林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 この資料、こういうものがはっきりしていなければ、先ほどからの推計計算というものは、ただ紙の上だけの計算にすぎないと私は思う。実態が本当にこうなっておるかどうか、毎年たとえば、ことしはこれだけの住宅が竣工された、これだけの公営住宅が建ったということが発表されるわけでありますが、その数が果たして実際そうなのかどうかということ、これは現場においては非常に疑問があるのです。 ただいま私の質問に対して説明がございました、その計算ど…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 終わります。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○林(孝)委員 私は、二百海里時代へのわが国の対応、こういう観点から漁業問題に関して質問を申し上げます。 昭和四十九年三月二十日の農林水産委員会において、私は前内村水産庁長官にこの問題を質問いたしました。そのときの答弁は、「二百海里というようなことが出てくれば、私どもはそういうものはとても同意できません」こういう発言があったわけです。以来三年を経過しまして、五十二年三月三日、モスクワにおいて鈴木農林大臣は、日本が近く二百海里を設定する方…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○林(孝)委員 この二百海里の宣言の時期についてでございますが、大臣は、いつの時期にこの二百海里の宣言をする予定ですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○林(孝)委員 大臣の御答弁にありますように、平等な権利を、あるいは利益を積極的に話し合う、こういう立場、同じ土俵の上に上るということ、私はその意見に賛成いたします。 とにもかくにも海洋の自由の時代は過ぎ去ったということです。特に日本の場合は、動物性たん白質に頼るところが大であることは、十分議論されておるところでありまして、大臣の今後の活躍というものに期待する声も大だと思います。 そこで、次に、私は遠洋漁業の縮小に備えて、沿岸、沖合い漁…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○林(孝)委員 一つの問題を指摘しますが、こうした多獲性の魚種において、たとえば海洋で投棄されておるというような事実が過去にあったわけです。 〔原(茂)委員長代理退席、委員長着席〕 それは魚価の点で、いわゆる商売にならないということですね。こういうようなことが今後どういう形で解決されるかという点については、どのようにお考えですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○林(孝)委員 過去の漁業政策を見ますと、重点が遠洋漁業に置かれておって、沿岸、沖合い、こういう漁業には余り力が置かれてなかったという印象を受けるわけです。ところが、今回のこうした事情というものを背景にして、いわゆる近海漁業というものが非常に重要視されるようになってきたわけです。 そこで、お伺いいたしますけれども、現実の問題として、中途半端なこういう施策というものは、今後においては用いてはならないというような状態になっていることは事実な…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○林(孝)委員 それでは次に、日ソ漁業交渉についてお伺いいたします。 きょう三月十五日から交渉が始まっておるわけでございますが、海外の特派員であるとか各紙の報道を見ますと、この交渉が、ソ連側の態度が非常に厳しい姿勢をとる、こういう方針を打ち出しているという報道がなされております。 たとえば、ポリャンスキー大使は、日ソ間に未解決の領土問題は存在しない、こういう発言であるとか、日本側が領土問題を蒸し返せば、暫定取り決めができなくなる、こうい…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○林(孝)委員 東京でのサケ・マス、ニシン交渉の問題点について、いま大臣から答弁があったわけですけれども、漁獲量の削限が焦点になるわけです。これが問題の焦点になるわけですが、五十年度の実績で見ますと、北洋漁場におけるサケ・マスの漁獲量は一万三千トン、ニシンは五万四千トン、こういうふうになっているわけですね。この数字は間違いないでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○林(孝)委員 サケ・マスの九万一千トン、ニシンの四万四千トン、こういう実績が、もし伝えられるように、ニシンが全面禁漁とか、あるいはサケ・マスが規制されるというふうになると大変なことなんで、大臣としては、今度の交渉でどの程度までの漁獲枠を要求されようというお考えなのか、お伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○林(孝)委員 一方のモスクワでの協定締結交渉では、スケトウダラ、カニ、ツブの規制、及び拿捕漁船の裁判権の問題とか入漁料問題、北方領土周辺水域線引き、こうしたことが焦点になると考えられるわけですが、特に北方領土、この領土問題が出れば、交渉は暗礁に乗り上げるということで、この周辺水域の線引き問題は切り離して考えるわけですけれども、非常にまた重要な問題でもあると思うわけです。 これも伝えられるところの話でございますが、政府は北方領土周辺には…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○林(孝)委員 日米の暫定協定と、今度の日ソの場合との違う点、これは先ほど大臣も申されましたように、ソ連が日本と同じいわゆる遠洋漁業に依存しているところが非常に大きいということで、そういう当事国、日本から言えば、相手国の事情というものがアメリカとソ連では違います。そういうところから非常に危惧される点があるということなんです。 もう一つ、領土問題たな上げということ、これも危惧されることですが、今回の漁業交渉においては、そういう問題に触れる…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○林(孝)委員 もう一点お伺いしますが、アメリカ水域と違って、北洋漁業の場合は、ほとんどが中小零細漁民であるということです。協定により、漁獲量の大幅削減、入漁料支払い、こういうことは、アメリカ方式と比較しても、規模が小さいもので、受けるダメージも大きいのではないかという気がするわけです。 そこで、入漁料補助だとか、あるいは離職者対策、それからもう一つは、これは非常に消費者との関連のある問題ですが、魚価上昇の便乗値上げ、たとえば、これは全…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○林(孝)委員 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(孝)分科員 最初に私は、米国産のグレープフルーツやレモンに使われる防腐剤オルトフェニルフェノール、OPPについて質問いたします。 大臣は、三月十三日、松山の政経文化パーティーにおいて、OPPについては食品衛生調査会の委員がオーケーと言えば許可するし、だめと言えば許可しない、こういう発言をされた事実がございますか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(孝)分科員 それでは、専門家の意見に従うということですが、諮問につけたデータはどういう趣旨でつけたのか、お伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(孝)分科員 その遺伝毒性のデータというのは、どこの機関が公に発表し、そしてそのデータの結論はどのようになっておったのか、御説明願いたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(孝)分科員 いま御説明のあった財団法人残留農薬研究所というのは、厚生省がその研究を委託されておるのか、それとも業者が委託して発表されたデータなのか、どちらでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(孝)分科員 元来、食品添加物等の分析、有害であるかあるいは有害でないかというような、こうした重大な国民の健康にかかわる問題に関する調査、分析は、厚生省として、その業者が財団法人残留農薬研究所に委託して研究結果として発表されたものを採用していくという姿勢が正しいのか、それとも厚生省が責任ある国の行政として国の機関で分析して、それに基づいて判断していくという姿勢が正しいのか、これはどちらが正しいと思われますか、大臣。大臣にお伺いします…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(孝)分科員 その考え方は、私は非常に重大な問題だと思うのです。このグレープフルーツあるいはレモンの輸入、過去において厚生省は、これにOPPが添加されておるということで、一たびは輸入されたそういう柑橘類を回収された事実がございますね。