林宙紀
会議録に記録された「林宙紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 532 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会47 件・47%
- 環境委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会10 件・10%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○林(宙)分科員 ぜひともお願いをしたいと思います。 避難所の方々のお話を聞いていると、最近妙なうわさというか、そういうふうに思い込んでいるんじゃないかなと思うんですが、ほとんど高齢者ということで、恐らく年金を受給されている、これはそのとおりだと思うんですね。そうはいっても、避難所でも当然お金というのはいろいろかかるわけでございまして、例えば、食事は弁当が基本なわけです。一日三食で千百円だということなんですね。千百円、結構だなと思います…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○林(宙)分科員 安心しました。私も議員になってからいろいろと勉強を重ねているつもりなんですが、現場でそうだと言われると、そうなのかと、ちょっと疑念を抱いてしまうところももちろんございまして。 そのような形でしっかりと確認をさせていただきましたので、この避難所の方々には、思い込みだよ、違うよということはしっかり伝えたいなと思います。 この避難所を見ていて個人的に一番気になるのが、避難所にとどまりたい、むしろ能動的にとどまりたいというお気…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○林(宙)分科員 ありがとうございます。 私も、本当にこれはジャストアイデアの部分ももちろんございますので。ただ、こういった形でいろいろなアイデアを組み入れながら、最大限の効果を発揮していただきたいなというふうに思っております。 最後の質問になりますが、これは建築関係のお話になるんですけれども、実は、被災した東北の沿岸部のうち、結構沿岸部に近いにもかかわらず残っている建物というのが幾つかありまして、そのうち多いのが、一階部分がピロティー…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○林(宙)分科員 もう各自治体で整備計画等も進んできておりますので、これをこれから計画の中に入れていこうというのは、これはこれでまた難しいかもしれませんが、こういったことも積極的に考えの中に入れていっていただくことでまた違った解決策も出てくるかもしれません。ぜひ、そういったところも含めまして、復興大臣、復興庁の皆様、それから政府、省庁の御関係の皆様に、引き続き東北の復興にお力添えをいただきたい。私も頑張ってまいりたいと思います。 では、…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林(宙)委員 みんなの党の林宙紀でございます。 二週間ほど前になるんですが、うちの農林水産部会といった、部会ではないんですけれども、私と、あと参議院の農林水産委員の議員と、秋田県の大潟村というところにお邪魔をいたしました。これは皆さんも恐らく御存じのとおりかと思うんですが、昭和三十九年、当時、琵琶湖に次ぐ国内二位の面積を誇った八郎潟を干拓してできた村だということで、百七十平方キロメートルを干拓、これはどのぐらいかと私も物すごく驚いたん…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林(宙)委員 ということで、業務用でも出回っている。それは全然悪いことではないんですが、消費者向けには、基本的にはこの未検査米というのはなかなか売られていない。 私もひとり暮らしが長かったです。十六年ぐらいひとり暮らしをしたと思うんですけれども、そのときはお米を自分でちょこちょこ買いに行くものですから、やはり、袋に入った米をどこ産なのかなとか見るわけですよね。そうすると、きょう、お手元に一枚だけ資料をお渡ししておりますが、ここに、こう…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 この関係のお話というのは、これまでも何度か農林水産委員会で取り上げられているんじゃないかなと思います。今御答弁の中にありましたように、未検査の米については、もちろんその品種ですとか何年産ですよとかいったものは表示ができないことになっていますし、また、生産者の名前、誰々さんがつくりました、これを表示する、それを義務づけるような法律も当然ございません。 ただ、もしこれを、未検査であるとはいえ、私の田ん…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林(宙)委員 今まで、これでそんなに大きな問題があったわけじゃないだろう、一部そういったお米を扱っている業者さんが利益を上げているということだけだという判断であれば、私はもうそれで仕方がないのかなと思います。 しかしながら、一方では、農産物検査、これはコストがかかりますから、これをしっかりとやって、未検査米については、売るのであればしっかりとしたルールにのっとって売る、あるいは自家用で消費するんだというようなことをしっかりやっている農…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林(宙)委員 ということは、安全性についての考慮というのは基本的にはない、歩どまりが一番大きな問題だということなんですよね。 ということは、多少米が小さい、先ほど大臣の方からは一・七ミリとおっしゃったと思いますが、そういった規格があると思うんですね。その規格に合わない小さな米だったとしても、その米については値段が多少安くはなるんだろうなと思いますが、値段が安ければ、多少小さい米、あるいは品質としてほかのお米よりは多少落ちるのかもしれな…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林(宙)委員 食味に差がないんだったら別にやってもいいんじゃないかなというのが私の考えですが、時間も来てしまいました。 本日は、多少マニアックな質問で、大変失礼いたしました。ありがとうございます。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○林(宙)委員 みんなの党の林宙紀です。 私も、海賊・テロ対策特別委員会の方に所属させていただいておりまして、今回、そちらの委員会とも大変関係の深い法案であるということで、初めてこちらの国土交通委員会で質問させていただくことになりました。 いろいろとこれまでと重複する質問等々あるかもしれませんが、そちらは御容赦いただきまして、また、今、中丸議員のまさしくスナイパーのような質問の後では大変難しいなというところですが、頑張って質問させていた…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○林(宙)委員 詳細までお伝えいただいて、ありがとうございます。 母船というお話も出てきましたが、それすらも奪取した船だったりするということなので、大変、私が先ほど例に挙げたマラッカ海峡の例とは、もちろんマラッカ海峡でもそういった例はあるのかもしれませんが、やはり侮れないというか、これは万全に万全を期すべき海域なのであるということはよく理解させていただいたつもりです。 そうしますと、今回、民間武装警備員というものが乗船をできるようにする…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○林(宙)委員 ということで、これだけのコストをかけても、やはり守るべきものは守っていかなければいけないということで、今回の法案の意義というのは大変あるんじゃないかなというふうに理解しております。 そうしますと、今回、武器というもの、武器というか、武装の警備員が乗るわけですから、当然そこに伴って武器も船上にあるという状況になるわけで、先ほどもいろいろとそのあたりのお話はあったんじゃないかなと思うんですが、まず、日本国内に武器が流入する可…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○林(宙)委員 済みません、今の答弁、もう少し詳しくお伺いしたいなと思うんですけれども、海上保安官が日本の国内に帰ってきた船に対してそういった確認をされるんだということだったんですが、これは、結構厳しく、いろいろな隅々まで見られるという権限は付されているということでよろしいんですか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○林(宙)委員 そこまでしっかりとシステムが整っているということであれば、そういった武器が流入するんじゃないかということも懸念としては払拭されるのかなというふうに思っております。 ちなみに、先ほど御質問の中で、船上での保管方法、今の御答弁の中でも少し触れられましたが、基本的には、そういった持ち込んだ小銃等々が暴発等々しないように、あるいは、そう簡単には悪用ができないような形でということで、船長が保管するとかいろいろあったとは思うんですけ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○林(宙)委員 そうしますと、今の御答弁ですと、何かあったときには、多分、海上保安官の方がその船が航行しているところまで行かれるというようなイメージでよろしいんでしょうか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○林(宙)委員 済みません、今、御答弁の語尾が少し気になったんですけれども、揚げ足をとるつもりはありません。考えていきたいと思いますとおっしゃったので、そういう想定がもう既にできているのか、それとも、今回、これを機にしっかりとまた構築していくのかというのは結構な差だと思うんですけれども、それは考えられる予定があるということで理解をしておりますので、結構です。 そうすると、先ほどちょっとマラッカ海峡のお話を少し触れましたが、実は、当時、マ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 そうすると、東南アジアの海域においては、そこまで緊急を要するような状態ではないんだなというのがわかりました。 これまでの質問でも恐らくあったと思うんですが、今回の法案の提出というのがここまで遅くなってしまったということは、何名様かが理由を聞かれていたと思うんですね。 今、そういった形で、今後何かが起こったときに対応できるようなことを考えているのかというようなことをお伺いしたのは、まさしくここに関係…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○林(宙)委員 歴史的な背景等々も含めまして今御答弁をいただいて、確かに、私はそのとおりだと思います。慎重さをキープした上でスピード感を上げていくというのが、そのバランスはなかなか難しいところかもしれませんが、そういった意識を政府としてずっと持っていくということは非常に大事なことであって、物すごく私は理解させていただいております。 もしかすると今のお話にも重なってしまうのかもしれないんですが、やはり、こういった案件というのは何より人命と…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○林(宙)委員 大変、すとんと落ちる答弁をいただいたと思います。ありがとうございます。 やはり、何というか、これを対決と言ったら大変申しわけないのかもしれないんですけれども、何でも、ある程度思想的に先手を打っておくというのは私は非常に大事なことなんじゃないかなと思います、特に危機管理においては。想定外という部分ももちろん生じてはくるんですけれども、どこまでそれを常日ごろ描いておくかというのは結構大事なことなんじゃないかなと思っていて、今…