林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 ことばをかえて質問しますと、なぜ一ヘクタール以上にしたかということに対していま答弁があったわけですけれども、それじゃ、なぜ住宅の開発についてはすべて許可制というところに発展しなかったのか、こういう点に関する理由づけを明確にしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 この許可基準の運用という面についていま質問しているわけでありますが、法案の中に「土砂の流出又は崩壊その他の災害を発生させるおそれがあること。」それから「水の確保に著しい支障を及ぼすおそれがあること。」この一と二が政府が最もきびしい規制、そういう主張をされておるところであります。ところが、今日までのこうした行政上の問題でありますけれども、保安林でさえ代替施設によって解除できるということで行政が行なわれておる。そういう面から…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 この三つ、これは知事の許可の判断基準ということでございますが、私がここで一つ問題として提起したいのは、都道府県知事の判断あるいはその運用のしかたが、今回の法律改正の重要な意味を持っておるところのいわゆる森林の公益性を守るという上から、明らかに適切ではないということが明確になってきた場合に、都道府県知事に対する政府の行政指導というものはどういう形で行なわれるのか。また、その行政指導の根拠法は何なのか。その点をお尋ねしたいと…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 何条ですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 それから、開発行為について、法案の要綱の中で「国又は地方公共団体が行なう場合等一定の場合を除いて、」というふうに規定されておりますが、「国又は地方公共団体が行なう場合等一定の場合」とは具体的に何を意味するのか、この点について明快に答えていただきたい。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 そこで、私はいま一つお伺いしたいのは、このように森林法の改正の審議の中でいろいろ心配になる点、これがあるわけでありますけれども、その一つの裏づけとして、たとえば保安林の解除の問題があります。 保安林の解除について伺いますけれども、たとえばゴルフ場に関して保安林を解除した例があるわけですね。いまでもゴルフ場に関して保安林解除の申請が農林省に出ておりますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 現在も出ておる。農林省の態度として、このゴルフ場に対する保安林解除に関する考え方、そこに非常にあいまいな点が今日まであったわけです。たとえば兵庫県の加西市で開発されたゴルフ場、これは市長が保安林解除の申請者になっているわけですね。そして、どういう形でその山林が動いているかといいますと、私有林、それが第三者の、具体的に名前をあげますと山陽カントリークラブというのですが、そこへ売り渡された。そしてその会社がゴルフ場をやるとい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 農林大臣、これは一例ですけれども、保安林解除のこういう具体的な例があります。ゴルフ場でこの三年間に保安林解除をされているのは相当数あるわけですね。いまも申請が出ておる、こういうことなんですが、こういう具体的な例を、いま私、一例をあげたわけですけれども、どのように受けとめられておりますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 保安林というのは最もきびしいものだということですね。それで、さらに森林法で規制する、こういうことですね。その最もきびしい保安林の解除という問題について、たとえば許可権限を持っている知事が保安林の解除申請ということになれば、非常に問題になってくるケースが出てくるんじゃないか。それを前提として、先ほどそうした場合どうするかということを聞いたわけでありますけれども、それに対しては根拠法が明らかにされました。もっともっときびしい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 感覚的なムード的な問題じゃなしに、大臣の本心としていま答弁願いたいわけですが、保安林の解除というもの、これがそういう形で、こういう条件の場合はとかいう形でやっていいものなのか、それとも大臣が、情状酌量とかそういうところで誘導尋問的に、ついそういうはっきりしたことを言ったけれどもというようなことなのか、その辺非常に微妙なんですけれども、ことばじりとかいうことでなしに、大臣の気持ちとして、あるいは最高責任者として、保安林の解…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 局地的なということからしますと、私は、たとえばことしに入って三月までに保安林解除ででき上がっておるゴルフ場が十件。面積も多いのは十三ヘクタールとか十ヘクタール、十一ヘクタール、三十九ヘクタール、こういうものが保安林解除されてゴルフ場になっておるわけです。こういうことがありますから、一体この答弁どおりなのかどうかという疑問が出てくるわけです。いまも申請が行なわれておるという先ほどの答弁でしたから、こういう申請されておるもの…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 いまの大臣の答弁を聞いておっても、はっきりものを言ってもらっているような理解が私にはできないわけであります。というのは、今回の森林法の改正に関しては、事前に、とにかく森林法ができればゴルフ場のそうした問題は解決するということはこの委員会でも、提案される以前ですけれども、盛んに答弁されてきました。そして提案された。そして審議の過程で、なるほど一歩前進している、そういう内容のものも多々あります。しかし、それ以前にこうした保安…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 この点については今後の経過というものもありますから、一応この程度にとどめておきたいと思います。 次に、森林法二十六条「農林大臣は、保安林について、その指定の理由が消滅したときば、遅滞なくその部分につき保安林の指定を解除しなければならない。」という第一項、第二項が「農林大臣は、公益上の理由により必要が生じたときは、その部分につき保安林の指定を解除することができる。」この一項、二項の保安林解除に関する規定の中で、一項の場合は…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 それでは、ここで「公益上の理由により」ということが大きな問題になってくるわけでありますが、農林大臣はこの「公益上の理由」というものをどのように理解し、認識されておるか、その点について明確に答弁願いたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 大臣、それでよろしいですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 先ほどの答弁の中で、土地収用法というものの考え方が類例として引かれて、同じ立場であるということが話されたわけでありますけれども、旧法と新法の土地収用法のいわゆる公益上の理由に対する変遷というものを見ますと、非常に概念が変化しております。ところが、この概念は公益優先か、いわゆる私有権といいますか、私有財産権といいますか、そういうものを優先するかという議論の分かれるところでありますけれども、少なくとも土地収用法における概念は…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 そうすると、国防という概念、それは土地収用法の第三条には含まれていないわけでありますけれども、しかし、国及び地方団体が行なうという中に国防というものを含めて解釈しているという、そういう見解ですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 それから、この問題に関してさらにあとでお伺いしたいことがたくさんあるわけでありますけれども、関連して同僚の瀬野委員から質問の用意がありますので、私の時間の範囲内でお願いしたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 数点お伺いしますが、先ほどの公益上の理由という概念の認識のしかた、私は先ほどの答弁を聞いておりまして、これは重大なる問題を提起した答弁であった、そのように感じたわけであります。 それはどういうことかといいますと、そのような把握のしかたというものは、あくまでも保安林指定解除の法的意義が大きく変化しているという認識に立っていない、そうして基本的には、それは先ほど申し上げましたように、公益を優先して民生を軽視する、そういう自由…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 では、残余の質問を留保しまして、終わりたいと思います。