林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○林(孝)委員 説明しますと、宮脇会長以下三名の農業者代表に対する表明であります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○林(孝)委員 もしそういうことが行なわれたとした場合に、この委員会の審議だとか、あるいは審議会の審議というものと関連して考えた場合に、これは仮定の話になりますが、政務次官としてどのような見解を持ちますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○林(孝)委員 それでは、次の問題に入ります。 きょうの午前中に、私は、政府が財政負担をなぜ出し渋るかという点について質問いたしました。それは、いわゆる保証価格が四十八年から四十九年まで十五円二銭引き上げられておる、しかし、不足払いの額というのは、政府が負担するのは二円十銭である、このあとの分は一体どこにしわ寄せがいくのかということについて質問をしたわけでありますが、私のその質問の際における見解は、そのあとの額が転嫁されるのは、いわゆる…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○林(孝)委員 順序はそれとして、それでは、畜産農家の生活を安定させるためにも、その中間のマージンの吐き出しというものは、具体的にどういう対策を講じられようとしておるのか、明確にしていただきたいと思うのです。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○林(孝)委員 生乳生産は、昭和四十八年度に初めて対前年比を割っている、一方、需要については堅調に推移しておる、需給が非常に逼迫しておる、こういう状態にあるわけであります。私は、いま大事なことは、政府の酪農に対する施策が不十分であったという認識にまず立つべきであるというふうに考えるわけですが、その認識に立った上で政府が対策を講じておるのかどうかという点を、まず一点お伺いしたいと思います。 それから、大都市地域においては、飲用牛乳の需要が…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○林(孝)委員 ただいま政務次官の話にもありましたように、いわゆる配合飼料価格の値上げが畜産経営に与えた影響というものは想像に絶するものがあるわけであります。一つは、いま政府が五十七年を目途として畜産経営に対する見通しを立てておるわけでありますが、その五十七年という目途と別途にもっと短期の見通しというものを立てて、そして、その見通しが積み重ねられて五十七年の目途を達成する、そして、この短期と長期が有機的に機能するというものでなければ、い…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○林(孝)委員 局長に伺いますが、特に、配合飼料価格の安定については、今後の畜産経営に与える影響というものは重大であります。したがいまして、これに対しては抜本的な拡充政策というものがなされなければならないと思うわけであります。そこで、事務レベルで、いま私が質問いたしましたような安定供給がはたしてなされるかどうかという、そういう見通しが立っておるのかどうか、その点を具体的に明確にしていただきたいと思うわけです。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○林(孝)委員 いまの御答弁の中に国際協力事業団の話がございました。具体的に多元的輸入という表現を用いられたわけでありますが、国ははっきりしておるわけでしょうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○林(孝)委員 次に、今回の豚価の算定にあたっての問題でありますが、先ほどから申し上げておりますように、特に、配合飼料のこの二月、三月の値上げという問題、これがどのように加味されておるかということは非常に重大であると私は思うわけであります。この二月、三月の配合飼料の値上げをどのように考慮されたか説明をしていただきたいと思うわけであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○林(孝)委員 時間がありませんので結論を急ぎますが、飼料費、それからもろもろの資材の値上がりに対処するためには、安定価格の引き上げのみでは、基本的な、根本的な解決にはならない。より安定した養豚経営の育成をはかる必要があると私は思うわけであります。そのためには、これは一つのものの考え方であると思いますが、繁殖経営、肥育経営、繁殖・肥育一貫経営等と分かれている経営形態を、繁殖・肥育一貫経営に力点を置いて育成するということ、そうすれば子豚の…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○林(孝)委員 最後に、先ほど私が最初に質問いたしました不足払い二円十銭についてですが、この財政負担というものがもっと大幅に検討されなければならない。これはこの問題の大きなかぎを握っているのではないかというふうに私は思うわけであります。特に、こういう緊急事態において、これと関連してもう一点申し上げますと、いわゆる算定方式を改善するということと、この二つが、この緊急事態に対処する問題として重要なことではないかと私は思うわけであります。した…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○林(孝)委員 終わります
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案に関連して、質問をいたします。 先ほど来、同僚委員から、在宅投票に関する質問がございまして、その答弁をいろいろ伺っておったわけでありますが、基本的にその考え方というもの、この論理をすりかえられてはいけないと私は思うわけであります。何が問題であるかということは、すなわち、投票する権利を持っておる、しかも投票する意思がありながら行使できない、こういうことの事実…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 公正をはかり、なおかつ選挙権を行使できるということの順序が逆であると私は言っているわけであります。選挙権を行使するということが優先して、なおかつ公正が保たれなければならない、こういうことだと私は思うわけです。 そこで、これらの在宅投票者の対象として、もちろん実施段階に来ているわけでありますから、当然どういう人たちがその対象になるか、たとえば指定病院以外の病院の入院患者の問題だとか、あるいは在宅の障害者の場合、また寝たきり…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 どの範囲を対象にするかということについての結論を政府としてはいつごろまでにまとめる考えであるかという点についてお伺いします。
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 それから先ほど来郵便制度の問題、巡回制度の問題、巡回方式、郵便方式という二つの方式についてのお話がございました。いわゆる昭和二十六年統一選挙のときにおける郵便方式の障害、不正という問題があったわけでありますが、その中身へ内容についても先ほど説明がございました。この巡回方式と郵便方式という二つの方式のうち、いままで郵便方式においてそうした事故が起こった。そうしますと、当然、郵便方式を採用するということになりますと、その事故…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 アメリカだとかイギリス、フランス等においてその郵便方式というものが定着しておりますが、その適用範囲はどういうふうになっておりますか。
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 いわゆるそうした国においては郵便方式を用いて問題が起こっていない、そして範囲が非常に広範囲なことになっております。たとえば国内において公務についているけれども、自分の本来の所在地にいないとかそういう人たちを含んでおるとか、あるいは本人または配偶者の勤務の都合により投票地に不在の者だとか、いわばこれは不在投票の部類に入るわけでありますが、そしていわゆる在宅投票を必要とする身体無能力のため投票に行けない者、身障者、寝たきり老…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 これは政令事項ですか、法律事項ですか。
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 いま大臣のお話のような趣旨でいけば、まず最初はぐんと範囲が限定されますね。そうしますと実態調査という——たとえばホームヘルパーの実態、入浴車の問題だとか、あるいは母子手帳だとかというようないろいろな角度から、この対象になる人がどれだけいるだろうかというような実態調査をやって、その上にこういう計画をプランニングするというような作業ではなく、もう現実にきまっておるそういう人たちを対象にしてやるということになると思うわけです。…