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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党1975/03/18

第75回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林(孝)委員 そういう決定をし、あるいはそういう額を評価する技術を持った人、あるいは技術的にそれができるという体制、これは現地においてできておりますか。

公明党1975/03/18

第75回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林(孝)委員 これで終わりますが、この農振法改正のいま提起しました有益費の問題等仁しても、これはいわゆる生存権あるいは生活権に関する重要な問題と関連するわけでありまして、農林省においては、紛争等が起こらないように、あるいは公共性を持って行う事業でありますから、その陰に犠牲者が生まれないように、十分注意をして取り組んでいただきたいと思います。 以上で終わります。

公明党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○林(孝)分科員 私は、私学振興ということに関連して、数点にわたって質問をいたします。 最初に、大学及び高校に私立の占める割合、高校の校数、生徒数、この両方はどうなっておるかという点についてお伺いしたいわけであります。といいますのは、質問を続けるに当たって、特に日本の高等教育の普及が世界的に非常にレベルが高いといわれておりながら、私立学校に対するいろいろな問題提起がなされておるということであります。したがって、教育学術の振興という面から…

公明党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○林(孝)分科員 ほぼ八割という校数、それから生徒数の占める割合でありますが、わかりやすく言うと、十人に八人が私立に通っておるということになるわけです。そこで、現在、史上最高の大幅な学費値上げ、それに起因しているところの学園紛争、また教育の荒廃、あるいは私立の経営者また有識者、一般市民から私学の危機という言葉で叫ばれているそういう実態に対して、私は、この高等教育の現状というものが非常に重要であるがゆえに、それを憂うる一人として、教育行政…

公明党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○林(孝)分科員 そこで、私は次に高等教育の現状についてお伺いするわけでありますが、憲法の上において、あるいは教育基本法の上において、教育を受ける権利というものは明確に定められておるわけであります。ところが、いまから申し上げることは、これは現実でありますけれども、そういう意味においては、国立の大学の学生であろうと、あるいは私立の大学の学生であろうと、学資負担あるいは研究、教育の条件に格差があることは好ましくない、そういう考え方を私は持っ…

公明党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○林(孝)分科員 割合は……。

公明党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○林(孝)分科員 いま高校の話がなかったのですが、わかりますか。

公明党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○林(孝)分科員 いま御説明があったように、一年間、一人当たりの標準教育費を比較してみても、私学と国公立との格差というものは歴然としているわけです。このように一面から考えますと、多額の学費を払って、それから受ける教育費のパーセンテージが、国公立を一〇〇とした場合に、三九・七%であるとか、あるいは七六・三%であるとかという割合のシェアしか占めてないということでありますから、いわゆる先ほど申し上げました教育基本法あるいは憲法の精神からいって…

公明党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○林(孝)分科員 そこで、現在のようなインフレ、高物価の時代にあって、質の向上という問題ともう一方に負担の軽減という問題が横たわっているわけです。それで大臣にお伺いしたいのは、先ほど大正時代の話も出ましたけれども、現在の時点で物を考えた場合に、私は負担の軽減ということをすべてに優先して考えていかなければならないのではないかと思うわけです。具体的な答弁をいただきたいわけでありますが、一つは、この格差是正と関連してお答え願いたいのですけれど…

公明党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○林(孝)分科員 大臣が、教育と福祉というのがことしの予算の柱であり、そして両面が重要視されなければならない、その中で本年度の予算を組んだということ。それから、人件費だとか学費値上げの問題、大学紛争、冒頭に私が提起しました、そうしたいろいろな問題をなくするために、また格差を是正するために、どうすればよいかという大臣の姿勢等を伺ったわけでありますけれども、具体的な問題として、きょうの報道の中にこういう問題があるわけです。初めて国が五十年度…

公明党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○林(孝)分科員 いま局長から御答弁がありましたような事実が、こうして国民の前に明らかにされたわけであります。私が質問の中で申し上げたそうした趣旨を十分くみ取っていただきまして、いま大臣から御答弁があったように、父兄負担というものが軽減されるということ、これが最優先されなければならないという姿勢で、この配分適用に当たっては考慮していただきたいと思います。

公明党1975/02/18

第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林(孝)委員 私は、大臣の所信表明に対する質問に対しまして、今回は漁業の問題にしぼってお伺いしたいと思います。 大臣の所信表明の中に、「第三次国連海洋法会議における経済水域設定の動き等、わが国漁業をめぐる内外の条件は困難を加えつつあります。」という表現があります。これに関連いたしまして、私は、昨年の二月十五日の当委員会においてこの問題に対する私の見解を提案いたしました。そのときの私の認識は、昨年のカラカスにおける海洋法会議においての大…

公明党1975/02/18

第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林(孝)委員 カラカスの海洋法会議を顧みて外務省の官房審議官の杉原さんが指摘しておりますが、それは、日本だけが不利な立場に置かれるという認識ではなくて、やはり、海の秩序というものを見直さなければならない、世界的な客観情勢がもう熟しており、したがって、これにただ驚き、あるいはこれを拒否するというふうな態度を持ち続けるということは、日本としても、長い目で見た国益から見て決してとるべき態度ではない、と、こういう指摘をしております。それから、…

公明党1975/02/18

第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林(孝)委員 二百海里説を認めた上で、内容について具体的に検討していくということですが、そういう場合に、経済水域二百海里を認めて、そのように決まったときに、わが国の漁業、特に漁獲高に与える影響というものについて現在どのように判断されておるか、その点についてお伺いをしたいと思います。

公明党1975/02/18

第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林(孝)委員 四百五十万トンとも四百八十万トンとも言われるそういう漁獲が減少することについても非常に問題があると私は思うのですが、一年前にはそういうことを指摘しても、その答弁は認識が全然そこまで至っていないわけですね。具体的に言いますと、答弁の中にこういうことがあるわけです。「日本の実績というものもございますし、関係国と協定を結びながら資源の補充をはかって漁業活動を発展さしていくという立場をとれば、そう心配するように、大規模漁業の生産…

公明党1975/02/18

第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林(孝)委員 文部省の照会を得て、資料をいただきたいと思います。 その次に、やはりこの問題に関連して、国際協調という問題も考えなければならないと思うわけです。 そこで、この所信表明の中にもありますが、発展途上国に対して、一昨年設立された海外漁業協力財団の業務の拡充ということがあるわけです。そういう中で、相互理解と共存共栄の立場に立ってわが国の漁場の拡充を図るということが昨年来叫ばれておるわけでありますが、具体的には、ことしは、この予算…

公明党1975/02/18

第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林(孝)委員 それでは、海外漁業協力財団の貸付計画並びにすでに貸し付けておる実績について、資料で報告していただきたいと思います。 私に与えられた時間が三十分でありますので、あと数分しかございませんので、基本的な問題について最後に確認しておきたいと思うわけであります。 一つは、日本から物を見るという物の考え方だけでは日本の漁業というものは成り立たない。これは農業もそうでありますけれども、国際的に見て、世界の中の日本として物を考えなければ…

公明党1975/02/18

第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林(孝)委員 あとまだ質問する項目があるわけでありますけれども、時間が来ましたので、あとの問題については他の機会に譲って、終わりたいと思います。

公明党1974/08/20

第73回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 今回の参議院選挙の結果に対して、きょうは同僚委員より数々の指摘がありました。私も、今回の参議院選挙の結果が提示した重大問題は、いままで指摘がありましたごとく、やはり金権選挙、さらに企業ぐるみの選挙、こうした二つの重大な問題を提起したと、共通の認識に立っている一人でございます。自治大臣の答弁、また選挙部長の答弁、刑事局長の答弁等を伺っておりまして、今回の問題になっておりますところの金権選挙、まず、この点について私は質問をし…

公明党1974/08/20

第73回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 ただいまの答弁の中で、現行法上は認められておるから、今日の状況というものは許されるべきである、こういう話でございますが、私が指摘しておりますのは、その現行法上で認められておるという行き方が、いまや間違っているという認識に立っておるわけであります。したがって、認められておるから、それはかまわないのだという考え方ではなしに、そういうところから出てくる問題があまりにも重大な問題を提起しているわけでありまして、私たちは、この法人…