林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 現状はどうですか。一番最近は何月度のデータですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 一月の二十日ごろから新しい価格の油が入っておる。しかし、昨年の十一月、十二月からすでに油が三倍になっておる。この油が三倍になっておるということで、カツオ・マグロ漁業の燃油というものが生産費に占めるパーセンテージは当然一〇%から三〇%、四〇%、五〇%と、このようになっておると私は思うわけです。そのこと自体を水産庁長官がきちっと掌握されておるのかどうか。現在、カツオ・マグロ漁業の生産費の中には、先ほど私が指摘しましたように人…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 その把握のしかたですが、他のものは上がらないという前提で、油だけが三倍になったという場合に、漁業収入の中でそれが二一・七%を占めるということでありますが、他のものも上がっているわけですね。先ほど申し上げましたように、人件費も資材も上がっておる。そうして油も上がっておる。ですから、これは決して計算できないものではなしに、これは計算できると思うのです。そして、生産費が上がっているのにかかわらず、生産者価格というものが上がって…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 春になると価格が倍になる、そういうことを関心を持って見ておるということですが、先ほど申しましたように、生産者価格というのは生産者が出荷するときの値段です。消費者が買うときの値段じゃないわけですね。ですから、もう一つ私はここで問題を指摘しますが、生産者価格は落ちておるが、消費者価格は落ちていないわけですね。ここで、流通という問題が一つそこに起こってくると思うのですが、漁民の人は生産するために非常に動力を使い、金がかかるけれ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 産地価格と消費者価格を並べて五ますと、流通機構の問題というものを非常に裏づけているような感じがするわけでありますけれども、水産庁長官のほうではいま分析中であるということでありますが、その結果はいつごろはっきりしますでしょうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 分析というものはもう少し科学的なものでなければいかぬと思うのです。 私は先ほど質問の中で、流通機構がどうなっておるかという質問をしたわけでありますが、その点の説明を願いたいと思うのです。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 いまいろいろお話しを伺ったわけでありますが、マグロ・カツオを例にとってみましても、いわゆる産地価格と消費者の末端価格との間には、三倍だとかあるいは四倍、五倍というようになり、六百円のもの、が三千円になっておる。こういう市場調査のデータだって出ておるわけでありまして、これはやはり流通機構に抜本的なメスを入れない限りにおいては、何がそこに原因してこういうふうになっておるのかということも水産庁の立場でもわかっておられないのじゃ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 この件につきましては、その経過を見ましてまたお伺いすることにいたします。 次に、カツオ・マグロ漁業について、これは漁業法五十二条によって「指定漁業」というふうになっておりますが、これは大臣の許可漁業でありますから、だれでも漁業ができるというものではないわけです。したがって、日本の商社は対象外になっておる。ところが、その法の趣旨を度外損して、あるいはその法の盲点をついて商社が、日本ではそうした漁業ができないので、パナマ等の…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 漁業資源が枯渇してはならないということにおきまして、民間の間にもアジア・カツオ・マグロ会議というようなものもありますが、そういうところでは何が討議されておるかといいますと、お互いに自粛してマグロ・カツオの資源を確保しようということが主題となっておるわけであります。そして、わが国の方針も、そういうアジア各国と同じ立場で、同じ方向で進んでいるわけであります。ところが、いま水産庁長官から説明のあったような商社活動というものは、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 漁民はとりたい。このとりたいという気持ちをたくみに利用しているのが商社活動だと私は思うのです。そして、非常に安い賃金で労働者を現地で雇い入れることができる。そういう現地の置かれている立場というものをほんとうにたくみに利用して行なわれているわけですね。それに対しては何ら規制する方法がない。それで、国際規制という問題でいま話があったわけでありますが、それに臨む日本の姿勢というものは、こういう問題に対してわが国が積極的に対処し…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 私が言っているのは、外国がやればしょうがないということではなしに、まずみずから範をたれるべきであるということを言っておるのであります。 それで、古い船あるいはマグロに関しては新造船も輸出規制をしておる。それが行なわれてから出ているものはないですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 私が申し上げたかったのはそれなんです。輸出ワクをこれまた巧みに使うわけですね。ですから、今国会においても、商社のやり方については各方面から反社会的行為であるということで追及をされておるわけでありますけれども、こういう漁業のことに関してはいままであまり話題にはのぼっていなかったわけです。しかし、現実は非常に問題を持っておるわけです。 さらに、もう一つ申し上げますと、冷凍倉庫の系列化という問題があるわけです。運ばれてきた魚が…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 この問題に関して政務次官はどのように評価されますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 私が先ほど来指摘してきました問題に関して、いま検討中ということが非常に多い。正直言って私はこういう印象を受けております。また、政務次官から先ほど、そういうことをやればこっちでやっていることを取り下げるぞとかいうやり方もあると言われましたが、そういう行き方もあろうかと思いますけれども、もう一つは、たとえば外国に籍を置いておる船の規制は現在のままでいいかどうか。現実の問題として起こっているそうした事態に対して法的規制というも…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 政務次官は良識と正義感と勇気をもってやると言い、それがなければできないという話でありましたが、この問題に関してはそれをもってやるべきだと思いますので、その結果を示していただきたいと思うわけです。 それから、今度は話が変わりますけれども、もう一、二点お伺いしておきたいことがありますが、それは中小漁業融資保証制度における日本かつお・まぐろ漁業信用基金協会についての問題であります。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 こ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林(孝)委員 時間が来ましたので、私の残余の質問は留保いたしまして、きょうはこれで終わりたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○林(孝)分科員 私はまず最初にイチゴの萎黄病対策についてお伺いいたしたいと思います。 最近の国民生活の中でイチゴの需要量というものは急激に伸びておるわけであります。そういう意味では食卓にもカロリー源の吸収にも重大な役割りを持っているわけでありますが、最近このイチゴに萎黄病というものがはやり出した。これは全国の生産者が誠意を込めてつくったイチゴが枯れていくということで、非常に大きな反響を呼び、またイチゴ生産者にとってはたいへん心配な、不…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○林(孝)分科員 次に、この萎黄病に対する防除指導はどのようになっておるかお伺いしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○林(孝)分科員 防除指導の事業概略を説明してください。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○林(孝)分科員 もう一点、予算の裏づけを、当面緊急問題でありますので、明確に答弁をしていただきたいと思います。