林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○林(孝)委員 次に、巡回制度と郵便制度の問題でありますが、今回の法案で郵便制度が採用されておるわけであります。わが党はかねてから巡回制度による在宅投票制度の復活、実現ということを主張してきたわけでありますが、過去においていろいろな問題があった郵便制度でありますが、今回巡回制度に踏み切れなかったその理由を明らかにしていただきたいと思います。
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○林(孝)委員 いまの答弁を伺いまして、これは非常に時間がかかるということが一つの大きなネックになっておるのではないかと思うわけです。巡回制度を実際やろうということになりますと、そう早急にできるものではない、そういうことから考えますと、将来において十分準備期間を置いて巡回制度というものを採用する、こうした方向、可能性というものは大臣はどのようにお考えでしょうか。
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○林(孝)委員 次に、定数是正の問題についてお伺いします。 先日の最高裁の判決で、議員数の配分は立法府である国会の権限に属する、いわゆる立法政策の問題として最高裁は判決を下したわけでありますが、したがってわれわれ立法府においてこの定数是正の問題を早急に解決し、新しい方向というものを見つけ出していかなければならぬ、こう考えるわけであります。 そこで、公選法の選挙区及び議員定数を定めた別表二でありますが、五年ごとに「国勢調査の結果によつて、…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○林(孝)委員 この定数是正の問題で私の質問は終わりますが、いま大臣がこの定数是正の問題に対する考え方を吐露されたわけでありますが、事は、やはり早急にというところに焦点がしぼられておるようであります。そこで、その定数是正の問題の解決の日程を大臣としてどのような見通しを立てておられるか、お伺いしたいと思います。
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○林(孝)委員 たとえば参議院選挙後において、この衆議院、参議院の問題をひっくるめるかあるいはひっくるめないかは別にして、とにかくこの定数是正という問題を考えなければならないんではないか、タイミングとして。それぐらいのことがなければ国民の世論にこたえることもできないし、また、今日までこうした問題が現実として起こっているということに対する行政当局の責任というもの、こういうものも私はあると思いますしまた、そうした時期に定数是正に対する考え方…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○林(孝)委員 審議会で検討するといま答弁があったわけでありますが、大臣もそのようにお考えですか。
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○林(孝)委員 いずれにいたしましても、この定数是正という問題は、早急に解決していかなければならない問題だと思います。私は、最後に大臣に、この問題の早期の解決ということを重ねて要望いたしまして、私の質問を終わります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○林(孝)委員 最初に、参考人の御意見の中で、肥料の価格安定について焦点をしぼってお伺いしますが、国内価格の変動と資源ナショナリズムということが話されました。この関連についての私の受けとめ方でありますが、一つの問題点は、今後の見通しをそれぞれどのように考えられておるか。これは国内価格の変動というものに対しても非常に大きな影響を与えると思いますので、その点を明確にお答え願いたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○林(孝)委員 燐鉱石の最近の輸入価格について見ますと、昭和四十三年度が四十キログラム三百二円、四十四年度二百九十一円、四十五年度三百十二円、四十六年度二百九十五円、四十七年度二百三十七円と、そのように輸入価格の単価は下がっております。約一〇%。それに比較して過燐酸石灰は、卸値と農家の購入する価格がありますが、卸値のほうは、四十二年度五百三十九円から四十七年度は六百円と、これは約一〇%上がっているわけですね。それから、さらに、農家の購入…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○林(孝)委員 それでは、最近のデータがございましたら、年度別にお示し願いたいと思います。後ほどでけっこうでございます。 次に、現在の時点で、肥料の取り扱いについてお伺いするわけでありますが、先ほど来同僚委員が指摘しておりましたように、全農が全体の七割を扱っておる。その実態を具体的に見ますと、商社糸、全農、この扱い方が、遠いところは商社系といいますか、近いところは全農と、このように通常考えられておるというわけでありますけれども、農家の立…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○林(孝)委員 農家の人たちの声を私は代弁するわけでありますけれども、はっきり申し上げまして、全農が手数料を取り過ぎているのではないかという意見が一つあります。これは一面、最近における価格の高騰によって、手数料のパーセンテージというものを固定している現状においては、全農の取り分がさらにふえることが予想される、そういう意味も含んでおるのではないかと思うわけであります。このようなことからして、農民の立場に立った取引をするというたてまえに立っ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○林(孝)委員 私はあと一点の質問で終わりますが、流通機構の合理化ということを先ほど説明をされました。この流通機構の合理化ということはわれわれも当然考慮されるべきだと思いますし、また、非常に重要な意味を持っておると思います。そこで、具体的に流通機構の合理化としてのプランがありましたならば、お示し願いたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○林(孝)委員 以上です。
第72回 衆議院 本会議 第30号
○林孝矩君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま報告のありました昭和四十八年度の農業の動向に関する年次報告並びに昭和四十九年度において講じようとする農業施策に関連し、田中総理並びに関係閣僚に対し質問いたします。 今回の農業白書については、俗に食糧白書といわれるほど食糧の危機意識を前面に押し出し、今後わが国が展開すべき食糧、農業政策の課題として、国内の農業生産、供給力の維持強化を基本とする総合的な食糧供給体制を確立すること、さらに、そ…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(孝)議員 ただいま議題となりました政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 現行の政治資金規正法のもとで会社その他の団体の政治活動に関する寄付が、政治の腐敗に結びついてきたことは、国民の周知するところであります。 わが党は、従来から、政治の姿勢を正し、国民に信頼される政治を推進するため、政治資金の規制を強化することこそ、まつ先に実現すべきことを政党の責務であるとの観点から、政治資…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○林(孝)委員 政府が二十七日に畜産振興審議会に加工原料乳の保証価格の引き上げを諮問し、引き上げ幅十五円二銭ということであったわけでありますが、その状態について見てみますと、四十八年度四十八円五十一銭のところが、四十九年度六十三円五十三銭になった。十五円二銭ということでありますが、この中で、不足払い額が、四十八年度は八円二銭、四十九年度は十円十二銭、二円十銭の財政負担だ、こういうふうになっておるわけであります。そこで、それでは、あとは二…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○林(孝)委員 ちょっと理解が違うわけですが、私が申し上げましたのは、いま緊急事態であると認識されておるかどうかという点が一点であります。そして、その説明といたしまして、そういう認識であるならば、今回のこういうことの対策については、いわゆる不足払い制度を機動的に運用しなければならないのではないかということなんです。政府の財政負担が二円十銭だ、たったの二円十銭の負担でこの問題を処理しようというところに緊急事態であるという認識がないのではな…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○林(孝)委員 大臣、それは重大な問題でありまして、これはもう緊急事態だということは日本人の常識じゃないですか。そういうところに発想が改められなければならない点があると思います。 もう時間が来たようですから私は終わりますが、大臣が今後そういう認識に立って施策を進められない限りにおいては、いまの状態は救われませんし、現場の畜産農民の将来に対する不安が安心に変わるということはあり得ないと思うわけです。したがいまして、大臣は責任ある立場であり…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○林(孝)委員 私は、きょう午前中に倉石農林大臣に畜産危機の問題に関する質問をいたしました。そのときに、的確なる答弁がなかった点について確認をしますとともに、一連の問題に関してお伺いしたいと思います。 私の質問の第一点は、現在のこの畜産危機の状態を的確に緊急事態と認識しているかどうかということでございまして、いま、本委員会は、わが国の畜産業等はその経営基盤は崩壊の危機に瀕しておるという決議をしたわけであります。この崩壊に直面しておる畜産…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○林(孝)委員 そういう学識経験者あるいは与野党の意見を聞いてきめるといういま、その事前に、二十七日だったと思いますが、田中総理が政治加算を示唆したということが報道されております。事前にそういう政治加算を表明するというような総理のやり方というものは筋道ではないし、非常に重大な問題であるというふうに私は認識をしておるわけでありますが、かねてより正義と良識と勇断を持論とされておる政務次官でありますから、この問題に対してどのように考えられてお…