林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林(孝)分科員 そこで申し上げたいことは、そういう事情を前提にしたとしても、じゃ、いつごろになったら残された部分についてはっきりするのか、これはなるべく早くということだけで片づけられる問題なのかどうかということ、こういうことになってくるわけですね。やはり私はゴールをはっきり、固定相場に変わる、変わらないということを別にしましても、固定相場になったらどうするといういろいろなそうした不安あるいは刻々に変わっているそうしたドルの相場、そうい…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林(孝)分科員 それから銀行局の関係になると思いますけれども、信用補完措置の中でたとえば保険公庫の追加出資、それから金融措置の中で商工中金の出資、こういういわゆる一般会計から出さなければならない、予備費でまかなえというような問題が、こうした状態になってくるとこれを利用するという問題が起こってくるわけです。そのときに、それじゃ補正予算を組まなければならないのじゃないかというような問題があるわけですけれども、その点についてはいかがですか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林(孝)分科員 それから預金準備率が一月十六日、それから今度三月十六日に引き上げられるということなのですけれども、これの中小企業に与える影響をどのようにごらんになっておりますか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林(孝)分科員 これは通産大臣に要望したいことでありますけれども、先ほどから議論してきました観点も通産大臣十分御理解いただけたと思います。そこで金融を拡大する、これは前回と事情が異なるからそういうことが考えられたり、あるいは利子の引き下げというものが必要ではないか、またちょうど返済期の端緒に立っておるということで返済の繰り延べというような問題も必要になってくるのじゃないか。これは対策面でありますけれども、当然その実情を把握した上でのこ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林(孝)分科員 終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(孝)委員 農林大臣にお伺いします。 先日来の当委員会の大臣の答弁を伺っておりまして、常に農民、幅広く言えば、国民と一定の距離を保った答弁であるという印象を私自身強く感じた次第です。したがいまして、今日までの大臣の答弁等を聞く多くの農民の人たちは、非常に安心した暮らし、安心した農業というものが営めない。大臣はつくる農業ということを提唱されておりますけれども、いま多くの人たちが不安に思っていることは、いわゆる農業の経営が将来安心して営…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(孝)委員 大臣の御答弁を前提にして今後質問を続けていきたいと思います。 最初に、所信表明の農政推進の基本の中に、人間性にあふれた豊かで近代的な高福祉の地域社会として農村地域を建設していくことが重要であると、現内閣に課せられた課題として大臣は基本姿勢を述べられております。 ここで具体的な問題を一つ提起しますけれども、最近、石油たん白の問題が話題になりました。これは安全性という観点から非常な社会問題に発展し、製造が中止されるという事態…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(孝)委員 もう一度申し上げますけれども、質問者といたしまして答弁を求めているわけでありまして、大臣から質問のしかたをこういうふうにということになりますと、これはちょっと考え直さなければならない重大問題だと思うわけです。事は、廃液たん白という社会的にも非常に重大な問題であります。大臣が、それから見解と言われるならば、まず最初に見解をお伺いしたい、そのように思うわけです。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(孝)委員 けっこうです。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(孝)委員 毒性については皆無であるということが農林省の見解と承ってよろしいでしょうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(孝)委員 労働省の労働衛生研究所職業病部の見解は全くそれと正反対であることは御存じだと思います。名前を言いますと、松下主任研究官らの発表でありますけれども、そのことに端を発しましてこの問題が大きくなった。まあ見解が農林省と分かれているということでありますけれども、ただいま御答弁にありました立ち入り検査とか種々の問題、これは農林省としてそういうことをやるということですか。それとも、全く毒性については皆無であるので、そういうことは考え…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(孝)委員 事務当局の問題はないという答弁です。 大臣にお伺いしますけれども、いま事務当局から、この廃液たん白については全然問題はないという答弁がございました。大臣はそのとおり同じ見解に立たれますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(孝)委員 それでは、この廃液たん白については、農林省は安全は確保されているということであります。 ただ、私はその中で問題点をちょっと指摘しておきますけれども、この飼料が十年間長期にわたって使われてきた。したがって、こういうものは以前に農林省で問題になりましたBHC牛乳と同じように、症状があらわれるという段階に至るまでに時間がかかるということです。したがいまして、安全性のチェックということについてはやはり農林省としても行なわなければ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(孝)委員 次に、高能率農業の展開という大臣の所信表明について質問します。 私はここで問題にしたいことは、大臣みずからが表明されております、最近における地価の異常な高騰、そういう中で農業団地の形成あるいは農業の構造改善事業等を進めるわけであります。ところが、現場においてはどういうことが起こっているかといいますと、すでに大臣も御存じだと思いますけれども、農林省のそうした高能率農業の展開というところで直接ぶつかっている現場での問題は、す…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(孝)委員 優良農地の問題が出ましたので、たとえば具体的に申し上げますと、川越市にある優良農地の中に石油基地がつくられる、こういうことで非常に現地が反対をしているという事実があります。また、青森県におきましてもむつ小川原開発の六ケ所村、この中で非常にすさまじい土地の買い占めが行なわれて、もうすでに十分の一が買い占められておる、こういう事実、あげていけばたくさんあるわけでありますけれども、こういうものは非常にスピードが速いわけです。大…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(孝)委員 そこで、緊急対策ということで大臣に質問したわけでありますけれども、全体的な観点から大臣が御答弁をなされました。 もう一つ指摘しておきますけれども、日本列島改造論によって、いわゆる過疎、過密の解消というものがその中にうたわれております。そして現在過疎地帯であるところの農村地域に工場を誘致して、そこのところの過疎対策とする、こういうことがその中にあるわけでありますけれども、その地域の対象となっている農村地帯、これもやはり大臣…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(孝)委員 大臣の予算委員会の出席の時間が来ているそうでありますから、あと大臣に質問したいことがございますけれども、留保させていただきまして、次の質問に移りたいと思います。 需給関係の問題について質問します。 最近の需給関係の問題は、もうすでに当委員会におきましても予算委員会におきましても、また本会議の緊急質問におきましてもそれぞれ論じられてきたところでございます。そこで、時間の関係から、数点にしぼってお伺いします。 まず、林業の木…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(孝)委員 そうしますと、まずだいじょうぶだ、そういう見解に受け取っていいかと思います。 森林法を改正するということがよく大臣の答弁から出るわけでありますけれども、それは乱開発を防止し自然を保護する、そうした面からも森林法を改正する。そういう森林法の改正にあたって、何を主眼にしてどういうところにウエートを置いて森林法を改正されようとしておるか、その点一点お伺いしておきたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(孝)委員 時間が来たそうでありますので、最後に一点だけお伺いしておきたいと思います。 これは、残存二十四品目の輸入の自由化ということに対する当委員会の質疑の中で、農林大臣が自由化の品目を一、二検討しておるという発言がございました。その一、二というのはどういう品目なのかということであります。その点を最後に質問いたしまして、私の質問を終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(孝)委員 質問が終わるところなんですけれども、ちょっと答弁がはっきりしないので、質問を終わることができないわけです。 全然何にも考えてないというので一、二品目、こう言われたのか、それとも一、二品目というのは頭の中にある、事務レベルでも検討しておる、しかしそれは現在発表できないというのか、その辺くらいはどうなんです。