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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(孝)委員 それでは、一般的な問題として、日ソ両国間の漁業問題で絶えず問題になることでありますが、その漁業の資源問題について伺いたいと思います。 漁業の資源問題ということを考える場合に、当然のこととして、資源の調査というものが前提となって行なわれなければならないと私は思うわけであります。その資源の評価に対しては、絶えず日ソ間において評価が食い違っておることも、今日までの日ソ漁業交渉における過程の中で、事実問題としてわれわれも認識して…

公明党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(孝)委員 それから、もう一つは、とる漁業からいわゆる養殖漁業、栽培漁業という形への転換が叫ばれているということでありますが、日本のそうしたすぐれた技術というものを、この日ソ間の水産資源の再生産のために積極的に供給していくべきであるという、こういう考え方が現実として関係者の中にあるわけであります。こういうことについては、公明党といたしましても、サケ・マスの日ソ共同人工ふ化事業という提案を今日まで行なってまいりました。この件について、…

公明党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(孝)委員 次に、ことし六月にベネズエラで行なわれる第三回の国連海洋法会議について伺いますが、この会議で、当然これも必然的な問題として起こってくる、また、そのようになるであろうと予想されておるわけでありますが、排他的経済水域の問題、これは二百海里の設定ということが提案されることになっております。これが採択されるということになりますと、日本の遠洋漁業の漁場の八割を失うということでありまして、決定的な打撃を受けることになると私は思うわけ…

公明党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(孝)委員 優先権と実績尊重ということでありますけれども、こういうことに対する見通しはどのように考えられておりますか。

公明党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(孝)委員 私の質問の要点は、これは非常に早く手が打たれなければならないし、いま努力をしているということで、その努力の内容も伺いたいということであります。それと同時に、そうした努力の結果が実るのか実らないのかという見通し、これは非常にむずかしいことだと思うのですけれども、やはり、日本にとってはそれがまた非常に重大なことなんです。もう一度その点を確認したいと思います。

公明党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(孝)委員 いま不規則発言がありましたことを私がいま申し上げたいと思っておったのですが、これは、なぜこういうことを言うかといいますと、あとで私は質問しますが、海外の協力事業、農林省の新しい政策の中の一つとして——政府全体としては、国務大臣を一人つくるという形での話が出ておるわけですね。いままでの海外協力という名のもとに行なわれてきた事業というものを見てみますと、対日感情において、また民族意識の問題において、反日あるいはエコノミックア…

公明党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(孝)委員 万が一その二百海里ということでなくとも三海里ではない、こういうことだと思うのですよ。そうした場合に、いまからその対応策を考えておかなければ、いわゆる遠洋漁業で漁獲される魚がその分だけ——結局、どこかまた新しい漁場を求めるか、あるいは、求めても、そういう可能性がなければ、漁獲量がそれだけ減る。そして、日本の需要というものに対して、供給とのバランスがくずれてしまう。それはどういう形であらわれるかというと、結局、いま供給されて…

公明党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(孝)委員 これは水産庁長官が専門でありますけれども、いま、沿岸と遠洋という問題があるわけです。われわれが毎日食べている魚は、日本の沿岸でとれる魚の比率とよその海域でとれる比率と比較した場合にどういう比率になっておるか、これをはっきりしたら、いま沿岸で養殖することで間に合うものかどうかということがはっきりすると思うのですけれども、その点は水産庁長官のほうが詳しいと思いますから、説明していただきたいと思います。

公明党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(孝)委員 この問題はこれでおきますが、非常に重大な問題でありますので、今後さらに具体的な問題として議論を進めていきたいと思います。 それから、次に、きょう一日、あるいは三日間議論になっておりました食糧の需給問題でありますけれども、農林大臣が国際情勢をどう把握されているかという点については先ほど答弁がございました。また、国内自給の維持向上という問題に対しても、生産基盤の整備あるいは農業団地の形成だとか、また、集団的生産組織の育成だと…

公明党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(孝)委員 一般的な問題としては大臣がお答えになって、このシュルツ発言ということについては、私の手元に来ております情報と農林省の情報とは食い違っておって、どちらがどうであるかということは今後の成り行きを見なければわからぬわけでありますが、だいじょうぶだということでありますし、もちろんそのほうが望ましいことであるので、私は、この問題はこれくらいにしておきまして、私に与えられた時間がもう来てしまっておるようなので、あと一つの問題にしぼっ…

公明党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(孝)委員 二番目の問題は、相手国が要望してきて、それにこたえて国際協力をするということとは別に、日本がこういう国がどうだろう、こういう国がどうだろうということで調査をして、そしてかつ、その国が申し込みはしないけれども、要望しているという国が事実あるわけです。日本に、こういう農業をつくってもらいたい、農業ができる土地でありながら農業がないので食糧を輸入しておる、これを日本でやってもらったらほんとうにありがたいというような希望を持って…

公明党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(孝)委員 それでは、最後に、きょう稲富委員からも商社等は考えるべきだという意見がありましたが、田中総理が、本会議場で、代表質問に対する答弁の中で、はっきりと商社、シンジケートというものの名前をあげておりますし、また、ジェトロの機関を使ってやるとか、いろいろな具体的な発言をされておるわけです。そういうことを発言されている以上は、やはり、政府間ベースの話し合いをどこでやらせるかということになると、商社が浮かび上がってくるのではないか。…

公明党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(孝)委員 終わります。

公明党1973/12/03

第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○林(孝)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、福永健司君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

公明党1973/12/03

第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○林(孝)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

公明党1973/11/09

第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号

○林(孝)委員 きょうの質問は私で最後でありますが、午前、午後の議論を通して同僚議員が指摘した点、私が指摘する点、非常に共通点があります。したがって、ほとんど問題が出尽くしているような考え方に私も立つわけでありますけれども、あえて質問しなければならないほど事は重大である、そういう認識に立っているわけであります。 先ほど政務次官が答弁されている中に、非常事態宣言をすべきであるというほどの気持ちで取り組んでおるという話がございました。その非…

公明党1973/11/09

第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号

○林(孝)委員 ことばを言いかえれば、それほど現在は未曽有のインフレ状態を呈している、そういうことだと思うわけであります。だからこそそうした原点というものが要望される。そのインフレ状態を呈している中で、今回消費者米価、そして麦価の値上げという問題が起こってきているわけであります。で、先ほど同僚議員からこの問題については三つの点に関して指摘がありました。私も全く同じ立場に立つものでありますけれども、なぜこのような時期にあえてインフレを高進…

公明党1973/11/09

第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号

○林(孝)委員 共通の土俵の上で話ができるということでありますから、次の段階は、じゃどのようにしてそうした国民の要望にこたえていくかという具体的な行動になると思うのです。いま米審が行なわれておって、非常に難航して、結論がまだ出ていないという状況だそうでありますけれども、ここで最終的に今回の米審の結論が出、そして政府として最終的な結論を出すまでに、ぜひともわれわれとしてやらなければならないことは、今日、この委員会で議論されたことをむだにし…

公明党1973/11/09

第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号

○林(孝)委員 逆ざやの問題がいま出ました。きょうこうして議論していることが、来年同じ議論が行なわれないために、私たちははっきりしておかなければならないと思うわけです。政府の買い上げ価格、それから売り渡し価格の、この二重構造というものがある限りにおいて、逆ざやというものはなくならないと思うわけです。きょうの議論の中で、逆ざやの解消ということが大臣の答弁からも盛んに出ておりましたが、はたして解消できるものかどうか、この点が一つ疑問になりま…

公明党1973/11/09

第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号

○林(孝)委員 それでは、先ほど具体的な問題として出ておりましたが、現在のマージンではやっていけないということがありましたですね。それを上げる。この一つのことをまず例にあげてお伺いしたいんですが、これはどういう見通しがある話ですか。どういう裏づけのある話ですか。そして、日程にのぼっていて、具体的に実現していくのはどういう時期になるのか。 また、もう一つは、物統令の適用という問題があります。先ほど検討するという話がございました。これはどう…