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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(孝)分科員 私に与えられた時間がありませんので、要約してさらに質問を続けていきますが、いまの企業からの報告に対して、実態調査をやられましたか。

公明党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(孝)分科員 私はいまの答弁を聞きまして、あまりにも値上げの根拠が薄弱である。国民感情からして、そういうふうな実態を調査しないで、いまどうして値上げをしなければならないのかということを国民に納得させられるのか。はなはだ残念に思うし、また、そうした通産省の姿勢そのものは私は問題だと思う。全く国民の感情とは遊離した、そういう姿勢ですよ。備蓄の実態というものが、今国会の予算委員会において重大な問題になったわけであります。最近の決算の報告と…

公明党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(孝)分科員 いまの答弁では納得ができません。それならば、石油製品の値上げという問題、いまそうした動きをするべきではないと思います。 私の時間が来ましたからこれで終わりますが、この問題に対して考え直さなければならない問題がもっともっとたくさんある。石油行政全般に対する行政指導の問題だとか、あるいは法的根拠限界、そうした問題に対してもやらなければなりませんし、いろいろございますが、きょうはまずその第一点として、石油製品の値上げの問題を…

公明党1974/02/26

第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○林(孝)委員 森林法及び森林組合合併助成法の一部を改正する法律案に関して質問いたします。 七十一国会にすでに質問をしておりまして、それに関連しての質問、また新しい問題としての質問、大体三点にしぼって、重複を避けながら質問したいと思います。 まず最初に、この森林法の改正に関して、当委員会でもって国政調査を行いました。そのときにいろいろ現地の事情というものを伺ってまいりました。特に、森林法の改正とともに、現地で非常に強く要望しておった中の…

公明党1974/02/26

第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○林(孝)委員 いま御説明がありましたように、被害が非常に増加しておる。この原因についてもうすでに研究の結果が発表されました。そのときに、当委員会におきましても、同僚議員から質問がございました。林野庁長官は、原因がはっきりしたことであるから、必ず減るという確信を持って減らすことができる、絶滅することができるという、そういう御説明をなさっておるわけでありますが、現実は非常にふえておる。そういう現実を見ましたときに、いまの状態ではたして駆除…

公明党1974/02/26

第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○林(孝)委員 予算の面が出まして、先ほどの林野庁長官の答弁の中に、絶滅を期して全力を傾けるということでありますが、傾けられるという意欲は評価できても、具体的にその効果あるいは行動というものをはたして起こせるかどうかということに関して非常に心配であります。というのは、そのマツクイムシの防除について、すでに被害を受けてしまったところに対する手当てをどうするかというような点に関して、これは民有林、国有林も含めて広域的にやらなければならないこ…

公明党1974/02/26

第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○林(孝)委員 政務次官が来られましたからお伺いしますが、いま議論しておったのは、マツクイムシの被害というものが非常に増大しておるので、それに対する解決のしかたとして、原因がはっきりしたということで、それを絶滅するためにどうしたらいいかという点が一つです。それから、その予防事業だとか、あるいはすでに被害にあっているところに対する薬剤散布等によるところの駆除のしかたがあるわけでありますが、国有林、民有林というふうになっておって、非常に広域…

公明党1974/02/26

第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○林(孝)委員 もうちょっと発想の転換をしてもらいたいとことがあるのですがね。それはどういうところかと申しますと、現行の防除法では、いわゆる自然環境ですが、その山林を持っておる人が、所有者が、資源保護という立場から、自分で保護しなければならないという義務づけの思想になっておるわけです。ところが、個人を守ると言いますけれども、もし守れなかった場合に、やがてそれは大きく広域的なマツクイムシによる被害という形になって発展することは、これはもう…

公明党1974/02/26

第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○林(孝)委員 それでは、次に伺いますが、七十一国会でこの森林法の改正に関して質問をし、そしてすでに一年を経過しようとしているわけでありますので、その後の事情の変化と、さらに農林省のサイドでの事務の進行というものもあると思いますので、確認の意味から二、三質問をしたいと思いますが、一つは、保安林整備臨時措置法でありますが、昨年の当委員会での答弁を総括してみますと、大体三月三十一日で有効期限が切れることになっておるわけでありますが、それまで…

公明党1974/02/26

第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○林(孝)委員 第一点目の中で、保安林整備臨時措置法についてでありますけれども、改正内容の柱といいますか、そういうものについていま説明がございましたが、その新しく導入されるという保健保安林の制度によって起こってくるところの影響についてお伺いします。 一つは、その制度を導入することによってどの程度の予算が必要なのか。あるいは、これは私権との関連を申し上げたわけでありますが、たとえば税制の面でどのような影響を与えるものなのか。こういう具体的…

公明党1974/02/26

第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○林(孝)委員 それから、その次に、国有林野事業の特別会計において、四十八年度の収支見通しをまず説明をしていただきたいと思います。それから四十九年度の国有林野事業の推定、この二点をお願いします。

公明党1974/02/26

第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○林(孝)委員 それでは、具体的にお伺いいたしますが、まず、インフレによるところの土地価格の暴騰と建設資材の高騰、そして金融の引き締めということで、いわゆる住宅にしても、あるいはその他の建築にしても、一般的に考えられますことは、木材の需要が減少しているということだと私は思うわけであります。そういうように木材の需要が減少している中で六百十三億という収益が得られたということは、林野庁長官がお示しになっておりますように、木材価格が高騰している…

公明党1974/02/26

第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○林(孝)委員 時間が過ぎているそうでありますので、最後に一点だけ、これは政務次官にお伺いしておきたいと思うのでありますが、今日まで、当委員会におきまして、いろいろとこの森林法改正に関する質疑がなされてきました。そして、林野庁の行政の姿勢並びに具体的な政策等も盛られておるわけでありますけれども、一つは人口問題ですね。いわゆる労働人口の問題であります。林業に従事する労働人口の減少というものは、行政が拡大する方向にあるのに、逆比例してだんだ…

公明党1974/02/26

第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○林(孝)委員 終わります。

公明党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(孝)委員 先ほど来の議論、さらにこの三日間の議論を通して共通の問題、これは簡単に申し上げますとやはり日本の農業が今日いろいろな課題をかかえ、また将来にわたって非常に暗い見通しというものに立たざるを得なかった大きな原因が、今日までとられてきた政府の高度経済成長政策、そういうものにあるということも大臣も一部事実認識として認められておったとおりでありますし、私もそうした共通の考え方に立つものであります。 そこで、重複を避け、いまから数点…

公明党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(孝)委員 B区域の取り締まり監視問題、それから契約問題、この二つの問題が大きな焦点であるといういまの答弁であったわけでありますが、その具体的な内容、それから本交渉が来月行なわれるということで、それに対していま大臣が御答弁されたように、善処したいということでありますが、その善処の中身、対応策というもの、本交渉にあたってどのような案をもって臨むのか、この二点について具体的に明快に御答弁願いたいと思います。

公明党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(孝)委員 私の質問の第二点目に対してお答え願いたいと思います。

公明党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(孝)委員 一点目は、いま大臣が御答弁になった二つの問題点、すなわちB区域の監視、それから契約上の問題ですね。二点目の問題は、来月開かれる本交渉にあたって善処をしたいという答弁を先ほどされたわけでありますが、その具体的な内容について明快に答えていただきたい。

公明党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(孝)委員 ですから、来月の、三月に行なわれるところの交渉に対して、どういう対応策をもって臨まれるのか、もし具体的にそういうものがなければ、ないでけっこうです。

公明党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(孝)委員 そのように答弁願えればいいわけです。 さらに、もう一点お伺いしますけれども、決意として、どういう決意で臨むかということは、外交交渉には支障がないと思いますので、御答弁願いたいと思います。