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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 私は、この第一審裁判に勝訴になったイタイイタイ病、これは鉱業法に基づく賠償責任の裁判ですけれども、このイタイイタイ病の公害に対してすでにこの法律が発動されでなければならなかったんではないかという質問なんです。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 いまこれを改正する必要があるのじゃないかという話ですけれども、変な改正になるとまた大きな後退を意味するわけです。これは理由ははっきりあとで読んでいただけばわかりますけれども、この五十三条だとかあるいは百九条、こうしたところの条文を読んでいただきますと理由ははっきりしております。ですから、現在まで発動されてないということですけれども、今後の問題として、通産大臣はこうした事実関係にあると判断した場合、たとえばイタイイタイ病の…

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 公害に関する質問はこれで終わります。次に、あと残された時間で医療制度に関する質問に入りたいと思います。 私が取り上げます問題は、昨年来起こっておりますにせ医師の問題でございます。他の委員会においても論議されたところであります。しかし、それ以後も検挙されているというのが実情です。そこで、公安委員長に、一番最新の医師、歯科医師の検挙数をお伺いしたいと思います。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 厚生大臣にお伺いしますが、厚生大臣は、このような百十八件、百六十九人というにせ医者がいる。これは検挙された医者の数です。まだ検挙されてない、明らかになってない者もいる可能性もある。また、にせ医者でない医者が悪いことをしている場合もあるわけですから、こういう状態に対してどこまで深刻な認識を持っていらっしゃるか、まずお伺いしたいと思います。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 時間があまりありませんので、結論を急ぎます。 厚生大臣は、こうしたにせ医師が生まれてきた原因、こういう事件が発生した原因をどのように考えられ、どのように解決しようという考えなのか、具体的に答弁願いたいと思います。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 私はほかにまだあると思うのです。申し上げます。たとえば、にせ医者、いわゆる医者でない人が病院に勤務するときに、雇うほうが医者と見分けるのは、どこで見分けるのですか。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 厚生大臣にお伺いします。そのとき医師の免許証を提示しなければならないことになっておるのか。その免許証はその本人のものであるというチェックができるものなのかどうかという点はどうでしょう。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 そこで、それをどういうふうにして解決しようとされているのか、具体的にお答え願いたい。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 医師法施行規則を改正して、医師を雇う場合に免許証を確認しなければならない、またその雇われるほうはそれを提示しなければならない、そういう法改正をするということですね。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 そこで、その免許証の写しでいいことに現在施行規則ではなっております。たとえば開設の届け出、これも施行規則第一条だったと思いますけれども、写しでいい。私もきょうは持ってきておりません、ありますけれども。写しでいいということになりますと、私の疑問としては、何で本物でなければならないとしないのかという疑問が起こってくるわけです。 さらにもう一つの疑問は、その免許証が本人のものである、この確認ができるような方法をとらなければこの…

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 私が言いたいことは、そういう写真を添付させること、それから更新させること。にせ医者というものを起こさせないために最善の努力をやるのが行政でしょう。何で遠慮してやらないのですか。そういう姿勢だから起こってくるのじゃないですか。そうじゃないですか。どう違うのですか、運転手が持っている免許証と医者の免許証と同じ資格を与えたことは。片一方は写真を添付して更新している。しかし医者だけ特別だからそういうものをやると失礼だという人がい…

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 私は問題が起こってからもう十分検討する時間があったと思うのです。医者というのは絶対の信頼のもとに患者が通うのです。しかし大阪の事件なんか、四十数人がもうそのにせ医者に見てもらった人の中で死んでおります。その因果関係がわからないということで警察が起訴ができないだけであって、公安委員長、報告が来ておると思うのです。免許のない人が見たというカルテによる判断、それしかできないわけですから、はたしてその医者がやったことで死んだこと…

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 いま一斉点検という話がありました。私もその通達文を持っておりますけれども、そして現在どのような点検がなされておるかということも私知っております。一斉に全部の医者に対して点検はされていませんよ。現場では疑わしいと思われる一部分の医者を対象にしているだけですよ。総点検というものじゃないですよ。大学の教授なんというものは点検されていません。もちろん信頼されているということ、身分が正確だからでしょう。しかし、総点検だとか一斉点検…

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 状況に応じてというのは、一斉点検ではないということを私は言っているわけです。状況に応じる、応じないに関係なしに、この際きちっとしたものにしなければこうした問題が起こってくるということを言っているわけです。状況に応じて自由自在に、そういうものを一斉点検と呼んで、そういうことで厚生大臣は納得しているんですか。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 そこから出てくる結果というものは、全体の正確な判断ができない結果じゃないですか。厚生大臣、判断が狂うようなことになりますよ、そういうもので見ると。そうして、一斉点検やった結果、もし再びそういうものが起こってきたときに、その一斉点検が問題になってきますよ。実際そういう疑わしいときもありますよ。そういう一斉点検でいいんですか。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 時間的にその一斉点検の報告があるのは三月二十日ごろだったでしょう。きょうは十六日じゃないですか。現在の時点でまだ点検されていない人がいるというのですよ。それでも一斉点検ですか。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 私は最後に、時間が相当過ぎましたので、厚生大臣に一つだけ答弁をお願いしたいことは、いま議論しておりますように、この医者というものに対する信頼が非常に大きい、また相手は患者です。生命に関係のある問題です。したがって、こうしたにせ医者が一人であっても存在することは私は重大問題だと思うわけです。ところが、これだけの件数が出てきておる。そういうものに対して、現在の厚生省の行なわれておることは、あまりにもざるのように幾らでもにせ医…

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 予算委員会 第17号

○林(孝)委員 終わります。

公明党1971/10/30

第67回 衆議院 本会議 第9号

○林孝矩君 私は、公明党を代表して、昭和四十六年度補正予算案に反対の討論を行ないます。(拍手) まず、補正予算審議中に決定した中国の国連復帰は、まさに新しい時代の開幕を告げるものでありました。と同時に、わが国の外交が、国際情勢の把握と予見性を欠き、虚構の歴史に執着した醜態を明確にあらわしたものであります。 中国問題といい、沖繩返還協定問題といい、本委員会に示した政府の姿勢は、国際政治の新しい潮流に逆行するものであり、わが国の前途を案ずる…

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 法務委員会 第22号

○林(孝)委員 総理にお伺いします。 私もいまの畑委員と同じ意見でありますけれども、私に与えられた質問時間がわずか六分で、これだけの重要問題を六分で審議するということは、これは漫画にもひとしいような印象を受けるわけです。そういうような問題に対する把握のしかたがおかしいんじゃないか、そういうような印象も受けているわけです。 まず第一点は、いま人事の問題が出ましたけれども、われわれが一番大きな疑問にしているのは、いまも少し述べられましたよう…