林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林(孝)委員 相当本腰を入れてやっていかなければならない、これは当然のことだと思います。はたしてできるかどうかということが、酪農農民の人たちにとっては非常に重大な問題であると思うわけです。なぜそうしたことに不安を感ずるかといいますと、今日までの経営が、いわゆる将来の安定というものを考えますと、その効果、結果論的に見て、逆の実態があらわれておる。ほんとうにこのままついていって、あるいは現在の経営をそのまま続けていって、はたしてこれを生業…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林(孝)委員 基本的な態度なりあるいは将来のそうした方向というものをまず定着させる端緒となるのが今回の乳価、豚価の決定だと思うわけです。私が要望したいことは、その端緒となる今回の乳価、豚価の決定にあたって、そうした将来の安心という行政の実証として、酪農農民の方々の要望が十分反映される、そうした証拠を示していただきたい、これが要望でございます。 それから、最近の牛肉の高騰、それから飼料の値上がり、こういうものが重なりまして、先ほども議論…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林(孝)委員 そういう原因に対して乳価の大幅アップという要望があるわけでありますけれども、こういう状態が継続していくということになりますと、乳価のアップもどの程度引き上げるものなのかということが次に問題になってくるわけであります。これは先ほどから議論されておりましたから省略いたしますけれども、飲用乳と加工乳の価格についてお伺いします。 結論からいいますと、この価格差が二十円以上になる、こういう状態をどういうふうに将来方向づけようとされ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林(孝)委員 飲用と加工原料乳の公正化という観点からお伺いしますけれども、加工原料乳の保証価格の大幅なアップはもう当然なことであります。飲用乳についても不足払いとすべきではないか、こういうことを考えるわけでありますけれども、この点はいかがでしょう。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林(孝)委員 昨年の社会労働委員会の決議では、三年後を目途に飲用牛乳は生乳と濃縮乳にすべきである、そのようにうたわれております。ひるがえって現在の不足払い制度を見ますと、最終的に飲用に向けられる生乳でも、一度バターあるいは脱脂粉乳等に製造されると不足払いの対象となる。この決議、いわゆる三年後を目途に飲用牛乳は生乳と濃縮乳にすべきであるというこの決議のような事態になりますと、国費の節約、これは当然そのようになると思いますし、また同じ財源…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林(孝)委員 次に、飼料作物関係の家族労賃、これを農業日雇い労賃で評価がえしている。こういうことは実情に合わないと考えるわけですけれども、飼育労働と区別せずに、すべて製造業労賃で評価がえすべきである、そのように私は思うわけでありますけれども、この点はいかがですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林(孝)委員 それから、話がまた少し戻りますけれども、飼料の高騰というものの影響が非常に大きいということで、私は、政策的に飼料の生産をどうするのかという点についてお伺いしておきたいわけでありますけれども、今日までの当委員会の議論の中で飼料需給安定法の運用ということが具体的に御答弁がございました。しかし、その中身についてはまだ答弁がございませんので、その中身についてお伺いしたいのが一点と、それから輸入依存ということで非常に直撃を受けると…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林(孝)委員 私の質問の趣旨がおわかりになったと思いますけれども、いわゆるこの問題は価格だけの問題として当面の困難を回避したりあるいは乗り越えるというようなことではなしに、やはり政府として畜産政策の根本にメスを入れてやらなければならない、そういう段階にきているということであります。そういう意味において抜本的な対策というものを立てていただきたい。 もう一点は、これは昨年の夏、南九州を中心に原因不明の牛の早産、流産、死産あるいは奇形、そう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林(孝)委員 豚はどうなっているのですか。いまのは牛ですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林(孝)委員 この問題は、一つは先ほどから申し上げております酪農民の人たちが、やはりこれも死活問題となって非常に困惑した状態にある、もう一つは、消費者にとってもこういうことによる食肉の減少というものはやはり物価の高騰を呼び起こしていく要因となる、こういうことが懸念されるわけであります。したがって、こうした畜産農家の不安また消費者の不安というものをなくすために、原因究明はもちろんのこと、対策を立てなければならない。 いつも感ずることであ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林(孝)委員 いまの御答弁の中に、再生産に支障を来たさないための配慮があったわけでありますけれども、要請の内容についてはっきりとお答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林(孝)委員 いまの種つけの問題と、いわゆる財政的な再生産に対する援助、いわゆる金融機関に対する要請、この内容はいかがですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林(孝)委員 私に与えられた時間が来ましたので、あと一間で終わりますけれども、これは政務次官にお伺いします。 中国産食肉の輸入について今後どのような取り扱いをされる意向なのかという点、この質問をもって終わりたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○林(孝)分科員 厚生大臣にお伺いする前に、一つの実例を私、申し上げますので、よく聞いていただきたいと思います。予防接種による副作用の問題であります。 これは奈良県の大和高田市池田に住む中村真弥君という子供であります。昭和四十五年の一月十二日に生まれ、その年の十月十五日に予防接種をしたわけです。約十カ月、この子供は医者からも非常に健康優良児であるということで、おかあさんもおとうさんも非常に喜んでおられた。ところが、十月十五日に予防接種を…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○林(孝)分科員 いま申し上げました中で、私一つの問題を提起したのは、種痘廃止という傾向でございます。これはWHOも、先進国ではもはや種痘の強制接種を廃止しても安全であるという見解を発表した例がございます。種痘の必要というもの、予防接種法に定められているいろいろな病気があるわけでありますけれども、たとえば急激に蔓延して、どうしても種痘が必要であるという場合もあるでしょうし、いま例をあげました天然痘のように、十七年間患者が出ていない。しか…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○林(孝)分科員 伝染病予防調査会の結論を待ってというのは、これはそのとおりでありますけれども、この問題が提起されてもう一年になるわけです。その間にやはり被害者が生まれているということでありまして、そこに私はそうした問題に対するいわゆる取り組みの姿勢といいますか、こういうものが非常に問題になってくると思うのです。たとえば昭和四十五年度百六十五件、四十六年度八百四十八件、四十七年度、これは四十八年一月まで含んでおりますけれども、四百二十八…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○林(孝)分科員 たとえば、いまおくれている原因の一つにあげられました因果関係、この因果関係がはたしてはっきりするまで待っていたらいつまでかかるのかということです。申請のときに時間がかかっておる。これは何ぼ申請のときだといったって、二年も三年もかかることはないと思うのです。戸籍法に基づくところの戸籍なんというのは市役所に備えつけられているひな形があって、そこへ書き入れるわけですから、書類の不備で二年、三年おくれることはないと私は思います…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○林(孝)分科員 どうして不備じゃないんですか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○林(孝)分科員 それでは言い方を変えまして、当時の事情はそうだったかもしれません。しかし、現在においては全然事情は変わっておるわけです。たとえば、この法律ができたのは二十三年施行ですね。それからこうした事故があらわれるようになったのが非常に時間的な経過があってあらわれた。その間においてはそうした事故の救済というもの、事故の補償というものが必要でないとか、あるいは事実があらわれてないんだから不備は感じられなかったという事情があったとしま…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○林(孝)分科員 そうしますと、現在の時点でこの法律は不備がある。そこでその伝染病予防調査会のほうにおきまして、厚生省が、たとえば法改正の問題が一つありますね。それから強制種痘から任意制に切りかえるという問題、こういう方向の問題として明らかにして調査会が検討されておるのかどうか。そしてもしその調査会から法改正の必要があるという答えが出てきた、あるいは全面的に強制種痘から任意制という形に切りかえる場合だとか、あるいは急激に蔓延している病気…