林宙紀
会議録に記録された「林宙紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 532 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会47 件・47%
- 環境委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会10 件・10%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○林(宙)委員 みんなの党新人議員の林宙紀と申します。 まず初めに、本来は民主党さんの質疑のお時間でありますが、私の他の委員会との質疑の兼ね合いもございまして、御好意により、順番を交代していただきました。また、委員長そして与野党の理事の皆さんにも御承認いただきまして、まことにありがとうございます。 まず初めに、改めまして、アルジェリアの事件を含めまして、その他の海外で図らずも命を落とされてしまった、奪われてしまった方々に対しまして、御冥…
第183回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○林(宙)委員 私も、九・一一の事件の後に、アメリカではありませんが、ある東南アジアの地域に長期滞在をしていたこともありましたので、実はその兼ね合いで外務省さんから情報をいただいたという経験はございました。今大臣がおっしゃったとおり、それをどの程度重大なお話だと受けとめるかは、やはり個人あるいは企業にかかってきてしまうところはある。 しかしながら、今回は重大な事件が起こったわけでして、やはりこれは今のうちに、こういった情報が発せられたと…
第183回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○林(宙)委員 アルジェリアの事件の例でいえば、退避勧告ではなく、危険度としてはその下の渡航延期の段階での事件だったということもありますので、例えば、退避勧告地域の中じゃなくても、その地域に割と距離的に近いなという部分などでもかなり危険は差し迫ったものがあったりするパターンもあると思いますので、それについては、今外務大臣がおっしゃったように、検討していただけるということですから、まずはその経過をぜひ私も見守らせていただきたいなというふう…
第183回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○林(宙)委員 わかりました。ぜひ、真相というか何かわかった時点で、公表できるところまででも結構ですので、御教示いただきたいなというふうに思います。 次なんですが、国内について、特に原子力発電所の安全について問いたいと思います。 当然、テロ等に対する備えは万全だと思っていますが、その前提で、お話しいただける範囲で御答弁をいただきたいと思います。 先日、原子力規制委員会が発表した新安全基準の骨子案というものがございます。これはウエブ上で簡…
第183回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○林(宙)委員 まさしくこれはかなり重要なことだと思うので、私が申し上げるまでもなく、もともと政府の方ではそのようなお考えのもとにやられている、さっきの例えば百メートルというのも、実はあえてだますためにそう書いているんじゃないかと私は期待をしたいなと思うんですけれども、そういう意味で、ぜひとも私も今後そういった情報が、何か危険なものがないかというのはチェックをさせていただきたいなと思っておりますので、何か疑問があったらまた御質問させてい…
第183回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○林(宙)委員 では、ちょっと繰り返しになるかもしれませんが、あと海上保安庁の方からお願いします。
第183回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○林(宙)委員 最後、防衛大臣にお願いをしていたんですが、ちょっと時間も来てしまいましたので、短く、もしよろしければお願いいたします。
第183回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○林(宙)委員 以上で質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○林(宙)委員 みんなの党の林宙紀でございます。 早速、質問に入らせていただきます。 きょうは、法案関連というところもあって、東京、福島二本社体制というところについて伺いたいなと思っているんですが、まずその前に、済みません、しつこいようですがということを前置きしておきます。 先日の本委員会におきまして、質疑で、復興庁の本部、これを被災地、こちらに移転すべきなんじゃないかといったような問いをさせていただきました。そのときの御答弁、認識とし…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○林(宙)委員 では、また申しわけないんですが、秋葉副大臣にもう一度御答弁をいただきたいなと思います。お願いします。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○林(宙)委員 明確に御答弁いただいたので、今の政府の見解としてはそのようになっているということは、広くおわかりいただけるようになったかなと思います。 ちょっと今御答弁をお伺いしていて思いましたのは、今、二年たって、これまでこの体制でやってきたので崩すのもどうかというようなことは、多分、念頭にはおありなんじゃないかなと思うんです。 済みません、これは通告はしておりませんが、あくまで思想ということで、お考えだけをお伺いしたいんです。 もし…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○林(宙)委員 なぜ私が、体制、システムというところにここまでこだわって御質問させていただいているかというと、例えば、今だったら根本大臣ですけれども、やはり大臣が被災地に駐在をして、現場を見ながら、そこで判断をしていく、これだけで、現地では本気度の見え方が違います、まずもって。 それに加えまして、これはいい意味でも悪い意味でもそうなんですが、どれだけいい事業をやっても、例えばそれが十年、二十年たって、では、その事業はどうだったんですかと…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○林(宙)委員 一つ、予算というかお金の使い方の例を出しましたが、そもそも、民間と国ではお金の使い方、予算のつけ方というのが違いますので、ちょっといい例ではなかったかもしれませんが、具体的に、これから東京、福島二本社体制というのが発足して年月がたっていくにつれて、そういったところをどのぐらい実力が発揮できているのかというのは、やはりさまざまな分野のさまざまな方々が検証されていくんだと思います。 私は、現状を鑑みて、大臣、副大臣がおっしゃ…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○林(宙)委員 復興というのは、これから長期にわたっていろいろな事業が続いていくんだと思います。その際に、今やっているやり方が例えば後世の参考にしてもらえるやり方なのかどうかというのは、常に日々チェックをしていきながら、現場現場にいらっしゃる方がぜひ考えていっていただきたいなというふうに思います。それを全体的に国レベルで、あるいは地方レベルで見ていくのが政治家の役割だと思いますので、ぜひこれについては私も今後しっかりと注視させていただき…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○林(宙)委員 それは、予算委員会でも私の方からも質疑をさせていただいて、この避難所というのは、やはり高齢者の方が非常に多いということがありました。加えまして、要介護ですとか要支援といった方々も含まれていらっしゃる。例えば、復興住宅などのところに入居が可能になるまでの期間だけでも、今の制度では難しいのかもしれませんが、介護機能のついた仮設住宅のようなシステム、何か対応できないんでしょうかという質問もさせていただいたんです。 これは何でか…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○林(宙)委員 先日、厚生労働省の方にもこれはどうなんでしょうかとお伺いした際には、今御答弁の中にあった福祉仮設住宅といった形のものは、もともと何かそういった機能のついた建物が災害の影響で入れなくて、今再建をしている途中だ、その間のということでつくる分には構わないんだけれども、そうじゃない場合には新たにその施設をつくるというのは難しいというようなお話をされていたと思いますが、そこから前に議論が進んだということで受けとめてよろしいんでしょ…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○林(宙)委員 わかりました。私が厚生労働省の方々とお話をした時点からは少し前に進んでいるような印象がありますので、ぜひそれについては検討していただきたいなというふうに思っております。 福島もそうなんですけれども、東北被災地全体を見ましても、これはもう皆さんいろいろなところで報道をごらんになっていると思いますが、やはり医師が、お医者さんが不足している。これは依然として叫ばれているところが多いわけですね。 きょうはデータ等々は細かくはお示…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○林(宙)委員 医師の数がどうなのかというのはやはりもっと検証しなきゃいけないことだと思いますし、何よりも、定員をふやしたりあるいは医学部を新設することによって医師をふやした結果が、一番問題なのは、結局、医師の偏在というところもあったりするわけであって、そこの解決に本当につながるのかどうか、根本的な考え方が、やはり違う考え方が必要なんじゃないかというところもあると思いますので、ただ、一つの方法として被災地においてはそれもあるんじゃないか…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○林(宙)委員 以上で質疑を終了させていただきます。どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○林(宙)委員 みんなの党、新人議員の林宙紀と申します。 さきの総選挙で、みんなの党としては東北で初めて衆議院での一議席をいただきました。そちらを預からせていただいております。 私は宮城の出身ですが、ふるさと東北を襲いました東日本大震災並びにその後の政治の対応を見ていて、この国の政治のあり方はもはや危機的なんじゃないかというところから政治を志したという人間です。 ただ、それにつけても、これまで、その評価はいろいろあるかと思いますが、皆様…