P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党1972/04/05

第68回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(孝)委員 今回の沖繩恩赦に対する申し入れば、そちらのほうに伝わっておりますでしょうか。

公明党1972/04/05

第68回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(孝)委員 伝わっているということでございますね。

公明党1972/04/05

第68回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(孝)委員 その内容でありますけれども、私たちがその内容で指摘している点は、恩赦というものについての価値、その評価、そういうものについては是としているわけです。ただし、選挙違反の問題に関して、重要な悪質犯罪、一例をあげますと買収、供応、そうしたものについては除くべきである、それが申し入れの骨子であります。その申し入れに対する当局の見解についてお伺いしたいと思います。

公明党1972/04/05

第68回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(孝)委員 先ほど中谷委員のほうから、過去の選挙違反に対する扱いについての質問がありました。私も同じ指摘をしたいと思っておったわけでありますが、たとえば過去の例によりますと、昭和四十三年の明治百年記念恩赦、このときに選挙違反関係として政令恩赦該当人員が約六万七千、個別恩赦該当人員の総数が約三千百、こういうのがございます。それから、昭和三十四年四月十日の皇太子御結婚、このときの政令恩赦該当人員総数が約一万二千二百、個別恩赦該当人員総数…

公明党1972/04/05

第68回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(孝)委員 それでは、その内容についてはまた後ほど提出していただきたいと思います。時間がかかることは承知しておりますから、できる範囲でけっこうです。 その選挙違反をこの恩赦の中に含めた背景、理由ということでありますけれども、具体的にこの当時においてどういう基準をもって判断され、そしてこういう選挙違反が恩赦の対象になったか、その点についてお伺いします。

公明党1972/04/05

第68回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(孝)委員 先ほど政務次官の御答弁だったと思いますけれども、選挙違反というのは民主主義を根底からくずすものであるという認識に立たれているということでありました。そういう者が恩赦の対象になる、こういうことに対して非常に矛盾を感ずるわけです。まして買収、供応という悪質な者に対してはなおさらのことだと思うわけですけれども、その点は政務次官はどのように考えられておりますか。

公明党1972/04/05

第68回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(孝)委員 政務次官個人の意見として、私は今度は伺います。 一つは、今回の恩赦が国連加盟恩赦に匹敵するという意見がございます。したがって、この沖繩恩赦については、本土も対象として行なうべきであるという意見であります。そこでいま申し上げました選挙違反、ことに悪質な選挙違反というふうに考えていただきたいが、そういう者に対して、政務次官個人として、それを恩赦の対象にするということに対してどういう意見をお持ちか、この点についてお願いします。

公明党1972/04/05

第68回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(孝)委員 国連加盟の恩赦ですけれども、昭和三十一年、そのときに選挙違反関係が対象とされた根拠というものについてお伺いします。

公明党1972/04/05

第68回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(孝)委員 政治的な色彩が濃いという根拠があって、公職選挙法違反が含まれた。そうなりますと、政治的な色彩が濃い恩赦については当然選挙違反は含まれる、そういう考え方にもなると思うのですけれども、それでいいでしょうか。

公明党1972/04/05

第68回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(孝)委員 そうしますと、恩赦から選挙違反を除く場合もあり得るということですか。

公明党1972/04/05

第68回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(孝)委員 今回、沖繩恩赦が行なわれるか行なわれないかということについて、そのことについてすら白紙であるという政務次官の答弁と理解していいわけでしょうか。

公明党1972/04/05

第68回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(孝)委員 その場合、恩赦が行なわれるという仮定、行なわれないという仮定、二つの仮定があるわけですけれども、従来からの国会での論議を通じて、明確に行なうという答弁はないわけですけれども、行なわれそうだというムードといいますか、そういうものが実際あり、また新聞報道については、先ほど政務次官は否定されましたけれども、マスコミにおいてもそういう認識の上に立って報道している。国民の側に立って考えても、沖繩の本土復帰に関して恩赦が行なわれるだ…

公明党1972/04/05

第68回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(孝)委員 恩赦の基本的な考え方についてお伺いしますけれども、恩赦が実際行なわれるようになった歴史的な経緯、それから将来こうした恩赦という問題がどのような方向で考えられていくか、こういう面についてでありますけれども、お答え願いたいと思います。

公明党1972/04/05

第68回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(孝)委員 そこで、事情変更による恩赦の扱いについてでありますけれども、たとえば恩赦権というものが乱用されるということになりますと、裁判の結果に、あるいは効力に、そういうものに対して行政権が介入したという批判が起こってくると思うわけです。こうした問題に対して、まず線が引かれるものかどうか。どこまでが介入であってどこまでが介入でないか、これはケース・バイ・ケースで違う場合もあると思いますけれども、私自身は、たとえば先ほどから強調してお…

公明党1972/04/05

第68回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(孝)委員 政務次官はどう思われますか。

公明党1972/04/05

第68回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(孝)委員 国民的世論というものは、これは国民的な世論であるかどうかという判断、こういうことがまた問題になってくると思うわけです。先ほどから同僚委員が例に出しておりました十万人に及ぶ署名だとか、あるいは政党の党首が総理に対して申し入れたそういう申し入れ、こういうものに対してはどのような判断をされますか。

公明党1972/04/05

第68回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(孝)委員 そのままの事実ということは、わかりやすく言えば国民の世論であるという、そういう考え方でしょうか。

公明党1972/04/05

第68回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(孝)委員 最後に一点お伺いしておきますけれども、この恩赦について、先ほどから何回もお話があったように、現在は白紙の状態であるということですけれども、五月十五日に沖繩が日本に復帰するので、当然こうした問題が詰められなければならない、そういう時間的な経過を追っていくと思います。そこで、法務省として、当然そうした担当省としての作業が起こってくる。この恩赦に対して、沖繩恩赦が行なわれるかどうかということがまだ白紙だと言ってしまえば、そこで…

公明党1972/04/05

第68回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(孝)委員 終わります。

公明党1972/03/24

第68回 衆議院 法務委員会 第10号

○林(孝)委員 いま、同僚委員から問題点についての質問がありました。私もこの三条二項、それから容器の問題、目的の問題、それから刑量の問題、問題点として感じているところは同じであります。 そこで一つ、刑量の問題でありますけれども、先ほど藤木先生のお話の中に、見る角度によってそれぞれ異なる、それによって三年がいいとか、あるいは二年が適当であるとかという判断が生まれてくるということがありました。また、一例として銃砲刀剣の所持に関する罰則規定の…