P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○林(孝)分科員 イチゴに対しての裏づけは出ておりますか。

公明党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○林(孝)分科員 いま池田局長のほうからお話がありましたが、結局、私の指摘を総括して申し上げますと、こうした萎黄病による被害、これが年々増加して四割から五割、約半数が被害にかかっていく、こういうものに対する当面緊急の措置としての対策というものがまずなければならないということ、それから、それで抜本的な解決ができるのかという問題が、その次に出てくるわけでありますが、それに対しての対策というものが、いま池田局長からの話ではないのではないか、そ…

公明党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○林(孝)分科員 大臣に最後にお伺いしますが、これは全国的に今後やはり大臣が一生懸命予算の獲得という面からも、あるいは農業行政という面からも考えられて、これから三カ所だけではなしに、もっと積極的に取り組んでいかれるということが肝要ではないか、私はそう思うわけでありますが、大臣はどのような見解を持っておられますか。

公明党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○林(孝)分科員 それでは、イチゴの問題はこれだけにしておきます。 次に、魚卵の伝染病に関する質問を数点したいと思います。 実は、生きた魚の血を破壊する出血性敗血症という伝染病なんですが、マスの卵を輸入して、ふ化して川に放流したその中に伝染病の原体が入っておって、それが他の魚に与える影響、そしてその放流された河川全体を汚染するということで問題になったわけであります。 いろいろ調べてみますと、魚、あるいはそうした卵、そういうものを日本に輸…

公明党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○林(孝)分科員 それで、先ほど私が少し指摘しました、たとえばフランスから輸入されたマスの卵の場合、この件については、水産庁は御存じでしょうか。

公明党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○林(孝)分科員 それで、先ほど答弁のあった国際協定の問題、あるいは技術者養成、また防疫制度の確立、そうしたいろいろな対策がいま考えられておるということでありますが、こういう国際協定あるいは防疫体制の確立、あるいは技術者の養成、いろいろあると思いますが、いま、農林省のほうでこういうことをやりたいという段階の話のように私は受け取ったわけです。 しかし、こういうものに対して、もうすでにできておる国だってあるわけですね。日本から逆に輸出する場…

公明党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○林(孝)分科員 時間が来ましたから、最後に、大臣の決意を伺って、終わりたいと思います。

公明党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○林(孝)分科員 終わります。

公明党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○林(孝)分科員 私は、看護婦不足のためにいまの医療行政というものが十分福祉の目的を達していない。それどころかいまやその問題は、一方で福祉行政を叫び、一方でそれを充足できないという矛盾した社会問題を引き起こしつつあるという現実を踏まえまして厚生大臣にお伺いしたいと思います。 最初に具体的な例を申し上げます。 奈良県に国立療養所奈良病院という療養所があります。この療養所は昨年の六月、難病治療の一環として四十ベッドの筋ジストロフィー病棟が建…

公明党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○林(孝)分科員 大臣、このような状態、いまこれが初めて国会の議論になったのではないわけであります。過去において多くの同僚委員がこの問題を指摘しました。そうして厚生大臣の立場から、いろんな過去の厚生大臣が答弁をしております。その議事録の一部始終を調べてみますと、答弁を聞いておって非常に安心するような、また期待を持たせるような、もう近い将来に解決するようなそうした答弁ばかりであります。ところが現実問題としてますますこうした傾向が出てきてお…

公明党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○林(孝)分科員 そこで大臣にお伺いいたしますが、看護婦がやめていくという問題、それから看護婦になり手がいないという問題、こうした二つの問題は、いま一番頭を痛めていると言われた厚生大臣の頭の中にあると思うのです。それで、中学を卒業してそして看護婦になろう、そういう気持ちで受験をする。養成を一定期間受けて卒業して看護婦になる。看護婦といっても、内科だとか外科だとか、私がいま指摘しましたような重度の身障者だとか、あるいは筋ジスのようなそうい…

公明党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○林(孝)分科員 私の見解も同じであります。 そこで、労働条件の改善だとかあるいは社会的地位の向上、また処遇、待遇、生活環境、そうした面にわたる改善等に関して大臣の見解がいまあったわけでありますが、私、実際問題として非常に強く印象を持ったのは、国立の療養所の実態で説明いたしますけれども、看護婦がいまどういうところに住んで生活をしておるかということです。この例は奈良県の療養所の例ですが、定員百十三名のところ、九十一名、これが実数です。その…

公明党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○林(孝)分科員 それからいまの大臣の答弁に対する局長の……。

公明党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○林(孝)分科員 先ほど大臣が、この会議が終わってから話し合ってすぐその計画――いま立てているわけですね、計画は。あとは実施するだけですか。その辺ちょっと。

公明党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○林(孝)分科員 わかりました。 それから次に、先ほど大臣が答弁の中で触れられておりました潜在看護婦に対する就業促進の問題についてお伺いしておきます。 すなわちナースバンク、院内保育所を設置するという予算を厚生省が組むことになったわけであります。またこれも具体的な例で説明いたしますと、これも奈良県の例でございますが、未就業看護婦をすでに調査して、カード化するために人件費として六十万円、それからカードセレクター費として百万円、百六十万円と…

公明党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○林(孝)分科員 終わります。

公明党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(孝)分科員 私は、石油製品の値上げに関する問題について質疑をいたしたいと思います。 田中総理が、五日の閣議後に開かれた石油関係閣僚会議で、石油製品の値上げ時期について、通産省の早期値上げの主張は聞いておくが、すぐに、いつ値上げするときめるわけにはいかない、そのように、中曽根通産大臣の早期値上げの方針に待ったをかけたという報道が昨日あり、きょうの報道では、さらに、その待ったということもゆらぎ始めているのではないかというような推測記事…

公明党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(孝)分科員 国民の立場に立って考えるときに、私はこのように思うわけであります。それは、いま通産大臣から石油値上げに関する条件というものについてお話がございました。ところが、一つは、今日まで通産省は、山下次官の発言にもあったように、石油業界のやらずぶったくり商法というものを批判しつつ、そして通産大臣も、予算審議の過程において、同じく、石油業界の便乗値上げ、超過利潤についてきびしい態度で臨むと表明されてきたわけであります。そういう経過…

公明党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(孝)分科員 それでは伺いますが、たとえば、その石油製品値上げの条件の中に、大臣が触れられておりました九ドル原油の問題です。 大臣の話によりますと、一月二十日ごろから九ドル原油が輸入されておる。そして、その高い油によって、通産省の推定によりますと、一日約八十億円のコストアップになる、こういうことが伝えられておるわけであります。これは、一月二十日以前の原油の備蓄が全然ゼロの時点である、そういう仮定に立った話でなければ納得できない。大臣…

公明党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(孝)分科員 いま無査定という話がございました。これは非常に重大なことでありまして、先ほどエネルギー庁長官のほうからの話は、いわゆる油を輸入するという段階での話であります。その輸入された油が製品となっていくわけでありますが、その過程において、古い油と新しい油という問題が起こってくるわけなんです。その実態というものを正確に掌握するというのが、去る二月二十日の予算委員会における通産大臣の答弁ではなかったのか、私はそのように思うわけであり…