの基…

みんなの党2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○林(宙)委員 今回、報道で問題になっていたことの大きな要素というのは、この基金から九州地方での林道整備などが行われていたりとか、要は、東北への木材の出荷実績がない地域でも、この基金によって手当てされていたというようなところなんじゃないかなと思うんですね。こう考えると、報道では九州と書かれていましたが、調べてみれば、九州以外、全国でも同様のことがやはり行われていたようであるというところだと思います。 これは、状況をよく考えてみますと、実…