林宙紀
会議録に記録された「林宙紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 532 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会47 件・47%
- 環境委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会10 件・10%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○林(宙)委員 つまりは、もうそれはやる必要がない、私が申し上げた復興庁の本部機能は被災地に置く必要はない、あくまでも国、霞が関が主導するとお考えであるというふうに私は受け取りました。そのようにお答えいただいたと思います。 福島の復興再生総局、私はあれは大きな前進だと思います。ただし、今まさしくおっしゃったように、現場で決断するというシステムがまさしくこの福島復興再生総局に生かされている思想なのであって、ではこれをほかの被災地全体でもで…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○林(宙)委員 では、ちょっとお伺いします。 秋葉副大臣のホームページからダウンロードができます。皆さんにも手元にお配りしていますが、「サポーターズタイムズ」、これは私が拝見したんですよ。「「復興庁」を仙台に!!」と、どどんとお書きいただいております。 これは主に地元の支援者に向けてつくられているものだと思いますが、当時の支援者は、かなり期待したんじゃないかなと思います、これで復興が一気に進むんじゃないかと。これに関しては、地元ではどの…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○林(宙)委員 ちょっと今の御答弁で気になったのが、野党の時代にはという言い方を何度かされているところなんですが、野党の時代に言っていることは与党になったら変わってしまうんですかという印象を与えかねない内容だと思って、私は非常に気になるんですよ。ですけれども、それをおいたとして。ということは、今から復興庁の本部機能を仙台に、仙台じゃなくてもいいんですけれども、東北の被災地に持っていくということよりも、今の体制、国が主導する、東京で主導す…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○林(宙)委員 わかりました。それでは、これからつくられていく体制が、まさしく国と自治体の間でせめぎ合いが起こらない、その地域、地域で迅速に判断ができる体制になっていくんだということで私は理解しました。そこはしっかりと検証させていただきたいと思います。 復興庁の職員の皆さんは本当に頑張ってくださっているというのはかなり自治体の皆さんからも評価があって、復興庁の皆さん、国の目線で地元に寄り添ってくださっているから、いろいろとアイデアも出し…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○林(宙)委員 私の質問はもっとシンプルで、そういうことを地元で決めたときには、前向きにやる用意もあるのかどうかというところをお伺いしたわけであって、今の発言は大変ありがたいですけれども、ちょっと不明確だったなという気がします。またこれは改めてお伺いしたいと思いますので、そのときよろしくお願いいたします。 ということで、時間が来ましたので、こちらで終了させていただきます。ありがとうございました。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(宙)委員 みんなの党の林宙紀です。 連日の質疑に立たせていただいておりまして、ありがとうございます。 水産加工業につきましては、東北の復興という意味でも、大変重要な要素であるのは、これはもう論をまたないところでして、本日の対象になっている法案も、水産加工業の復興という意味で大変御貢献をいただいているものではありますが、その中で幾つか確認をさせていただきたい、そういった内容もございますので、よろしくお願いをいたします。 その前に、水…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 さきに挙げられた重要項目の中には入っていなかったんじゃないかなと思いますが、やはりこれも非常に大切な、守るべき国益だ、これはもう変わらないことだと思います。ここはぜひ強い姿勢を持って臨んでいただきたいというふうにお願いを申し上げます。 さて、今の漁業補助金の中には、漁港の整備費用、こういったものも含まれるというふうに触れましたが、今、東北の漁港の復旧という意味に関しますと、割と大きな漁港については…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(宙)委員 今、漁港の復旧復興に関しては優先順位をつけてと、私はそれは正しいことだと思います。 ただ、ほかの案件に関して、なかなか復興が進まない進まないと言われている中で、今のように、では、物事によって優先順位をつけていけばいいじゃないですかと、一度地元の宮城県の方々とお話ししたことがあります、県の職員の方々ですけれども。必ず、いや、それは平等性というものがあるから、優先順位というのはつけられないといつも言われるんです。でも、漁港は…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(宙)委員 ディマンドサイドが少なくなってきているがゆえにというところは大変理解しております。 一方で、このお話を事前に水産庁の方とお話ししたときに、一つ条件を絞っているところもあります、対象魚種を二十何種類に絞っているというのもそうなんですけれども、余り広がり過ぎても民業圧迫になるというところもありますのでというお話がございました。 ただ、こういうものは一件でもやってしまえば、それは民業圧迫と言われても仕方がない側面もあります。も…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(宙)委員 済みません。ちょっと通告はしていませんが、今のお話に関連して。 そうすると、常に、状況によっては官の方が、国の方が少し引く、これは民間の方々が出てきてくれたから引いても大丈夫だと判断する用意はあるということですか。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(宙)委員 わかりました。ありがとうございました。 いずれにしましても、私は、東北の復興というところも含めて、日本全体の水産業をやはりもっともっと振興していくべきだという考えは変わりませんので、ぜひその意味でも力を尽くさせていただきたいというふうに思います。 では、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林(宙)委員 みんなの党の林宙紀でございます。 本日で、農林水産委員会におきましては二度目の質問の機会をいただいたことになります。 実は、先週、予算委員会の方でも立たせていただきまして、林大臣に一問、質問をさせていただきました。褒めてどうするというわけじゃないんですけれども、大変穏やかで、論理的で、わかりやすい答弁をまたいただいたなと思いまして、本日もさまざま御質問申し上げますが、ぜひ、大臣を初め御答弁をいただく皆様、どうぞよろしくお…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林(宙)委員 ありがとうございました。 まさに、今御答弁の中にございました、将来的にFTAAP、より大きな枠組みの中に日本が入らざるを得ない状況が多分来ると思うんです。そのときに、このTPPというのは、一つその基礎的な条件となる枠組みというか、今回のTPPがどういう枠組みになるか、それを踏襲して将来のより大きな枠組みができ上がっていくという要素も考えられるはずです。 その意味でも、先ほど申し上げましたが、それぞれお立場はあると思います…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林(宙)委員 であれば、例えば、今私は畜産の例を挙げましたので、そういった分野の皆様もひとまず安心ということになるんじゃないかなと思います。 ただ、今の段階で品目については明言はしませんよというか、まだ党内の中でも、与党内の中でも、そういう議論はこれから煮詰めていく段階なんだというところなのかもしれませんけれども、先ほど、たしか玉木委員だったと思いますが、それであれば、農水大臣としてはこういう立場ですよということで、私は、例えば農畜水…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 ということは、TPPという枠組みに対して、政権としては非常に前向きに進んでいくんだろうなというふうに私は理解をさせていただきたいと思います。 いずれにしても、こういった状況ですので、とにかく前に進む、国として、いろいろな問題がある中で、TPPをひとつ活用して前に進もうという意識で今おられるはずなので、ぜひ、そこに関しては、私たちみんなの党も含めまして、与野党を超えて、いい方向に進めていけるように尽…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林(宙)委員 それでもやはり、現場で実際に自分で参入をしようとしてみたら、なかなかお金が集まらなくて大変苦労をしたというような話が聞かれるわけですよ。リース方式に関しては、これまでの規制緩和の中でも一つのいい動きだったんじゃないかなと私は思っていますけれども、ただ、では、リースによって資本参入というか株式会社の参入が促進されるかといえば、それだけではちょっと難しいようなところもあるんじゃないかなと思っています。 リースに関係する内容に…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林(宙)委員 前進の方向に向かうんだなと、今少しうれしくなったわけなんですが、今の農地納税猶予制度について、もうちょっとスペシフィックなケースで、もう一度改めてお伺いしたいんです。 実は、仙台市の沿岸部で、当然、津波をかぶってしまった地域というのがございます。そこを今、地元としては、もう一度農地として復活させましょうという方向で進めようとはしているんですけれども、農家の中には、例えば、御自身が大変な高齢であって、今までは頑張ってきたけ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林(宙)委員 確かに、今回、農地を、特例を認めて、では、いいですよとした場合には、おっしゃるとおり、農地の面積自体は単純に減ってしまう、純減してしまうという問題はもちろんございますので、ここに関してどういう対策をとっていくかというのも、それを含めて検討していかなきゃいけないのかなと思いますが、少なくとも、現地の復興という意味では、そういった選択肢も一つ踏まえてお考えいただく、それは、この農林水産業の分野だけではなくて、全般的な復興策と…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林(宙)委員 済みません。近代化した暮らしになれてしまったせいか、何か、自然とのかかわりとか、その喜びみたいなものを何となくどこかに置き忘れてしまったのかなとも思うような御答弁をいただきました。 その意味でいくと、確かに、理論的には九十三万円と申し上げましたが、実際のお値段がそういうことであるということであれば、私は今の問題は解消できるかなというふうに思っているんです。ただ、あの戸別所得補償のスキームを見たときに、これはもう理論的に、…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 では、これが最後の質問になると思いますが、もう一度、大臣所信表明の方の内容に戻りまして、その中で、農林水産業の潜在力を引き出すためには、生産現場みずからが需要の動向を敏感につかんで、中略して、進めていくというような内容もございました。 そう考えると、普通に民間の論理でいけば、基本的には、それぞれの農家の皆さんが、売れる農作物、あるいは自分が育てるのが得意な、優位性があると思われるような作物を自分で…