林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○林(孝)委員 いま順守事項を守るというお話がございましたが、先日来問題になっておりました大阪大学の入試問題が盗み出された。これが保護観察中の対象になっている人であった。それ以外に大久保清だとか、あるいは最近のあれでは連合赤軍のたしか加藤、これもその対象になっている。そのように対象者がその期間中に犯罪を犯しておる。こういうことをはたして予防できないものかどうか、事前に防止できないか、あるいはどうしてそういう犯罪がその観察中に起こったのか…
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○林(孝)国務大臣 いまお聞きのとおり、大阪大学の入試問題にしても、また大久保清の問題にしても、連合赤軍の加藤の問題にしても、軽微な犯罪を犯したわけではないわけです。非常に凶悪な犯罪を犯している。そして保護観察になって、その期間中にさらに多くの人の生命を奪う、また大きな社会問題を引き起こす、そうした犯罪を犯した、こういうことなんです。いま答弁の中にありましたように、住居が定まっていない、そして本人がどこに行ったかわからない間にこうした再…
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○林(孝)委員 いま大臣から、刑務所内の処遇、それから刑務所内でそうしたことを見破る、これは理想として私も非常に重大なところを指摘されていると思います。ところが、現実問題を見てみますと、現在の刑務所の中において、ほんとうにそうした大臣の意向を受けて、実現されているかどうかという点になりますと、いろいろ疑問もあり、また問題も起こっておるわけです。 かつて私、奈良少年刑務所の中でのリンチ事件について当委員会でも取り上げましたけれども、そのと…
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○林(孝)委員 矯正局長に私、確認しておきますけれども、いま答弁がありましたように、これはにせの逮捕状、本物ではありません。しかし、印刷されたのは刑務所の中である、こういうことが報道されておるわけであります。受刑者が刑務所の中で印刷をして、そして、印刷しているものは本物でありますが、それを覚えておいて印刷したものだから、実際のものと違っている逮捕状なんだけれども、その逮捕状を外で作業する機会に持って出て、埋めておいて、そして出所してから…
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○林(孝)委員 いずれにしましても、刑務所の中にはいろいろな技術を持っていらっしゃる方が服役しているわけです、もう自給自足ができるくらいですから。それだけに、十分な管理がなされなければならない。刑務所それから保護観察、そうした一連の問題として考えていかないと、片一方だけ重視して片一方軽視しますとこういった問題が起こってくる。まさしく大臣が言われるとおりであります。そういう面から、この事件を一つの契機として、たとえば全国の刑務所でどういう…
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○林(孝)委員 これで私、質問を終わりますけれども、最後に大臣に要望しておきたいことは、こういう刑務所内での事件、あるいは保護観察の対象者が起こす再犯、そのたびに問題は、善良な市民の多くが、ある人は生命を奪われ、ある人は財産を奪われるというような被害にあっておる。こういうことが数多く起こってはいけないし、完全になくしていかなければならないのは当然でありますけれども、そのために、先ほどから申し上げておりますように、本腰を入れて防止していく…
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○林(孝)委員 終わります。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(孝)委員 第一問は、最近各地に火炎びん等を使用する事件が頻発して起こっているわけでありますけれども、その結果警察官が死傷したり、あるいは民家が焼かれたり、あるいは一般人が負傷する、そういう被害が現実にあるわけです。 そこで、こうした被害を受けた人が現在どのような状況において救済されているのか。たとえば、警察官に対する国家救済はどのようになっておるのか、あるいは一般民間人における被害救済はどのようになっておるのか。また、民家等が焼失…
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(孝)委員 これは大臣にお伺いしたいのですけれども、検討すべき課題というわけでありますが、これは非常に重要な課題と思いますので、大臣の見解をこの際お伺いしておきたいと思うわけです。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(孝)委員 次は、先ほど同僚委員からも質問がございましたけれども、これも大臣にこの際明確に答弁をしていただきたい問題であります。 われわれがこの火炎びんの使用等の処罰に関する議案を審議してまいりました過程において、やはりわれわれが一番心配したことは、この適用が拡張解釈されて国民の基本的人権というものを不当に制限することがあってはならない、この点を一番心配してきたわけであります。私たちは、この法案の成立に対して賛成をするものであります…
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(孝)委員 次に、一番最近起こっている事件の概要について報告をしていただきたいのですけれども、今週だったと思いますが、大学の中で火炎びんが投げられたという報道がなされております。これは入学式か卒業式だと思いますけれども、その事件の概要について、警察庁のほうから御報告をしていただきたいと思います。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(孝)委員 いつ提出していただけますか。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(孝)委員 私はいつ提出していただけるかと聞いているのです。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(孝)委員 私は、たとえば一つの事実関係を通して、この法案が成立しておった場合の効果、もしこの法案がなかった場合の実態、そういう点についてお伺いしたかったわけであります。 それでは、一般的に申し上げまして、この法案が成立した場合の効果、あるいは法案が成立していない現状においての実態というものを、どのように相違するかという点について、ほんとうはその富山大学の事件を通して答弁をしていただければいいと思うのですけれども、資料がないというこ…
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(孝)委員 そこで、法案の内容の中で第二条、「火炎びんを使用して、人の生命、身体又は財産に危険を生じさせた者は、十年以下の懲役に処する。」この火炎びんを使用というその使用の意味についてでありますけれども、使用といってもことばの意味は非常に幅が広いわけです。一体その使用というのはどういう意味なのかという点が一点。 それから第三条に、「火炎びんを製造し、又は所持した者は、三年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。」という文言があります…
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(孝)委員 それでは、私の最後の質問になりますけれども、三条二項の解釈についてであります。 この三条の二項を今日まで審議してきました過程におきまして、火炎びんを製造する目的で運搬中のガソリン入りドラムかん、そういうものも含まれるという答弁がたしかあったと記憶しております。今回のこの第二項において、「火炎びんの製造の用に供する目的をもつて、ガラスびんその他の容器にガソリン、燈油その他引火しやすい物質を入れた物でこれに発火装置又は点火装…
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(孝)委員 以上で終わります。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(孝)委員 私は、ただいま提出されました決議案について、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表いたしまして趣旨の説明をいたします。 まず、決議案を朗読いたします。 火炎びんの使用等の処罰等に関する件 一、政府は、火炎びんの使用等の処罰に関しては、捜査並びに法規の適当に当りいやしくも濫用又は拡張解釈により国民の基本的人権を不当に制限することのないよう留意すべきである。 一、最近各地において、火炎びん等を使用する不法事犯が…
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(孝)委員 私も、沖繩恩赦について数点質問したいと思います。 先ほど同僚委員の質問に対しての御答弁を伺っておりまして、非常に抽象的で、具体的な答弁がされない。そういうされないいろいろな事情もあるということについては私も理解いたしますが、まず第一点は、政府が沖繩恩赦について、本土をも対象にした沖繩復帰恩赦を実施する方針を具体的に決定したという、こういう点についての事実なんですが、実際そういう決定がなされたのかどうか、その点について政務…
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(孝)委員 先ほど同僚委員の質問の中にもありましたけれども、選挙違反を恩赦に含むかどうかというこの点で、私どもは佐藤総理大臣に対して委員長名で申し入れをしております。こうした申し入れを行なった場合に、担当省である法務省にその申し入れの内容というものは、どういう手続を経て伝わっていくのか、その点についてお伺いいたします。