林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○林(孝)委員 いま御答弁のありました価格指導あるいは監督の件でありますけれども、本日の委員全でも具体的な現実の問題として指摘された点は、まさしくこれらの価格指導、監督というものが不行き届きであるという前提に立って指摘されたと私は認識したわけであります。したがいまして、今日まで行なわれてきたような価格指導あるいは監督で、はたしてよかったのかどうかということについては、大きな疑問を私は抱いたわけです。では、今後、農林省として、あるいは食糧…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○林(孝)委員 最後に重ねて指摘をし、また、答弁をいただきたいわけでありますが、今回の麦価の大幅値上げにしても、いま一番心配されていることは、先ほど政務次官もおっしゃったように物価問題です。すでに、学校給食への影響はどうなんだろうとか、総理府から発表されておる家計の中での消費支出の中で何%を占めるだけだからというような単純な問題ではなしに、多方面にわたって複雑多様化した形で影響を及ぼし、消費者物価をさらに値上げ、高騰させていくということ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○林(孝)委員 終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 森林法及び森林組合合併助成法の一部を改正する法律案に対して質問を行ないます。 最初に、高度経済成長のもとで森林の経済的機能、すなわち木材需要が衰えない、そういう状況の中で他面環境保全という問題が重視されておるわけでございます。森林の公益的機能の要請がますます強くなっていく、そういう中で今回この森林法の改正という問題が提起されているわけであります。 まず最初にお伺いしたいことは、林業行政の基本、どのような基本的姿勢をもって…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 そこで、森林法第一条に、森林の保続培養、森林生産力の増進、こういうものをはかるという立法目的がありますけれども、この第一条の法律の目的が昭和二十六年に立法された当時と今日と、その社会的背景あるいは解釈あるいは事情の変更、そうしたものをもって考えますと、この文言どおりに読んでいきますと、森林の生産力の増進というところがこの森林の計画あるいは基本的事項の中に重要な位置を占めておって、いま大臣が答弁なさった公益的機能、そうした…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 その次に、当然なこととして地域森林計画というものの重要性が大きくなるわけでありますが、まず、森林計画の対象となる民有林区域をどこで線を引くのかということが非常に大切な作業であると思います。都市化の進む中で、都道府県によってその受け入れる受けとめ方等も異なってくることは当然と思いますが、この線引きの基準というものをどのように考えられておるか。それから、法案の中に、森林として利用することが相当でない民有林とありますけれども、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 いまの答弁の中で二つの基準が示されたわけでありますが、〇・三ヘクタール前後の小規模の飛び地の林地、それから公的都市計画の対象となっている林地、こういうものは除外するということでいいわけですね。 そうしますと、いま非常に心配されておるのは、もうすでに大手デベロッパーによって買い占められておる林地というものが、この区域指定から除外されるということになってくると私は思うわけですけれども、そのとおり解釈していいですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 それでは、所有者がだれであるということは別問題にしても、いわゆる公的都市計画というものに基づいてすでに多くの山林が買い占められておる。これは現実の問題です。そういうものは除外するということになりますと、じゃ、この線引きの基準を適性に、そして大臣が先ほど答弁された公的機能というものを十分に果たすために、責任をもって判断するのは一体だれなんでしょう。その点はっきりしておきたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 いまの訂正は非常に重大な訂正になるわけです。その辺が非常に問題であると指摘する点なんですが、いま訂正されまして、公的都市計画の対象として確定しているという表現を用いられましたけれども、確定というのは、どの時点をもって確定というふうに認識をされておるわけですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 それではちょっと理解できないですけれども、宅地として確定しておるというものを確定というと言うのですか。その確定というのは、具体的に、宅地の場合だったら、どういう状態にある時点をとらまえて確定というふうに認識するのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 宅地の場合は、用地指定が都市計画の対象として確定しておるというその判断が基準になる。じゃ、たとえば宅地以外の道路の場合、それから公共の施設、たとえば先日来問題になっております北海道における長沼裁判、こういうところでいわゆる自衛隊違憲問題が起こってきたわけでありますけれども、ああした場合、一体どの時点が公益的機能として確定しておるというふうに判断をするのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 それはわかりました。用地指定がその時点というのでしょう。私が質問しておるのは、それじゃ道路の場合はどうかと具体的にお伺いしておるわけです。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 この議論はあとでまた詰めるとして留保させていただきます。 それでは次に、いま公的都市計画の対象としてすでに確定している民有林、これはどの程度の面積があるか、このデータを発表していただきたいと思うのです。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 すべて除外されない。じゃ、除外されるものと除外されないものとの面積の対比がわかりましたらお願いします。 それから確定する以前、いわゆる市街化区域として確定する、まだ用途指定が行なわれてないそういう段階において、すでに買い占められておる山林があります。この民有林の面積がわかりましたら、答弁願いたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 正確に都市計画確立の民有林の面積、これは七万ヘクタールという話でございました。が、その内訳についてははっきりまだしてない。いずれにしても非常に膨大な面積であります。こういう現実問題があるということは、この地域森林計画との関係において非常に重要な意味をもつと私は思うわけです。たとえばその地域に指定されたか指定されなかったかという問題。じゃ、その区域はなぜ指定されなかったのだろうかという疑問が、次から次にそうした疑問が起こっ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 もう一回重ねて申し上げますけれども、たとえば開発途中にある、しかし、その森林計画からいうと、そればその開発行為に対して規制すべきであるという判断が起こってくる、こういう相対する問題が起こってくると私は思うのです。こういう一つの仮定の中において、これは開発不適格というふうに森林法サイドから判断した場合、じゃ、開発途中のものはどうなるのか、これが予想されるわけですね。そうしたときに、たとえばその考え方というものが、先ほど、ど…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 それから、もう一つの相対することで起こってくる問題は、国土総合開発との関連性です。この森林法サイドのいわゆる区域指定と、国土総合開発の面でいうところの地域区分、これは必ずしもぴったり合うものじゃありません。そういう点の調整といいますか、判断をどのようにされるのか、その点をはっきりしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 それは、いわゆる国土総合開発法の審議をしている建設省サイドとの了解はちゃんとついているわけですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 次に、森林計画の公益的機能を確保するために、いわゆる森林所有者が地域森林計画に従って施業をしていくように指導といいますか、誘導していくといいますか、そういうことをやる必要がある、その方法について明確にお答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○林(孝)委員 さらに、先ほどの民有林の開発行為に話を戻して、今回の法案の中に導入された許可制、この問題に関して数点お伺いしますが、一定規模以上ということで都道府県知事の許可制、こういうふうになっておるわけです。その一定規模というのは一ヘクタール以上ということであるそうでありますが、じゃ、たとえば一ヘクタール以下、九十アールあるいは九十五アール、このような開発、これは許可を必要としない。そうしますと、こういう単位で別個に開発が行なわれて…