P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(孝)委員 楽観が許されないという事情であるということであります。 そこで、都市農協の組合員事業等の実態がどのようになっているか、明らかにしていただきたいと思います。

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(孝)委員 そうした都市化地域における農協の今後の役割りといいますか、こうした問題に対しては、この際、今後の問題として位置づけといいますか、そういうものをはっきりしておかなければならないのじゃないかと思うのですけれども、どのようにお考えになっておるか、伺いたいと思います。

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(孝)委員 午前中の論議の中にもあったわけでありますけれども、いわゆる農地の用途変更、また具体的にいいますと、ゴルフ場に貸していくということに対して、農協も一枚加わっているという事実も同僚委員の中から指摘されました。こうした問題は、あとの質問に関係するわけでありますけれども、私が最初に申し上げました農協本来の事業という面と相反する一つの事業ではないか、かようにも考えられるわけでありますけれども、こうした傾向が大きくなればそれだけ社会…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(孝)委員 そこで、もう一つの問題は、農協の合併ということが行なわれつつあります。まずその実績と農林省の考え方、これをはっきりしていただきたい。特に最近、たとえば一つの県一円に一つの地区という形になって、農協合併の動きが見られるところもあります。農林省はこれに対してどのように考えられておるか、お伺いしたいと思います。

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(孝)委員 その二年計画で検討を加えていくというのですけれども、農林省としてはどういう方向にという方向性が、検討していく上において定まっておるのか。もし定まっておるなら、その内容とどういう方向に持っていくべきかという方向性を明らかにしてもらいたい。定まってなければそれでけっこうなんですけれども、その点はいかがですか。

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(孝)委員 非常に重要な問題でありますので、十分な検討をしなければならないことにおいては同感でございます。 さらにもう一つ、現在の農協の中で起こっている問題の一つに、いわゆる不正事件というのがございます。どうしてそういう不正事件が起こったかということについては、そのケース、ケースによっていろいろな原因があると思いますけれども、その発生状況、そして先ほど答弁がありましたように、非常に人間的なつながりが多いわけでありまして、その影響がそ…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(孝)委員 四十二年からの話でありますから、そうした農林省の指導というものはすでに始動されていなければならないし、またその効果が少なくとも四十二年以来今日に至るまでの間にあらわれていなければならない。しかるに、現在においてもそうした事件が起こっている。ほかに何か欠陥があるのではないか。またそれとも、今日までのそうした不正事件に対する処置、事後処理という問題が緩慢であったのではないか。そういうことがはっきりしないと、今回の法案の中身を…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(孝)委員 いまの局長の答弁に関連して農林大臣の決意を伺いたいわけでありますけれども、いま具体的な対策に触れて答弁がございました。こうした事件の重要性というものを判断されて、農林大臣の決意を伺いたいと思います。

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(孝)委員 次に、地方公社貸し付け、農村地域の開発整備資金の貸し付け、これらを員外利用制限のワク外で認める、その理由はどういうことなのかという点が一つと、「組合員のためにする事業の遂行を妨げない限度」となっておりまするけれども、具体的にはどのように判断するのか、この二点についてお伺いしたいと思います。

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(孝)委員 余裕金が非常に増大しておるその結果、その余裕金の運用という問題を考えなければならないということでありますけれども、余裕金の増大というものは余裕金の運用方式、そういうものによって処理すべきであるという考え方でありますけれども、それの貸し付け範囲を員外に拡大するという方向の組合金融、これは組合金融の本旨に反しているのではないか、この点はいかがでしょうか。

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(孝)委員 その辺の考えがちょっと私と違うわけでありますけれども、農協法の趣旨にもとらないというわけでありますが、たとえば宅地供給事業、これは本来農協になじまない事業である、そう私は思うわけであります。したがって、こうしたものを農協に行なわせるということは不適当ではないか、そのように思います。この点については大臣はどのようにお考えでしょうか。

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(孝)委員 土地の貸し付け、売り渡し、さらに住宅の建設、こういうことになりますと、先ほどいろんな不正事件を通して内部の牽制組織が未成熟であるというような指摘も答弁の中にありましたし、それには統合するという判断も話されたわけでありますけれども、農協の事業目的の中に、組合員のために最大の奉仕をすることを目的として、営利を目的としてその事業を行なってはならない、こういう規定があります。したがって、この拡大方向というものについては、いろいろ…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(孝)委員 そうしますと、将来これがどういう方向に進んでいくかということでありますけれども、農協自体の事業目的の中にこういうものが入ってくる。そうしますと、本来のこういう事業をやる以前の農協の事業内容ではなしに、というよりはむしろ、今後はこうした事業が農協の事業の中心になっていくという農協が生まれてくると思うのです。 そうしますと、私はこれをもう一面から取り上げたいのでありますけれども、今回のこうした事業拡大に対しては、田中総理の指…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(孝)委員 いまの答弁をまた別の面から考えますと、いわゆる世界的な食糧危機、これは日本においても非常に影響を受けておるところでありますけれども、いわゆる食料の自給率というものを高めなければならないという問題も、今日まで当委員会においても相当議論されてきたところであります。ところが、自給率を高める、そのためにいろんな方策がありますけれども、やはり耕地面積というものは減少させてはならない。農業白書によりますともいわゆる宅地化、工業用地化…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(孝)委員 そこで、政府は十年後いわゆる五十七年の食料自給率を七三%から七七%の線で安定させようということでありますけれども、農地は十年後現在より一〇%少ない五百二十万ヘクタールで十分と、そのように計算されております。これはいわゆる日本列島改造論の中でも農地転用の必要面積を一〇%と述べておりますけれども、符合しているところであります。この五百二十万ヘクタール、これを確保できるということでありますけれども、はたして確保できるかどうかと…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(孝)委員 私は、こういうことに関していわゆる学者先生方がほんとうに現場をどれだけ御存じか、非常に疑問を持っております。たとえばパイロット事業一つを例にとって考えても、計画されているパイロット事業の区域の中に住宅がどんどん建ち、ゴルフ場ができ、そしていろいろな事業が進められておる。その区域というのは非常に大きいわけですね。その中はもう事業ができなくなるのではないかという条件がたくさんあるわけです。実際そこへ行ってみれば、そうした政策…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(孝)委員 どうか大臣も一回現場に行ってください。よくわかると思います。 そこで次に、農業金融の問題、これもやはり大きく関連をしてくるわけであります。 まず、農協系統金融で当面する最大の課題というものを大臣はどのようにお考えになっておるか、お伺いしたいと思います。

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(孝)委員 そこで、農協系統金融でありますけれども、現在非常にばく大な余裕金をかかえておるということが、先ほどからも論議されました。 まず一点、将来の見通しはどういうふうに考えられておるかという点、それともう一つは、農業投資の動向についてでありますけれども、農業投資に必要な資金の調達の中に占める農業金融の割合はどのようになっておるか、そのうち制度資金によるものと一般資金によるものとの割合はどうなっておるか、この点についてお伺いいたし…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(孝)委員 かなり順調だということでありますけれども、もう一つは制度資金についてでありますが、非常に複雑であって多岐にわたる。借り受け手続もいろいろ制約されている。したがって、農家がどうしても一般資金に依存しなければならないということで一般資金に依存している、こういう傾向もやはり実際問題ある。したがって、もっと簡素化できないかということが意見としてあるわけであります。この点についてはいかがでしょう。

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(孝)委員 それから農業近代化資金助成法及び農業信用保証保険法の関係についてお伺いいたしますが、新たに農業近代化資金の貸し付け対象に加えられる法人としてどのようなものを予定されておるのか、お伺いしたいと思います。