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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○林(孝)委員 私の質問は、役員の内訳を聞いたのではないわけです。この全国米麦改良協会の役員数は総数が二十六名、うち非常勤が二十一名ですから、五名が常勤だ。そして職員は七名で、そのうち顧問、嘱託が一名、一名おりますから、実際は五名、合計十名が実際に働いておる。

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○林(孝)委員 私が読み上げた資料は食糧庁からいただいた資料でございます。自分のところから出ているわけですから、長官しっかりしてくださいよ。その五人のうち五人とも天下りした役人で占められておる、この点も間違いないですね。

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○林(孝)委員 この協会はどういう事業をやっておるのですか。

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○林(孝)委員 この協会の定款並びに決算書、事業内容の中身を見ますと、まず一つ、契約生産奨励金のために積み立てる積み立て金を集めておりますが、その四十六年度の金額、それから四十六年度に繰り越しされてきた金額、幾らになっておりますか。——私のほうから言います。四十六年度繰り越し収入十三億二千七百万、奨励金収入八億三千五百万、端数を除きますが、これで間違いないですね。

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○林(孝)委員 それがどういう形に使われておるかということでありますが、この協会の人件費二千四百三十二万、事業費二千八百七十一万。 そこで、あれだけの金を積み立て金として集めている。 〔井岡委員長代理退席、山中委員長着席〕 その集めてくる先はどこから集めてくるかといいますと、製粉協会だとかそういう協会、あるいは実需者いわゆる製粉業者、そういうところから集めてくるわけです。その集まってきたお金を、契約生産奨励金という名前で集めてくるわけで…

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○林(孝)委員 食糧庁長官のいまの答弁に対してさらに質問したいと思いますが、大体、生産奨励金というのは政府が払うべきものではないのか。米の生産奨励あるいは品質改良に対する振興、そういうものに対する資金、米の場合なんかは全部政府が払っておるわけであります。そしてこの団体に対しても、年間五百万の交付金も政府から出ております。いわゆる政府の行政として生産奨励というものをやるのが筋だと私は思うわけであります。ところが、四十二年に食糧庁長官は通達…

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○林(孝)委員 そういうものの考え方だから物価が安定しないのです。困るわけです。いいですか、実需者が出している積み立て金というのは、一トンについて二百円。そうしたものを出さなければならないというのは、生産奨励金制度というものをそうした協会にまかせた。生産奨励金の制度というものは政府がやるのが筋じゃないか、少なくとも食管の中に小麦が入っている以上は。それをそうしたところにまかせたら、どこからその資金を出すかということで、実需者から出さなけ…

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○林(孝)委員 食糧庁長官がいま、制度上の問題としてそれは考える必要があるというような意味の答弁をされたわけでありますけれども、農林大臣は、そうではない、そういう意味の答弁であります。私は先ほどから繰り返して申し上げておりますように、こうした生産奨励というものは政府の行政の一環であります。したがって、こうした実需者から金を集めて生産奨励に充てるというのじゃなしに、政府があくまでも責任をもって生産を奨励する、そういう態度でなければならない…

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○林(孝)委員 いま経済企画庁長官から答弁があったわけですけれども、農林大臣もその精神でやっていただきたい。いかがですか、農林大臣。

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○林(孝)委員 天下りがあって問題がある団体でありますればなんということは、全然、さっきからの話わかってないわけですね。具体的に数字をあげて、この協会にこれだけ天下りがあるということははっきりしているじゃないですか。ありますればじゃないですよ、現実にあるわけですよ。食糧庁長官も、あるということは先ほど認めたじゃないですか。そのこと自体を農林大臣は、ではどういうふうに思うのですか。いいことなのですか。

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○林(孝)委員 農林大臣の答弁からすれば天下りけっこう、こういうことになりますよ。それでいいのですか。

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○林(孝)委員 先ほどの長官の答弁は、四十六年まではそういう状態にあったから有効に働いてないということで、四十八年に向かって改善してきたというわけでしょう、長官。四十六年の決算書においては有効だったのですか。

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○林(孝)委員 それでは、この協会の業務内容について私は資料を要求したいと思うのです。よろしいでしょうか。

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○林(孝)委員 いま私が二つの協会に焦点を合わせて質問をしてきました。その論点はもうおわかりになっていると思いますけれども、こういう協会が、いわゆる公益法人でありますけれども、高級官僚の天下り先になっておる。そしてその事業内容が、その協会を必要とするかどうかといいますと、十分農林行政の中でできるという内容のものです。そして、その中で行なわれている生産奨励金なるものへの積み立て金、これを業者から集めている。これはむしろ政府が奨励金として出…

公明党1973/03/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林(孝)委員 最初に、昨日きょうと議論されました中で、認識の上において一致しているかどうか、その点を確認しておきたいと思います。 問題点の根本は、いわゆる日本の置かれている立場、すなわち昨年来の世界の食糧事情の急速な悪化、それに伴うところの穀物価格の異常な高騰、それが飼料価格の高騰となり、またそれ以外に労賃、物材費の上昇、そうしたものが一体となって現在の畜産に与える影響が非常に大きくなってきた。そういうときに乳価、豚価の問題が符節を合…

公明党1973/03/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林(孝)委員 そこで、率直に言いまして、要望もわかり、現状もわかった、じゃ、なぜその要望にこたえることができないのか、そういう点が非常に疑問に感ずるわけですが、御答弁願いたいと思います。

公明党1973/03/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林(孝)委員 質問の中身に入りますが、最初に、これは質問が重複するかもしれませんけれども、四十八年の飼養頭数についてまずお答え願いたいと思います。

公明党1973/03/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林(孝)委員 どのように考えられているか、わかりましたらお答え願いたい。

公明党1973/03/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林(孝)委員 四十七年度の飼養頭数は、四十六年に比較しますと二%減少ということになっておりますけれども、これはどういう理由によるものなのか、見解を承りたい。

公明党1973/03/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林(孝)委員 そこで、政府が「農産物需給の展望と生産目標の試案」の中で、昭和五十七年の生乳生産量八百四十八万二千トン、そのように生産目標を示しているわけでありますけれども、この目標を達成するためには、毎年五%以上の生産上昇が必要だ、私はそのように思うわけです。ところが、現実の飼養頭数というのが減少しておる。はたしてこの「農産物需給の展望と生産目標の試案」の中にある昭和五十七年度の生産目標八百四十八万二千トンが、このままの状態で達成でき…