P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党1974/08/20

第73回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 もう少し具体的にわかりやすく話をしますと、たとえばいま公共料金の値上げ等いわゆるインフレ抑制というものが叫ばれております。物価の値上がりに対する物価安定ということも叫ばれております。そうした公共料金の値上げというものをやる公益事業が一つある。その公益事業が値上げする理由として、いわゆる赤字であるとか、経営が非常に困難になってきたとかという理由を絶えず持ち出すわけですね。ところが、片一方で膨大な政治献金をしておる。これは国…

公明党1974/08/20

第73回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 いま一例として公益事業の問題を指摘したわけでありますが、これは私は断わっておきますけれども、公益事業だけがそうした政治献金をすべきでないという意見ではないということでございます。いわゆる法人、団体等のそうした政治献金というものは行なわれるべきではないという方向で申し上げておくということであります。したがって、あくまでも個人に限るという原則を守らない限りにおいては、今回このような重大な問題になった金権選挙の抜本的な解決とい…

公明党1974/08/20

第73回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 組織的、計画的なものという取り締まりの判断でありますが、この組織的、計画的なものというのは、先ほどからずっと議論されておりました、いわゆる一つの企業の中における選挙活動の進め方、こうしたものが組織的、計画的であるということ。それから一つの企業と下請との関係において組織的、計画的に行なわれた、こうした事実関係にあるもの、こうしたことを意味するわけですか。

公明党1974/08/20

第73回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 先ほど自治大臣が政府の統一見解を出すと言われましたのは、こうした企業ぐるみの選挙の全体についての統一見解という意味なのか。それとも、憲法上の問題ということに関しての統一見解なのか、その辺の判断は、どのように考えられておるのですか。

公明党1974/08/20

第73回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 そうしますと、企業ぐるみの選挙ということに関しては統一見解は出てこないということでございますね。そうしますと、今後そうした問題が当然起こってくることを防ぐために考えなければならないことは、これはわれわれにそうした役割りがあると思うのですが、選挙法の中にそうした企業ぐるみの選挙の悪弊を防止するための法改正というものが当然必要だということになってくるのではないか、そのようにも思うわけでありますけれども、その点はいかがですか。

公明党1974/08/20

第73回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 統一見解の中に、そうしたものも含めた政府の考え方というものを入れるという、そういう考え方はありませんでしょうか。

公明党1974/08/20

第73回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 わかりました。 それから、最初の話に戻るようで恐縮でありますけれども、政治資金規正法の立法化ということです。これに関して、政府としての考え方——実際政府は今日まで非常に消極的であった。しかし、これからはどうするかという問題に対して先ほども議論されたわけでありますけれども、この点がまだ非常に不明確であったと私は認識しております。この点について政府の考え方を明確にしていただきたい、こう思います。

公明党1974/08/20

第73回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 それから、もう一点確認しておきますが、最初に問題になりました選挙制度、定数是正、それから政治資金規正、この三つを同時にという考え方ですね。これはやはり非常に問題であるという指摘があったわけであります。少なくとも選挙制度というものの扱いについては今日まで、大臣もよく御存じのとおり、非常に重大な問題をかかえておるわけでありまして、いま一番問題になっている点、改善しなければならない点、そういうところに重点を置いて改正していかな…

公明党1974/08/20

第73回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 最後に、これは具体的な問題になりますが、警察庁にお伺いします。 市長が、市の職員を集めて特定の候補を当選せしめる行為を行なった、酒席を持ってやった、こういうことが奈良県の五條市にあったということであります。警察当局も捜査をしたそうでありますが、その経緯、結果について非常に不明朗な点があるという意見が多数起こっております。その点の説明をお願いしたいと思います。

公明党1974/08/20

第73回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 これは企業ぐるみじゃなしに、行政ぐるみという選挙の実態であります。私は、なぜこういうことを指摘するかといいますと、この件に関して言うならば、なぜその会合に出席したかという職員の意識は、役員人事というのが強烈な動揺を与えて、行っているわけであります。ところが、実際は全然そうした話はなくて、話の中心は候補者の投票依頼であった。その件につきましては、実際その席に臨んでおったメンバーの中に記録をきちっととっておる人がありますから…

公明党1974/08/20

第73回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 終わります。

公明党1974/07/31

第73回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○林(孝)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、福永健司君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

公明党1974/07/31

第73回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○林(孝)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

公明党1974/05/22

第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○林(孝)委員 参議院議員の通常選挙に関する臨時特例法案の先ほどの説明の中で、通常選挙の投票率は比較的低率に推移している状況というものを踏まえて投票率を上げるためにという、一つの提案の理由の説明がありました。先ほど同僚委員からその件に対して質問があったわけでありますが、その答弁の中で、選挙意識の向上とあわせて時間を考えるという発言があったわけであります。この時間と同時に選挙意識の向上ということを考えますと、これはやはり信頼を取り戻す政治…

公明党1974/05/22

第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○林(孝)委員 私の申し上げておるのは、信頼を取り戻す努力として、たとえば定数是正の問題であるとかあるいは政治資金規正の問題であるとか、そういうことに関する努力をされることが信頼を取り戻す政治である、そういうふうに思うわけでありますが……

公明党1974/05/22

第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○林(孝)委員 次に、第二に「投票所、開票所等にかかる経費について必要な加算を行なうことといたしました。」ということであります。さらにこの時間延長に関していろいろな問題が付属している。即日開票の遅延だとか、あるいは今回限りであるということでありますけれども、労働過重だとかいうような問題もあったわけです。この労働過重という問題に対して、特別配慮を行なう、財政的な措置を講ずるということで、先ほど二億六千万ぐらいかかるのを三億一千万前後という…

公明党1974/05/22

第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○林(孝)委員 終わります。

公明党1974/05/15

第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○林(孝)委員 公職選挙法の一部を改正する法律案に関連して質問をいたします。 まず最初に、本法案の中の在宅投票の問題を中心にしてお伺いしますが、すなわち憲法に保障された基本的権利である参政権については、すべての人に平等に保障されなければならないことは当然のことだと思うわけであります。したがって、在宅投票の対象者に関しても、今日この法案が提出されるまで本委員会において質問を重ねてきましたごとく、私はいわゆる今回対象になっておる九万八千の身…

公明党1974/05/15

第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○林(孝)委員 大臣が心配されておるのは、公正の確保ができないという憂いだと私は受け取りました。 そこで、公正の確保ができるという環境、条件が整った場合に、そしてかつ、この在宅投票という立法趣旨がさらに大きく顕現されるということが望ましいわけでありますから、そのような条件、環境というものが整った場合は大臣としてどのような考え方にお立ちになるか、お伺いしたいと思います。

公明党1974/05/15

第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○林(孝)委員 その困難を乗り越えてわれわれとしてはこの立法趣旨を生かしていきたい、そういう考えでいるわけでありますが、困難であろうという大臣の見通し、われわれは、何とかその困難を乗り越えて対象者を拡大していきたい、こういう考え方であるわけです。 そこで、制度上の欠陥とか運用上の問題で、大臣が心配されておるようなそうした選挙の公正が確保されないというようなこと、これは私は論外だと思うのです。これは改めることにはばからないわけでありますか…