林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○林(孝)委員 いまの三点の答弁に対して、まだお伺いすることはありますけれども、時間の関係で終わらせていただきます。
第65回 衆議院 法務委員会 第21号
○林(孝)委員 和田先生にお伺いいたします。質問を最初にずっとまとめて行ないます。 まず第一点は、いまの同僚委員から質問のあった国政調査権と司法の独立という点に関してでありますが、国政調査権が憲法上認められる理論的根拠について、これに関連して憲法第四十一条の国会の最高機関性という問題でありますけれども、絶対的な最高性というものではなしに、相対的最高性といいますか、相対的優越性というか、そういうものを他の機関すなわち行政部門、司法部門に対…
第65回 衆議院 法務委員会 第21号
○林(孝)委員 はい、けっこうです。
第65回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(孝)委員 最初に、昨年の簡易裁判所の事物管轄の改正のときにもそうでありましたけれども、今回も同じように一つの問題点として法曹三者の連携ということが当初から問題になっております。同じことが問題になるということは、印象としては、前進してないということであると私は感じております。そういう点について、法曹三者の連携というものをどのようにして行なっていけば、こうした一つの法律の改正というものに対して法曹界の意見が統一されて、そして法の運営あ…
第65回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(孝)委員 そうした基本的な姿勢というものが今後の法案の立法化等にも非常に影響しますので、少なくともたとえば法務省がそうした反対の声を、十分連絡協議しないで提出したというような印象で受け取られるようなことがないように、私も要望するわけであります。 もう一点は、署名押印から記名押印に改正される。事務の簡素化ということが先ほどから非常に強調されておったわけでありますけれども、事務の簡素化という前提は、現在署名するということが非常に事務の…
第65回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(孝)委員 東京、大阪以外の地方との差というものは非常に多いですか。それともあまり変わりませんか。
第65回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(孝)委員 それからもう一つは署名に対する考え方の問題なんですけれども、西欧の例と東洋の例と基本的に違うということで御答弁がございました。署名に対する基本的な認識といいますか、実際、一応署名ということになりますと、何か重みがあるような、権威があるような、そうした印象で署名するほうもされるのではないか。また、署名してあるものと記名してあるものと、受ける感じはそうした意味において違うのではないか。するほうも受けるほうも見るほうも考え方が…
第65回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(孝)委員 そこで、記名と署名のケースが出てくるわけです。先ほどからケース・バイ・ケースということでそれが行なわれるということでありましたけれども、具体的にこういうケースの場合はやはり署名が好ましいとか、あるいはこういうケースの場合は記名押印でいいのではないか、そうした判断の基準というものを具体的にお持ちになっておりますか。
第65回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(孝)委員 その中に仮差し押え、仮処分等は入りますか。
第65回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(孝)委員 最後に要望しておきたいわけでございますけれども、いま三種類の署名を例示されましたが、非常に国民の権利義務、会社の生死に影響するということでの判断の基準だと理解します。そうした意味において、運用の面においてそうした重要案件というものを判断される場合に、はっきり言って、やはりそうした記名捺印で行なうよりも署名押印で行なうというほうが、国民の感情としては現在の時点においては権威とかあるいは信用とかいうものを感ずるのではないかと…
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○林(孝)委員 私もこの大阪刑務所の不正事件に関して二、三質問いたします。 最初に、法務大臣の先ほどの答弁を聞いておりますと、法務行政を担当しておる立場から私は非常に矛盾を感じる点があるわけです。それはどういうことかといいますと、刑務所の中に起こっている過去のいろいろな問題、たとえば松山刑務所で起こった暴力事件だとかあるいは大阪拘置所の切手事件、奈良少年刑務所の所内における看守の収容者に対するリンチ事件、それから今回のこうした事件、それ…
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○林(孝)委員 そこでこうした問題が起こりますと、国民感情としては、自分のむすこがいま勉強している、今度目ざす大学についてもこういうことが起こっていくのじゃないかとか、いろいろそういう不安が起こっていく、これは非常に社会的にもマイナスだと思うわけです。現在刑務所で試験問題を印刷している、そういう実態を明らかにしてもらいたいと思います。
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○林(孝)委員 刑務所に依頼している大学等の名前はわかりますか。
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○林(孝)委員 文部省ではまとまっておりませんでしょうか。
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○林(孝)委員 私の資料によりますと、これは文部省の大学学術局からいただいた資料ですけれども、国立大学は十六校ではなしに十七大学ございます。それから公立大学が十六大学、それが全国にわたる刑務所で印刷されておるわけです。これ以外に私立の大学もあるのではないかと思うのですが、その点は文部省いかがでしょうか。
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○林(孝)委員 法務大臣にお伺いしますが、いま国立が十七大学、公立が十六大学、先ほど矯正局長のお話によりますと、大学以外に高校等の入試、それから公務員の試験等、刑務所の中において印刷されている試験の問題というのは非常に多いわけです。こうした問題が再び起こらないようにするために、こうした関係している刑務所が全部出ておりますが、それに対する今後の対策として具体的にどういうことをいま考えられておるか、その点をお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○林(孝)委員 もう一つは、この試験制度そのものの問題でありますけれども、先ほど同僚委員から質問がありましたように、医学部の試験というのは独特の試験の態様を示しておるわけです。こうした試験制度を今後こうした印刷所を利用して行なっていくかどうかという点でありますが、その点はどうでしょうか。文部省にお伺いします。
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○林(孝)委員 そうしますと、現在の試験制度というものは、いまの御答弁を総合しますと、変わらない、ただこういうことが起こらないように印刷の面でくふう是正する以外にない、そういうふうに解釈してよろしいでしょうか。
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○林(孝)委員 そこで、先ほど文部省と厚生省の見解について少し質問があったわけですけれども、確認しておきますが、これは先ほどの質問と同じようにあくまでも三十七年当時からそういうことが行なわれておったという前提です。その場合に、すでに国家試験を通って医師の資格を持っている、そういう人の資格は取り消されるという文部省、厚生省両省の解釈と決定事項ということでありますか。
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○林(孝)委員 厚生省はどうですか。