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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 話し方がおかしいわけですよ。政令で定めるのに五点あって、実施しているのが四点だというのが正しい説明の仕方だと思うのです。私は実施していることについて、しぼって聞いているのじゃないのです。これは後に関連する問題ですから……。 そこで、公害保健福祉事業費に八千万円の不用額が出ております。これは地方自治体では、指定地域内の住民のために非常に必要な財源だと私は思うわけですが、この公害保健福祉事業費の八千万の不用額というのは何が不…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 たとえば、いま御説明のあったリハビリテーションに関する事業、さまざまな原因をいま御指摘があって、それで四十九年で不用額がこんなに多かった。そうしますと、そうした実績が五十年においてはどうなっておるかというふうに当然考えなければならないわけです。たとえば五十年度の場合に、予算で四千五百十三万円、実績ゼロですね。四十九年度も五十年度もこれまたそのような実態なんです。ですから、リハビリテーションだけではなしに、先ほどの福祉事業…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 五十人グループで六泊七日の基準だ、さらに随行として医師、看護婦、生活指導員、事務員この五人が随行するわけでしょう。そうじゃないですか。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 五十人一グループで六泊七日というこの条件。随行は必要だと思いますね。この五十人一グループ、六泊七日という条件でいきますと、これだけの人が公害患者で集まって、一つのグループをつくらなかったならば転地療養に行けない。そうすると、集まらなかったら、転地療養できないわけでありますから、せっかく予算がついておっても、当然そこに不用額が生まれてくる。事実、たとえば川崎市であるとか全国の公害指定地域の中で、これだけの人数が集まらないか…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 環境庁長官が改善する余地があると言われたわけでございまして、これは公害認定患者、全国三万八千人、四万人になろうという患者の人たちにとっては大きな効果を、また喜びとなってあらわれることだと私は期待しております。 それから、いま転地療養費のことで申し上げましたけれども、先ほど御説明のあった家庭における療養指導、これにつきましても、四十九年度の予算総額が三千八百八十四万二千円、それに対して実績が六百六十二万円、一七%。五十年度…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 どうすれば、もっと有効に家庭における療養指導ができるとお考えでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 長官、いまお聞きのように、保健婦がいるかいないかわからない、そういう漠然としたものに予算をつけてやるものですから、不用額が当然の結果として起こってきているわけですね。このことに対する一つの解決策としての提案を、意見をいま述べられたわけですけれども、この点についても、長官として、今後こういう方向でやりたいということを明確にしておいていただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 地方自治体から、あるいは患者から、事業目的に沿わない要望がある場合もあると私は考えます。 昭和四十九年度の補助金についてでございますが、九千六百八十万円の不用額が出た。五十年度で、先ほど説明がありましたように、一億九千七百万円の不用額が発生した、先ほど議論をしたとおりでございます。五十一年度予算は、五十年度に比べて六千五百三十万、今度はふえているのです。不用額がふえて、予算がまたふえているわけですね。六億七千九百五十万二…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 そうしますと環境庁の姿勢としては、いま御説明がありましたように、予算額を減額したということは、環境行政に消極的になった、あるいは不用額が余り出過きるので努力をするということよりも、予算を減額した方が予算に対する不用額のパーセンテージがダウンするというようなことでもないので、純粋な意味で、姿勢は決して変わっていない、さらに積極的に取り組んでいくということには変わりないと理解してよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 次に、公害健康被害補償給付支給事務費交付金の不用額についてお尋ねしますが、四十九年度の二億七千百七十四万九千円のうち一億二千五百六万三千円が不用になっております。まず、この理由について御説明を願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 いまの御答弁は、認定患者数が少なかったということですね。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 指定地域については、どうなんでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 この予算と実数の差は、一億二千五百万円の不用額ですから、ほぼ半分ですね。パーセンテージで何%になるか、そちらで計算されておりますでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 四十九年度で四六%になっております。これが不用額ですね。五十年度には四億二千八百九十一万四千円の不用額がまた出ているのです。この五十年度の不用額のパーセンテージは予算額に対して四九%、四十九年より五十年の方がこれもまたふえております。先ほど認定患者数が少なかったからとおっしゃいましたが、これだけの不用額が出ておる理由としては、それだけでは私は納得できないのですがね。もっと考えなければならない問題があるのではないかと思うの…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 昭和四十九年九月、健康被害救済特別措置法、この旧法から公害健康被害補償法、新法に変わりました。公害防止事業団から補償協会が引き継いだわけですね。 そこで認定地域についてお伺いしたいのですが、その当時十二地域だった、現在は認定地域はどのようになっておりますか。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 指定地域で、一たん指定されていて、その後調査を行って地域が拡大されたところがあります。今後も拡大していくと思われるのですが、申請数、これはどのくらいありますか。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 一つお伺いしますけれども、この認定はどういう手続、順序を経て行われるのか、御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 自治体から調査の依頼があって、その調査をして、それが認定要件に合っているかどうか、それによって、その地域が指定される、こういうことでしょうね。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 そうしますと、認定要件というのは常識的なことでございますけれども、大気汚染の場合に、大気は固定しているものではございませんから、移動いたします。汚染されている地域も移動すれば、また今日まで、たとえば東京都で都民の皆さん方が経験されたように、光化学スモッグ一つを例にとって考えても、どの地域に起こるかという予測ができないわけですね。起こった地域が結果的に汚染されておるという判断があるわけです。 そういうふうに考えていきますと…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 東京都下の二十三区の中で、未指定の区はどういう区になっておりますか。