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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/03/10

第80回 衆議院 決算委員会 第6号

○林(孝)委員 防衛庁が機種選定に当たって、こうした東京代表を呼んだ場合に、普通伝達方式はそのような形で、たとえば内定であるとか、あるいは決定であるとか、あるいは見直しであるとかいうのは、そういう形でなされるわけですか。

公明党・国民会議1977/03/10

第80回 衆議院 決算委員会 第6号

○林(孝)委員 それでは、たとえば日本の三菱であるとか石播であるとか、そういう業者に対して、このFXに関する何らかの行動は防衛庁として起こされたことはございますか。

公明党・国民会議1977/03/10

第80回 衆議院 決算委員会 第6号

○林(孝)委員 そこで、話がもとに戻りますが、たとえば、今日のアメリカ上院における国防相の発言が万が一——防衛庁の中においては、もうF15に内定してしまっておって、アメリカの業者に対しても、口頭にしろそのように伝えてあるし、また価格算定に当たっては、国内の業者に対しての打診も行われ、ライセンス生産という一つの方式もとることに決定しておる。したがって、これは揺るぎなくF15というものを次期主力戦闘機として、少なくとも防衛庁は決定しておる、…

公明党・国民会議1977/03/10

第80回 衆議院 決算委員会 第6号

○林(孝)委員 先ほどF15の性能に対する御説明がございました。非常に高高度におけるスクランブルであるとか、あるいはその他六つの性能について話がありましたけれども、こういうF15という戦闘機のそうした性能を日本がいま必要としている、防衛庁が必要としているその背景というのは、一体どういうことを考えられているのか。たとえば足が非常に速いとか、それから対戦闘機性能がすぐれておるとか、対戦闘機性能一つ限って考えた場合にも、何を想定されての対戦闘…

公明党・国民会議1977/03/10

第80回 衆議院 決算委員会 第6号

○林(孝)委員 そのような性能を現時点で考えると、そのような性能を持っておる飛行機が日本に低空で侵入してくるとか、高高度で侵入してくるとかという、それはどこの国の飛行機ですか。

公明党・国民会議1977/03/10

第80回 衆議院 決算委員会 第6号

○林(孝)委員 それでは、冒頭に示しましたFX選定に当たって防衛庁が出されたパンフレット、これはPXLだとかAEW、こういった機種選定の場合に当たっても、同様のものを出される考え方があるかどうか、こういう点についてお伺いしたいことが一点。 それからもう一つは、たとえばNATO四カ国なんかを例に見ましても、一国の総理首相が、機種を選定する場合は、国民にその理由を明らかにして、国民の理解を求めておられる。わが国の場合も、このようなパンフレッ…

公明党・国民会議1977/03/10

第80回 衆議院 決算委員会 第6号

○林(孝)委員 後で私、具体例を挙げましたNATOのような形のものはどうでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/10

第80回 衆議院 決算委員会 第6号

○林(孝)委員 それから次に、かつて本委員会において決議されました点につきましてお伺いいたします。 これは、「一商社が外国航空機メーカーとの間で結んでいた代理店契約の内容が明らかになったことから、防衛庁が購入した航空機補用部品の価格のなかに同庁の了知しない商社の取扱い報酬が含まれていた疑いが出ている。政府は、商社の代理店契約の内容の把握につとめ、購入品の予定価格の算定が適正に行われるようにすべきである。」こういう昭和四十八年度の決算にお…

公明党・国民会議1977/03/10

第80回 衆議院 決算委員会 第6号

○林(孝)委員 この百二十社、七百十一億に上る防衛関係の輸入、こういうところで防衛庁は、これらの百二十社の商社を通して調達品を購入するわけですが、購入価格が適正であるかどうか、これを判断する基礎的な資料、これは代理店契約というようなものがきわめて重要なものとなると思うのですが、過去の決算委員会でも問題になりましたロッキード事件、これに関連して、五十一年の四月二十八日、高橋第二局長は、検査院は、この種の問題については重大な関心を払ってきて…

公明党・国民会議1977/03/10

第80回 衆議院 決算委員会 第6号

○林(孝)委員 防衛庁にお伺いしますが、先ほど申し上げましたように、当委員会では、政府が商社の代理店契約の内容の把握に努めるよう五十一年十月十九日に要請の議決をしておるわけですが、防衛庁は、その後どのような措置をとられたか、またいつ当委員会に報告されるのか、各商社に対して代理店契約の開示を要求した結果はどうだったのか、その点について御答弁を願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/10

第80回 衆議院 決算委員会 第6号

○林(孝)委員 詳しいことはまた別な機会に御報告を願いたいと思いまして、時間も来ますので、最後の質問に移ります。 これは、アメリカの大統領が九日の午前十時に、ホワイトハウスで就任三回目の記者会見をしたときの話でございますが、在韓米軍の撤退問題に触れて、アメリカの地上軍を韓国から撤退させるという私の公約は変更しない、私というのはカーター大統領でありますけれども、そういうことを強調した中に、アメリカの四千五百人以上の在韓米軍の削減を発表して…

公明党・国民会議1977/03/10

第80回 衆議院 決算委員会 第6号

○林(孝)委員 あと一点お伺いして終わりますが、自民党の安保調査会の会長が、九日に発表いたしましたこの在韓米軍撤退のことに関連して、在韓米軍撤退は、日韓両国と十分協議を尽くし、慎重の上にも慎重を期すこと、カーター米大統領の道義外交を評価するが、アジアの多様性と特殊性を十分考慮すべきである、こうしたものを骨子とした意見書を発表しているわけです。 この意見書というものを防衛庁としては、やはり十分理解をされていると思いますが、これも踏んまえた…

公明党・国民会議1977/03/10

第80回 衆議院 決算委員会 第6号

○林(孝)委員 終わります。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 私は、公害健康被害者に関する質問を行いたいと思います。 ここに報道されている事実でございますが、いま二つの例を申し上げます。 一つは「転地療養費補助 宙に浮く十億円 公害病救済厳しすぎる条件 環境庁」「これでは使えぬ…自治体」という見出して報道がなされております。その内容は「本格的な光化学スモッグシーズンを迎えて、今年も被害者の激増が心配されているが、大気汚染による公害病患者の転地療養などのために、一昨年から計上されてい…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 それではちなみにお伺いしますが、これは四十九年の不用額ですが、五十年の不用額はどのようになっておりますか。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 その五十年の予算は幾らになっていますか。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 長官、いまお聞きのとおりです。私は四十九年度についてこの問題を指摘しましたけれども、五十年においても六億の予算のうち一億九千七百万のこれまた不用額が出ているわけです。いま長官が御答弁になった、まだ日が浅い、整備されていないというような理由は、このように毎年こうした形で不用額が出てくるということになってきますと、ただ単にそれだけでは問題は解決しないのではないか、私はそう考えるのですが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 そこでこの四十九年、五十年の二年間、私はさらに五十一年とこう事例を挙げていきたいわけですが、まずこの二年間だけをとってみても、こういう実態であるということが明白になったわけです。それで公害保健福祉事業というのは、これは言うまでもなく公害健康被害者補償法によって二分の一を汚染原因者が負担し、残り二分の一を公害保健福祉事業を実施する都道府県と国が負担するようになっているわけです。 ここでお伺いしておきたいのですが、福祉事業の…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 リハビリテーションに関する事業、転地療養に関する事業、家庭における療養に必要な用具支給事業、家庭における療養の指導に関する事業、この四点ですか。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 そうしますと、「被認定者の福祉を増進し、又は指定疾病による被害を予防するために必要な事業で環境庁長官が定めるもの」これは含まれないのですか。