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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(孝)分科員 知事からの報告も知っておりますけれども、私自身の受ける印象としましてはその調査が進んでいない、私はそういう認識に立っておるのです。調査研究するということに法律できまっているけれども、この法律どおりいっていない。ですから、ここに出ています五十一年までに必要な措置を講ずるものとするということでありますけれども、現在の調査研究の内容あるいは状態というものから考えますと、どういう結果が出てくるか、私は非常にそれを憂えるわけです…

公明党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(孝)分科員 林業の現状というのは、先ほどから指摘しましたように、また答弁でもございましたように非常に零細であり、季節性があり、また生産基盤も経営基盤も整備されていない。非常に問題の多い、現場の人たちにとっては非常に将来の見通しの立たない不安定な状況に置かれている。 たとえば冬は仕事ができない、その間仕事のないときの生活手段というものはどうすればいいかという問題だとかいろいろな問題をかかえながら、今日まで何十年という間やっと生活して…

公明党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(孝)分科員 その基本計画でありますけれども、その基本計画を進めるにあたって、林野庁長官として、それがそのまま進むという自信がありますか。

公明党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(孝)分科員 計画が完全実施されるようがんばっていただきたいと思います。 それで次の問題でありますけれども、いま林野庁長官から自然環境保全法との関係というもののお話がありました。これは造林の公益的機能に対する要請の高まりに対する林野庁の対応という関連において、非常に重大な問題であると思うわけであります。先ほどから同僚議員もこの点について質問をしておりましたので、重複する点は省きまして、環境庁長官から出ておりますところの自然環境保全法…

公明党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(孝)分科員 持ち時間があと少しになりましたので、要点をしぼって質問します。 いま林野庁長官から環境庁の趣旨に沿うようにという御答弁がございました。そのように願いたいと思うわけですけれども、環境庁の原案によりますと、その骨子の中に、環境庁と都道府県知事が自然環境保全地域を指定するということがあります。それが一点。それから指定地域については、人間の手を加えずに現状凍結をはかる「原生保護地域」から、開発を抑制する「良好環境保全地域」、さ…

公明党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(孝)分科員 いまの三点について事務的な折衝をするにあたって林野庁がどういう点を主張されておるのか、その点について御答弁をお願いいたします。

公明党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(孝)分科員 この問題は環境庁、建設省あるいは林野庁等が直接事務的レベルでいま折衝中ということでありますので、具体的な内容についての折衝段階においての議論はなるべく避けたいと思いますが、基本的な問題として、先ほどから指摘しておりますように自然保護の必要性という世論、そして環境庁が主張しておりますところの自然環境保全、それの立法化という問題、これとやはり先ほどから現在の林業行政に対する問題点として数点を指摘してまいりました。そうした政…

公明党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(孝)分科員 先ほど私は、これはいつ発表するということではないと言いましたけれども、これは法律が今週中に提案されるということです。したがいまして、今週中ということになりますと非常に瞬間的な問題が生じてまいるのではないかと思うわけです。そうした段階においてこの自然環境保全法、これはそうした農林不在のものであってはならない、これはごもっともなことであって筋論であると思いますけれども、ここに報道されておりますように、それが権限の縮小である…

公明党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(孝)分科員 どうかいまの農林大臣の決意、姿勢というものがその自然環境保全の立法化の実現に価値あるものとなるようにと、私たちも考えております。そういう面で農林大臣もその問題を取り扱っていただきたい。私はこのことを要望しまして、きょうの質問を終わらせていただきます。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 私は公害問題、それから医療制度の問題について質問をいたします。 最初に、去る三月九日報道されましたものによりますと、「公害に追われ六十年……いま帰郷」「旧谷中村の二十人、北海道から」帰るという報道がございました。私はこの報道に接しまして、現代の公害問題の悲劇というものをこのような形で私たちが知ることができたということを、非常に深刻な問題であるという認識のもとにきょうの質問を始めたいと思うわけです。 その報道の内容は、足尾…

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 同じくこれは足尾銅山という鉱山の問題でありまして、通産大臣にお伺いしたいと思うのですが、通産大臣はこのような事実をどのように把握されますか。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 通産大臣がお認めになったように、いまだ解決していない、これが結論であります。ところが、あまりにも古い歴史のある公害、この公害が百年公害だとかあるいは公害の原点であるとかという呼び方をされておりますけれども、こうした歴史を持つ公害が解決されない限り、公害というものは日本から完全に除去されたということは私は言えないと思う。やはりこれだけの百年公害といわれているものがまず解決されなければならない、私はそう思うわけです。したがい…

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 水質の件について一点お伺いいたします。 水質基準から判断すると水質基準は守られておる、こういうお話で、現在は基準以下の水が流れておる、私も知っておりますけれども、ところが現在渡良瀬川で採石が行なわれておるわけです。そのために水質が著しく汚染していることを御存じでしょうか。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 では私のほうから申し上げます。 これは桐化市の水道局の発表でありますけれども、昭和四十六年、昨年十二月二十一日採石場よりの排水を採水して水質試験した結果であります。それによりますと、銅が二四・一四PPM、カドミウムが〇・一二四PPM、砒素が一六・八PPM、環境基準をいずれも上回っているのであります。こういう状態に現在渡良瀬川があるということなのです。ですから、長い歴史の間に水質がだんだん基準が設けられてそれを守ることによ…

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 大臣は足尾銅山と勘違いされているようですが、いま渡良瀬川流域に採石工場ができまして、堆積している土壌があらわれるもので、いまデータを申し上げましたけれども、再び水質が汚濁されてきている、こういう桐生市の水道局の発表があるわけです。ですから、こういう工場がそのまま放置されていいものかどうかという点。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 先ほど環境庁長官の答弁の中に、土壌の中の汚染について銅の基準を設ける、それは明年のたしか初頭というふうに伺いましたけれども、(大石国務大臣「明年度初期です」と呼ぶ)明年度初期ということですね。これは非常に重大なことだと思うのです。いままで土壌の中にはカドミウムの基準しかなかった。ところが、銅の基準を設ける、そのことによって、いま向こうでも一番問題になっているのは、その土壌の中の銅の被害、それが直接農作物の被害にあらわれて…

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 それから、麦の点はどうだったでしょうか。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 これは厚生大臣があとで来られますので、そのときにお伺いすることにして、農林大臣あるいは局長の方でもけっこうですが、現在までこうした被害によって米作に非常に大きな打撃を与えた、これはもう周知の事実ですけれども、農林省で掌握されている米作被害、これはどの程度になっておりますか。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 それでは、あと、これは厚生大臣が来られてからにします。 次に足尾銅山の例は、古くからの、救済が叫ばれてきた典型的な公害の悲惨な例でありますけれども、このような悲惨な公害の被害を救済するために、政府が無過失損害賠償責任を認める法律案を今国会に提出すると約束してきたわけです。目下作成中であると聞きますけれども、そこで私の知り得た範囲で質問を続けたいと思います。 その前に、きょうの毎日新聞によりますと、「公害無過失法案大幅な後…

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 私もそういう答弁があると思っておったのですけれども、法律案の中から推定規定が削られた、それがなくても現在裁判の上において推定している、簡単に言えば大臣の答弁はそうです。ところがそれは裁判所のほうが、裁判官その人たちが一生懸命努力して、そうして因果関係をそのように推定して判決を下しているわけです。ですから、もし法務大臣が、裁判でそうしているから法律案から削っても同じだとおっしゃるなら、今度は逆に言えば、法律に定めても同じじ…