林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 いまの御答弁を伺いますと、考えがまとまれば今回の参議院選に間に合わせるということもあり得るわけですか。
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 それからこれも同じあれになりますが、参議院選挙の定数是正という問題に対してわれわれ前国会から議論をしてきたわけです。これは今回は意見をお伺いするだけにとどめておきますけれども、われわれが前国会から議論をしてきたのは、今回の参議院選挙に何とか間に合わせたい、そういう強い希望がわれわれの中にあり、また国民世論の中にもそうした強い要望があったわけです。そういう中で今日まで続けてきたわけです。これも先ほどの在宅投票の時間の——私…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 それでは最後に、この定数是正の問題を大臣として日程に乗せ、定数是正を一つの成案としていくめどをお持ちになっておるのかどうかお伺いして終わりたいと思います。
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 終わります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 ただいま上程されております法案に対して質問するわけでありますが、最初に、水産物の国民食料に占める地位に関して基本的な見解を伺っておきたいと思います。 水産物の国民食料に占める地位というものは、人口の増加に伴って非常に重大な地位を占めるようになってまいりました。そこで、農林省としては、他の食料と比較して、この水産物が国民食料にどういうウエートを持っておるものか、それをどのように評価されておるか、将来にわたって見通しをどのよ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 さらにもう一歩具体的に数値をあげて、他の食料と比較して答弁を願いたいと思います。そして、この件に関しては、将来に対する問題も含めてお伺いしたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 この四十七年度の数値というものは、これはたとえば四十六年、七年、八年、九牛と、こういう流れで見た場合に、その増減はどういうパーセンテージを占めるようになっていますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 年度別にこのパーセンテージがどのように変化しているかという質問です。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 いまの説明によりますと、魚介類二七・四%五十七年度見込み、こういうことであります。そして生産高におきましては千二百万トンということでありますが、これだけの魚介類身確保する、たん白源を確保するということになりますと、現在の日本の漁業の現状というものと非常ににギャップを感ずるわけです。 もう一つは内水面の魚をもって得るたん白量、それ以外のたん白量、こういうふうに分けて考えた場合に現状はどうなっておるのか、それから五十七年試算…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 千二十一万トンの中で十六万五千トン、五十七年見込み千二百万トンの中で二十万トンということでありますが、この内水面に力を入れていくという姿勢を前提にして考えた場合、現在の状態が五十七年度において自動的にこういう形をとるであろうということが前提になって考えられた場合、この二十万トンというのはもっとふやすという方向をとり、かつ、その可能性があるのかどうか、それとも、二十万トンというこの数値はわが国のたん白を供給するという意味か…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 いまの伸びるのには限界があるという説に対する問題あるいは内水面にしても、ウナギも内水面ですし、非常にたん白を供給しているわけでして、そういうものに対する見方というもの、これは私と長官の考え方には非常に違いがあるような気がするわけですけれども、そういうように伸びるのに限界があるけれども、世界の一つの行き方として、いま内水面に対する力の入れようというものは、ソ連の漁業だとか、あるいはドイツの漁業だとか、いろいろな面を見てみま…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 それでは、次に、カツオ・マグロ問題についてお伺いいたします。 まず、最初の問題は漁業用燃油の問題ですが、漁業用の燃油というのはA重油がほとんどなんですが、その消費量が、四十八年度において国内補給油六百万トン、保税油、海外補給油百万トン、計七百万トンというふうに伺っております。ところで、最近の価格の動向というものについては、昨年の十一月、十二月から今日に至るまで、価格の暴騰というものに対して盛んな議論がなされ、また、最重要…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 それから、次に、漁業用資材の価格の動向について説明していただけませんか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 いま、漁業用燃油と漁業用資材の価格の推移というものをお伺いしたわけでありますが、特に、漁業用燃油の価格暴騰が著しいということが明白になっておるわけであります。したがいまして、この安定供給というものがそれだけに重要になるわけでありますが、現在あるいは将来の見通しということにおきまして、この漁業用燃油の安定供給に対する対策はどのようになっておるのか、お伺いしたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 カツオ・マグロ漁業の経営という立場は、先ほど指摘いたしました石油価格の暴騰、さらに生産資材の高騰、さらに金融引き締めの影響、そして需要の減小という形で非常に危機的な状態にあると私は認識しておるわけでありますが、いま、政務次官のほうから、この対策として、確保最重要視という面からの対策が述べられました。確保における問題と価格の問題と、二つが大きな問題であると思います。 そこでお伺いいたしますけれども、このカツオ・マグロ漁業の…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 それから、諸生産資材並びに人件費、これがまた非常にアップしておるわけでありますが、生産費に占めるこのアップ率はどうなっておるか、この点についても説明していただきたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 それから、たとえば燃油価格については、ただいま昨年の三倍ということのお話しがございましたし、諸経費においては六割大幅アップになっているという見方があるわけでありますが、生産者価格はどういう推移を示しておりますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 ただいままでの答弁を総括して申し上げますと、いわゆる生産費は非常にアップしておる。生産に非常に金がかかるということです。ところが、生産者価格というものはダウンをしておる。これは何を意味するかといいますと、カツオ・マグロ漁業に取り組んでいる漁民の人たちの経営が非常にダメージを受けているということだと私は思うのですが、農林省はどのような見解でそれを受けとめられておりますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 コストの上がったものを価格に転嫁するということは、どの段階の価格に転嫁するかということにおいて非常に問題があると思うのです。どういうことかといいますと、生産者価格というものがいま上がらないが、しかし、消費者価格というものは非常に上がっているわけです。あとで私はその点についてもお伺いしたいと思いますけれども、どういう時点の価格に転嫁するかということによっては、これは非常に問題があるということを申し上げておきたいと思うのです…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 長官に確認しておきますが、いわゆるカツオ・マグロ漁業で生産費に占める漁業用燃油のパーセンテージが一〇%ということでしょうか。