林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(孝)委員 終わります。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○林(孝)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、田中榮一君を委員長に推薦したいと存じます。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○林(孝)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第68回 衆議院 法務委員会 第31号
○林(孝)委員 刑事訴訟費用等に関する法律の一部を改正する法律案について、今日まで十分審議がされてまいりました。したがいまして、私は質問の重複を避けて、一点にしぼってお伺いしたいと思います。 最初に、裁判所と国選弁護人の選任の関係について、まず根拠法を明示していただきたいと思います。
第68回 衆議院 法務委員会 第31号
○林(孝)委員 そこで、その刑訴法三十八条、また規則二十八条以下の内容から考えまして、裁判所が弁護士会に今日まで、ある通達をもってその選任を委託している形をとっているということがあるのですけれども、その経過について御説明願いたいと思います。
第68回 衆議院 法務委員会 第31号
○林(孝)委員 各弁護士会が推薦した国選弁護人が行なった弁護の内容について、いろいろな批判が起こった場合に、その責任はどこにあるわけですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第31号
○林(孝)委員 最近、私の手元に届いた資料によりますと、一つは、大阪弁護士会が初めて規則をつくって、国選弁護に関して公正にやらなければならない、また親切にやらなければならないという、みずからの戒めをきめたということであります。こうした自戒といいますか、みずからの戒めをきめるという背景には、貧しい被告人のために裁判所から国費で選任される国選弁護人のあり方について、一つの疑惑といいますか、あるいは反省といいますか、そうしたきびしい態度をうか…
第68回 衆議院 法務委員会 第31号
○林(孝)委員 先ほど根拠法が明らかにされましたね。憲法三十七条、それから刑訴法三十八条、それを受けてできた規則二十八条以下、この法律によりますと、あくまでも国選弁護人というのは裁判所が任命する、こういうことじゃないかと私は思うのです。であるならば、大阪弁護士会と他の弁護士会との格差といいますか、どこの弁護士会も平等に同じ規則でもって弁護士会が運営されている場合に、国選弁護人によって保護される被告人は、平等に安心して弁護の対象となれると…
第68回 衆議院 法務委員会 第31号
○林(孝)委員 ところが、大阪弁護士会のこうした規則をつくった背景の具体的な例ですけれども、たとえば年間二百数十件もの国選弁護を一人で引き受けて、そしてろくに被告人と打ち合わせもしないで、一日に数件も法廷をかけ持ちするという無責任弁護士らへの批判が出てきたため、大阪弁護士会ではこうしたみずから反省し戒める規則をつくったというような報道があるわけです。 そういうことになりますと、将来の問題として考えても、事件の増加あるいは弁護士と国民とい…
第68回 衆議院 法務委員会 第31号
○林(孝)委員 約束の時間がありますので、最後に要点をしぼって質問しますけれども、いまの御答弁の中に、裁判所の弁護士会への働きかけということがありました。適当でないというふうに判断された場合、その判断をされるという基準といいますか、どういう場合が適当であり、どういう場合が適当でないかという判断の基準と、それから、適当でないというふうに判断された場合に働きかけをされる、具体的にこういう働きかけの種類があるというそういう問題それから、これは…
第68回 衆議院 法務委員会 第31号
○林(孝)委員 終わります。
第68回 衆議院 法務委員会 第31号
○林(孝)委員 先ほどからの中谷委員と入管当局との議論を伺っておりまして、答弁の中に、私自身納得できない点があります。 それは一つは、当然正当の行為であるというそういう主張と、非常に誤解を招いた、そういう行為についてまずかったという意味の答弁と、こういう二つの答弁が出てきておるわけです。一体入管当局の考え方は、こうした事実に対して、どういう見解を持っておるのかということがまとまっておるのかどうか、ほんとうはどうなんだとわからないわけです…
第68回 衆議院 法務委員会 第31号
○林(孝)委員 よくわからないのですがね。PRをするために、法務省がこのものを配布したわけでしょう。当然それは正当の行為である、そういうふうに考えておったわけですね。ところが、結果的に当局として、いまでも正当の行為であるとするならば、なぜ回収をするのか。どういう条件が起こったとしても、それは正当の行為であるならば、回収をする必要がないのではないか、ことばを返せば、私はそうなると思いますが、その点はっきりしておきたいと思います。
第68回 衆議院 法務委員会 第31号
○林(孝)委員 私の質問は、正当な行為であるという主張と、正当な行為でないという意味合いを含んだ答弁が先ほどからあったもので、はっきりしておきたいということですよ。その一点、まず入管局長に答えてもらいたい。 それから、これを作成する過程で法務省は関知していなかったかどうか、この点です。原稿作成から資料の提供、そうした面に関して、法務省はそのことに対して全然知らないで、でき上がったものを初めて法務省が知ったのか、この点が一つ。 それから、…
第68回 衆議院 法務委員会 第31号
○林(孝)委員 いま法務大臣の答弁を聞いておりまして、法務大臣はこの事実関係というものを全部御存じかどうか。御存じでないのに、軽々な判断をされたら困るということです。すべて御存じなんですか。作成の段階から配布の先まで、全部法務大臣は知っていま答弁されたのですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第31号
○林(孝)委員 いまの答弁に対して、私は関連質問でありますから、中谷委員に質問を戻しますけれども、非常に不満な点がありますから、保留させていただきます。
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○林(孝)委員 いま恩赦の問題でいろいろ論議がありまして、私、感ずるところを一点にしぼってお伺いしたいと思います。 先ほど法務大臣の答弁の中に、やるとしたら五月十五日という御答弁がございました。それから選挙違反を除外しろ、そういう意見、さらに関連質問で、対象になるのは当然だという意見があったわけですけれども、大臣の答弁の中で、合理的な意味を持つもの、刑事政策的に意味を持つもの、こういう位置づけがなされました。現時点で考えて、選挙違反はは…
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○林(孝)委員 私がお尋ねした一般論でけっこうだと思うのですけれども、いま大臣から答弁もありましたけれども、さらにもう一歩、五月十五日ということを云々しますと、今回のケースというふうに大臣もとられると思います。あくまでも一般論として、現時点で考えた場合に、いま国会の中においても選挙違反は除くべきであるという意見が非常に多くあるわけです。また国民の中にも、当然のこととしてそうした声が起こってきております。そして先ほどから指摘があったように…
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○林(孝)委員 それでは、犯罪者予防更生法の問題でありますけれども、五点まず最初にお伺いします。 保護観察の目的が一点、それから保護観察の対象者及びその保護観察の期間、これが第二点、保護観察所の設置の単位、数、対象人数に対する問題保護観察官、保護司の業務などの五点についてお伺いします。
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○林(孝)委員 そこで、保護観察の実際問題として、保護観察官、保護司との協力関係に基づいて行なわれておるわけでございますが、実際はほとんど保護司が担当されておる。結局、保護観察官が足らないのではないかという気がするわけです。その点に対してどういう御見解を持って当たられておるか、どういう対策を講じられようとしておるかという点が一点。 それから第二点は、保護観察における指導、監督、補導、援護を行なうにあたって、どのようだ点を考慮されているか…