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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党1973/06/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○林(孝)委員 畑作物共済及び園芸施設共済に関する臨時措置法案に対して質問をいたします。 今日まで当委員会においていろいろ論議をされてまいりましたので、なるべく重複を避けて質問したいと思います。 最初に、今回の共済制度を考えるにあたって、この共済制度の位置づけをどのように考えられておるか。また、この制度をつくるにあたって今日まで調査、検討がなされてきたということは、今日までの審議の中で明確でありますが、その調査経過、そしてその結果をどの…

公明党1973/06/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○林(孝)委員 畑作と施設園芸に関しての臨時措置法案でございますが、今日までのそうした調査分析、そしてそれに対する評価はいま説明がありました。 それで、その将来の方向というものを前提としてこの共済制度というものを考えた場合に、まず第一点お伺いしたいことは、これに類似する共済制度というものはいまどういうものがあるか、そしてその立法目的というものが、今回の臨時措置法案と同一のものであるかどうか、その点を確認しておきたいと思うわけであります。

公明党1973/06/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○林(孝)委員 あとのほうです。

公明党1973/06/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○林(孝)委員 それでは、最初のほうの共済制度として考えた場合にはどういうものがありますか。

公明党1973/06/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○林(孝)委員 それとその立法目的というものが今回の臨時措置法案と同じものであるかどうか。

公明党1973/06/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○林(孝)委員 そこで、立法精神が同じであるということがはっきりしたわけでございますが、それならば、先日来当委員会で論議されておりました実施期間の明記の問題でありますけれども、これがどうして文言としてはっきり明記できなかったのかという点について、他のそうした類例する共済制度には明記されておる、そのように私は知っておるわけでありますけれども、この場合どうして明記できなかったのか、この際その点をはっきりしておきたいと思うのでございます。

公明党1973/06/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○林(孝)委員 立法手続上からいいますと、北海道、沖繩それぞれ違う、複合しているそれをくくって立法する場合に期限を明記することができないということはわかります。それじゃ、それぞれの地域を指定するなりあるいは対象品目を指定して、くくらないで立法手続をする場合においては、立法上の手続としてはこの期限の明記というものは可能である、そのように私は判断するわけですが、その点はいかがでしょうか。

公明党1973/06/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○林(孝)委員 そうしますと、結局三つに分けても期間を明記できない、一つにくくっても明記できないという内容のものである、そのように理解してもいいわけですか。

公明党1973/06/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○林(孝)委員 保険という面から考えますと、当然試験実施ということも必要だと思います。しかし、他の先ほど説明のあった共済制度と比較して、これがことさら保険制度として見てみても、期限を三つとも明記できないものであるということでもないと私は思うのです。その辺のもう一歩突っ込んだ努力というもの、あるいは分析というものがあれば、どういう条件にあろうと、これは必ずしも三つとも明記できないというようなものでもない。まして今日までの農林省が努力してこ…

公明党1973/06/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○林(孝)委員 いまの趣旨はよくわかりました。 それで、保険技術上の問題ということでありますけれども、この点については、たとえば三年、五年あるいは十年と、現在のところは明文化されてないわけですから、その間にその三つを例にあげて考えて、技術上の問題で三年の場合はこうだけれども五年たてばこうだ、十年たてばこうだというような問題ではないと思うのです。たとえば、今日まで農林省が研究してきたことを踏んまえて、このものについては三年たてば保険技術上…

公明党1973/06/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○林(孝)委員 一応五年というめど、そしてそれは明文化されてないわけですけれども、そういう方向でいく、そうしたことで今回スタートするわけです。それを前提としてこれから質問をしていきたいと思うわけでありますが、その場合に、本格実施ということになったときに、農災法との関連を農林省はどのように方向づけられておるか、お伺いしたいと思います。

公明党1973/06/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○林(孝)委員 了解しました。 それからもう一つは、今回地域が指定されておりますし、それから対象品目も指定されておる。こうした農林省の今日までの努力というものは当然私も評価しておりますけれども、少なくとも本格実施ということ、さらにその次には対象品目をどうするかという問題も出てくると思いますし、また、もっと早い時期に農政上の問題としてこの共済制度をどういう方向に位置づけるかという問題も当然考えられなければならないと思うわけです。たとえば農…

公明党1973/06/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○林(孝)委員 それではお伺いしますが、必要というふうに判断する基準ですね。これは何かものさしがあるわけですか。それともこれは必要でないこれは必要であるということは主観的に判断されるものなのか、そういう面が、政令ということで、そういう幅を持たせていろだけにとどまっているわけでありますけれども、この点はいかがでしょうか。

公明党1973/06/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○林(孝)委員 いま地域特産物の話がありましたけれでも、現在、農林省に、そうした地域特産物でこうした共済制度の対象品目として調査を依頼してきているものにはどういうものがありますか。

公明党1973/06/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○林(孝)委員 いま答弁のありました、たとえばたばこ、お茶、ホップ、イグサ等についての調査の現状を説明していただきたいと思います。

公明党1973/06/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○林(孝)委員 これもまたあと数年ということでありますけれども、たとえばお茶を例にとって考えてみても、農林省はすでに四十五年からの調査ということでありますけれども、お茶の各生産地の状況を調べてみますと、その四十五年ころには、毎年毎年のことながら、たとえば凍霜の被害、こういうものでどれだけの被害が起こり、そしてお茶の生産にどのような影響を与えておるかという情勢分析、実態調査というものがすでに行なわれておって、これからさらに数年お茶に関して…

公明党1973/06/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○林(孝)委員 一般と共済の被害率、それからその料率作成の問題、それからまた茶つみのいつの時点をとらえるか、これは当然技術的に非常に困難な問題だと思います。それはもう困難な問題として、その上に立ってこの共済というものを考えるわけですから、どの点がどのようにはっきりすれば共済制度として具体的に対象品目にすることができるというような内容的なめど、たとえば数学でいうならば、この未知数が解決されればといういわゆるX、Y、そういうものがこの中にも…

公明党1973/06/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○林(孝)委員 この保険需要はどういう調査に基づいて判断されるわけですか。

公明党1973/06/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○林(孝)委員 それは現在行なわれておるわけですか。

公明党1973/06/28

第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○林(孝)委員 そこで、先ほどから品目として要望が来ておるというのであげられましたたばこ、お茶、ホップ、イグサ、こういうものに関して、さらにこうしたデータは、いま四十五年、四十六年の三カ所についてあげられましたけれども、正確なデータという意味から考えますと、これは幅広くやっていかなければならないと思いますし、私はそういう意味で、各県に地域特産物というものがあるわけで、そうしたこともこれあり、やはり調査対象そのものの地域も幅広く、そうして…