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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○林(孝)分科員 大臣は、急がせる、このように言われたものですから、いつの時点ということをここで議論しても、相手のあることですからその議論はひとまずおきます。 法の不備という点について、先ほど法の不備があるという見解が、局長さんのほうから話があったわけでありますけれども、大臣はどう思われますか。私が先ほど、これは強制種痘であって、従わなかったら罰則がある、しかし、もし事故が起こったときには全然救済の規定はなされてない、これは他の類似する…

公明党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○林(孝)分科員 時間が来ましたので、もう一点大臣にお伺いしますけれども、これはものの考え方の問題です。 こうした予防接種による事故、ところがこれには審査がある。審査が非常にきびしい。したがって、これがほんとうに予防接種による災いであるかどうかという因果関係の問題だとかがあって、非常に審査がきびしい。こういう状況に現実の問題として置かれているわけです。私はそうした現実の問題に対して、いま奈良県の例をあげましたけれども、ほんとうにそういう…

公明党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○林(孝)分科員 大臣の行政に期待して、質問を終わりたいと思います。

公明党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○林(孝)分科員 大臣にお伺いいたします。 第一に、質問は同和対策についてでありますけれども、昭和四十六年に実態調査が行なわれました。これはすでに官報等において報告済みのことでありますけれども、この昭和四十六年の実態調査の目的、意図といいますか、それから、その調査から得られたものはどういうものであったかという点について、最初にお伺いしたいと思います。

公明党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○林(孝)分科員 この実態調査の件に関しまして、私が主張したかった点もその点でございます。四千七百三十三億円という物的な面の調査の結果、こういうものに対して、私の質問のもう一点は、物的なものだけであるということ。したがって、それ以外の、大臣がいま申されました人権問題あるいは福祉、環境あるいは教育、そうしたものに対する調査というものはまだ行なわれてない。そういうところから、一つの問題点は、やはりこの調査に対して補完調査が必要ではないかとい…

公明党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○林(孝)分科員 具体的にもう少し補完調査の内容について話を進めたいのでありますけれども、大臣がお考えになっている補完調査の内容、いわゆる種別といいますか、いま大臣がどの点に関して補完調査を行なうかという具体的な内容についてお伺いしたいと思います。

公明党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○林(孝)分科員 同和対策事業特別措置法の第一条に「この法律は、すべての国民に基本的人権の享有を保障する日本国憲法の理念にのっとり、歴史的社会的理由により生活環境等の安定向上が阻害されている地域について国及び地方公共団体が協力して行なう同和対策事業の目標を明らかにするとともに、」そのあとですね、「この目標を達成するために必要な特別の措置を講ずることにより、対象地域における経済力の培養、住民の生活の安定及び福祉の向上等に寄与することを目的…

公明党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○林(孝)分科員 よくわかりました。それで時期ですけれども、大臣が考えられているその補完調査というものはいつをめどにして行なわれる考えなのかという点を一点、つけ加えてお伺いしておきたいと思うのです。

公明党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○林(孝)分科員 そこで、この措置法は時限立法でありまして、大臣先ほどおっしゃいましたように五年目に入った、そういう面ではいわゆるリミットがあり、その十年間の間にこういう目標を達成しようという趣旨に基づいてできた法律でもございます。したがいまして、五年目に入ってあと五年ということで、その五年間に、はたして初期に考えられておった目標がそのとおり達成できるかどうかということが、いよいよ半ばを迎えまして話題になり、真剣に考えなきゃならないとい…

公明党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○林(孝)分科員 そこで、はっきり申し上げますけれども、あとの五年間でこの時限立法の完全実施というものが達成されるかどうか。これははっきり言えば、そこが一番課題であるわけです。その点についてはどのようにお考えですか。

公明党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○林(孝)分科員 その点は了解します。 そうしますと、ではその努力というものの具体的な体系というものはどういうふうに理解すればいいのか。

公明党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○林(孝)分科員 そこで、話がまた戻るわけですけれども、そういう状態だからこそ、こうした——先ほどから大臣が約束されたように、その補完調査を一つ例にあげましても早くやらなければならないということです。特に、最近のドルの変動、こうしたことも雑貨とかそういう業界に与える影響が非常に大きいわけです。そういう職業に携わっている人たちの経済状態、こういうものに対する影響等も考えますと、生活の安定という面から考えても、やはりそういう面でもこの措置法…

公明党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○林(孝)分科員 終わります。

公明党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(孝)分科員 通産大臣にお伺いします。 アメリカのドル切り下げに伴う中小企業に対する影響性ということが中心課題になりますけれども、まず最初に、通産大臣が二月十四日の本会議場におきましておっしゃった御答弁、その中に「現在の情勢にかんがみまして、各地域並びに業種別に実情を把握することが非常に重要であると思います。この通貨調整の影響は、一週間、二週間、三週間、一カ月と、時間を追って非常に変化が出てくるものでございます。来週さっそく通産局長…

公明党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(孝)分科員 今回の事態というのは、前回のドル・ショックと少し事情が違った影響を与えておるというふうに私は理解しているわけです。といいますのは、あとにも述べますけれども、ちょうど前回のドル・ショックで受けた影響、それに対して政府がとった対策、たとえば金融対策、そういうものがちょうど金融の変換期の端緒に立っておる、そういうところに起こってきているわけで、いま調査の実情ということについては、お話しのような状態であるということはわかります…

公明党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(孝)分科員 いまここで一つの実態を申し上げます。これは奈良県の調査でありますけれども、品種はグローブ、ミットで、昭和四十八年度の当初見込みは四百五十万個、それがたとえばドルが二百六十五円から二百六十円になった場合は百七十万個になる。また二百五十五円以下になると百二十万個という生産に落ちるということです。これを輸出状況から見ますと、四十八年度当初の見込みが二百七十三万個、それが二百六十五円から二百六十円ということになりますと五十万個…

公明党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(孝)分科員 先ほど申し上げましたように、九十八の輸出産地調査ということでありますけれども、その調査のしかたですが、たとえば、業界別の調査とか、あるいは業界別の被害状況の見通し、そういうような形の調査なんですか。それとも、通産省としてほかにこういう内容で調査しているというものが、はっきりしているのですか。

公明党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(孝)分科員 通産省に対しては、なるべく早くということですけれども、ぜひとも答弁していただきたいことは、やはりめどをはっきりしてもらわないと成約がゼロになっていく、あるいは輸出成約をどれくらいすればいいか、そういうふうな業界の心配もあります。安心した経営が成り立たない。これはあとで答弁してください。実情はこういう実情です。 それで、大蔵省に対して質問しますけれども、大蔵大臣もやはり本会議で同じようなことをおっしゃっている。それに対し…

公明党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(孝)分科員 いま特別金融課長から話がありましたように、通産省の調査を待ってということです。通産大臣、何回も申しますけれども、その調査を早くやって、早く対処しなければ非常にたいへんだ。その理由は先ほどから具体的な例もあげました。また前回のドル・ショックの金融を受けた返済期にも当たっているということで、非常に急がなければならない。本会議が開かれたのも、緊急問題として本会議が開かれたということで、そういう意味でもめどを明らかにして、そし…

公明党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(孝)分科員 その大臣が言われる、今回が前回と違う、こういうことに関して、輸出に関連している都道府県において、もうすでに見通しを立てているわけです、このままいったらこうなるという。一ドルが二百六十六円になると何ぼになる、二百六十円になるとこうなるという見通しを、もうすでに立てているわけです。その報告が通産省に入っていないのか、通産省が報告をとっていないのか、それはわかりませんけれども、すでにそうした見通しを立てている現場の状態という…