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維新の党衆議院
総発言数
532
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2013/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会47 件・47%
  • 環境委員会21 件・21%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会10 件・10%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

532 20 を表示
みんなの党2013/04/12

183衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○林(宙)分科員 それに関連してお伺いしますと、例えば、今回のように、国税に関する問題で、個々の税務署管内でいろいろともめごとが起きてしまったというときに、国側で把握する体制というか、そういうシステムというのはあるんでしょうか。

みんなの党2013/04/12

183衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○林(宙)分科員 今回何が問題かというと、こういう状況になってしまって、法人側としては、税務署に何度も相談に行っているんだけれども、やはりなかなか態度が変わらない、このまま言われたとおりにするしかないのかなという状況だったんですね。 国側に聞いても、いや、そういう状況があるとはちょっと把握できていませんでしたというお答えもあったので、それ自体が悪いと言っているわけではなくて、税務署からの処分に対して、納得がいかないなと個々の企業あるいは…

みんなの党2013/04/12

183衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○林(宙)分科員 今のお話というのは、多分余り知られていないんじゃないかなと思うんです。そんなに宣伝をしていくというものでもないのかもしれないんですが、やはりこういうことがあったらここに問い合わせ、あるいは相談をしましょうというのは非常に大事なのかなと思いまして、例えば、税務署側も、何度も相談に来られても私たちはこう答えるしかないですという状況になったら、では、ひとまずここに相談しましょうか、何かこんなようなシステムがもしかしたらあって…

みんなの党2013/04/12

183衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○林(宙)分科員 これは、私は個人的にかなり思い切った対応をしていただいたなというふうに思っております。本当に、被災地代表、まあ、みんなの党としては一人しかいないんですが、改めて、これに関しては本当にぜひ進めていっていただきたいなというふうに思っております。 時間が大分少なくなってきましたので、最後に、この三月三十一日で期限切れとなりました中小企業金融円滑化法、これについてちょっとお伺いしたいなと思います。 これが期限切れとなりましたと…

みんなの党2013/04/12

183衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○林(宙)分科員 ソフトランディングという意味なのかなというふうに思います。 最後になるんですが、とはいえ、これは被災地では結構心強い法律だったことも確かでして、直接被災をしていない企業も、東北のバリューチェーンという中においてはやはりいろいろと影響を受けている面もございました。 そういう意味でいくと、被災地ではもうちょっと延長するけれどもという、ある意味では被災地特例のような形で延ばすということも一つ選択肢としてはあったのかなと思うん…

みんなの党2013/04/12

183衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○林(宙)分科員 では、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2013/04/10

183衆議院 農林水産委員会 第5号

○林(宙)委員 みんなの党の林宙紀です。 本日対象となっている法案の趣旨そのものには大変賛同いたしているところですが、その国内手続については、これまでの質問者の皆様の御質問にもありましたとおり、いろいろと問題点があるということが、我々みんなの党の調査でも明らかになっております。この場で政府側の見解を確認させていただきたいと存じます。 まず、ケルン・サミットから十四年もたってからの国内手続、その法案の提出となった、結果として百四十四億円の…

みんなの党2013/04/10

183衆議院 農林水産委員会 第5号

○林(宙)委員 ということは、全てのそういった債権に関して、結局これだけができなかったということになります。いろいろと先ほど理由はお伺いしました。でもですよ、国民からしてみたら、ほかのことができているのになぜこれだけできなかったんだ、ある意味では、ちょっと言葉は悪いですが、言いわけにしか聞こえないととられてしまってもこれはいたし方ないんじゃないかなと私は思うんです。 実は、これはもっと大きな問題があります。今回、この法案はまだ成立してお…

みんなの党2013/04/10

183衆議院 農林水産委員会 第5号

○林(宙)委員 せんだっての予算委員会で、麻生財務大臣には、先生、現実を見なさいと御指導いただいた部分もあるんです。これが現実なんだろうなと私は思いますよ。ただし、では、法律とは何なんでしょうか、こういう話になってくるわけです。 しかも、今回、たしか法案提出は三月の初め、五日だったと記憶していますが、間違っていたら申しわけございません。もし、この法案をやはり補正予算で通したいんだというお気持ちがあったなら、きょうだって二時間の質疑を経て…

みんなの党2013/04/10

183衆議院 農林水産委員会 第5号

○林(宙)委員 要は、突っ込むようなすきを与えないでくださいという話です。 先ほど玉木議員からもありましたけれども、食料特会、ここから今回、利子分、百四十四億円が処理されまして、それ以外、四百三十三億円については一般会計。確かに、私もずっと気持ち悪いと思っていました。 先ほどの玉木議員とはちょっと立場が違うというか、考え方が違う、もしくは私が知らないから言うということになるのかもしれませんが、食料特会は毎年、剰余金という名目で二千億円前…

みんなの党2013/04/10

183衆議院 農林水産委員会 第5号

○林(宙)委員 済みません。今の御答弁は、多分逆だったんじゃないかなと思うんですよね。ただ、時間がないのであれなんですけれども。 剰余金という名前は変えてもいいんじゃないですかと私は思います。そんな変な疑念を抱かれるぐらいだったら、別の何かもっと前向きな名前にしちゃった方がいいんじゃないかなと私は思ったりしますよ。 いろいろお伺いしてきましたけれども、結局のところ、私は、これを全体的に見たら、やはりまずかったですよねという総括になると思…

みんなの党2013/04/10

183衆議院 農林水産委員会 第5号

○林(宙)委員 会計上については、いろいろとまだ問題を見出してはいるんですけれども、きょうは時間が参りましたので、これで質疑を終了させていただきます。 ありがとうございました。

みんなの党2013/04/10

183衆議院 農林水産委員会 第5号

○林(宙)委員 改めまして、みんなの党の林宙紀です。 私は、本日の議題である外国政府に対して有する米穀の売渡しに係る債権の免除に関する特別措置法案、通称米債権免除法案の採決に当たり、みんなの党を代表して、賛成の立場から討論をさせていただきます。 G7各国が重債務貧困国に対するODA債権の免除に合意した平成十一年のケルン・サミットに基づく本法案については、国際協力、国際協調という背景、そして重債務貧困国の債務負担の軽減という趣旨に鑑みて、…

みんなの党2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○林(宙)委員 みんなの党の林宙紀です。 きょうは、早速質疑に入らせていただきます。 皆様のお手元に、きょうは資料を三枚ほど御用意させていただきました。まず、一番上の資料からごらんいただきたいと思います。 こちらは、三月二十七日付の日本農業新聞に掲載されました記事になります。独立行政法人、農林水産省所管のものですが、これについての人事異動の記事でございます。これをつらっと読んでいって、特に何が問題なんだということなく読み進めていっていた…

みんなの党2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○林(宙)委員 このお二方は、もともと民間というか、大学の教授の方だったりとかしますので、過去の、どういった専門分野なのかということは、当然調べやすい。その点については非常によくわかりますし、私も、このお二方の任命については、それは適材適所なんだろうなということで理解はしております。 ただ、これを調べていって、そもそも公募とそうじゃないケースがあるというところに非常に違和感を感じたわけです。 資料の二枚目ということになりますが、これは、…

みんなの党2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○林(宙)委員 これはもうルールで定まっていることですので、それに粛々と従って実行されているということで、私はそれはそれでいいのかなと思うんです。 公募の場合、私が一つとてもいいなと思っているのは、第三者による選考委員会というのがあって、これで公募に応じてきた方を面接する過程があるんですね。これは非常にいいんじゃないかなと思っているんです。 ちなみに、公募しない場合というのも、こういう第三者的な面接というのがあるのかどうかをちょっとお伺…

みんなの党2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○林(宙)委員 ということは、それは各省庁の任命権者にお任せをしているよということで、やれればやった方がいいんでしょうけれども、やる必要もないと考えると、恐らくどの省庁でも、やれという状況ではないんだったらば、やらなくていいんだろうなと、まあ、やらなくていいと言ったら変ですけれども。やらないまま、そのままダイレクトに任命して、それでよしというふうにされているんだろうなというふうに思うんですね。 私は、それがルールでしたら、それでいいと思…

みんなの党2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○林(宙)委員 まあ、そういうことになるんだろうなと思っておりました。 具体的にといっても、いろいろあるんでしょうから、あえて聞きません。聞きませんが、例えば、我々が見ていて、こういう公募、こういう方法でもやっているのかと思えるようなことを今後ぜひやっていっていただきたいなということでございます。選ぶパイが大きくなればなるほど、それは本当に有能な方というのがたくさん集まって選択肢がふえるということもありますし、そこで選考の過程でブラッシ…

みんなの党2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○林(宙)委員 済みません。ちょっと通告していないのであれなんですが、今のお話に関連してということで。 ということは、これは、今回の閣議決定の内容を見直すことも含めて、ある程度前向きな動きがあると何となく私は捉えさせていただきましたが、そうではないんでしょうか。先ほど、もともとそういう法律があったけれども、廃案になったというお話もあったので、そこも含めて前向きなのかどうなのかというのはちょっと確認させていただきたいなと思います。

みんなの党2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○林(宙)委員 わかりました。 いろいろ手続が余りふえ過ぎると大変だということもあるかもしれませんけれども、例えば理事長の方ぐらいは全て公募にしてみるとか、もうちょっとシンプルでいいんじゃないかなと思うんです。公募で選ぶんですよという前提があるんだったら、もう全員公募にして、こういうケースは公募じゃないとか、こういうケースは公募だとか、あえて分ける必要もなくて、みんな公募ですよ、広く人材を募った結果、この方になったんですよ、それでいいん…