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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 この地域からは、過去において環境庁に申請があったと承るわけでございますけれども、その事実がございましたでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 現在から今後の問題について私、物を言いたいわけでありますが、この世田谷、杉並、中野、練馬というこの四区の立地条件、これは環境庁長官一番よく御存じだと思うのですが、光化学スモッグの発生している地域でもございます。また、環状八号線、これに沿った地域があって、非常に大気が汚染している地域だ。こういう地域が東京都の中で、この四つの区だけが指定されていない。大気というのは、先ほど私、常識的なことを言いましたけれども、その区の行政区…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 総理に出された陳情というのは、環境庁所管の問題に対して、具体的にはこの地域の指定をしてもらいたいという地域住民の陳情書なんです。そういうものは環境庁にどういう手続を経て長官のもとに届けられるのでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 二月の十七日です。先月の十七日です。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 定例閣議は、その間には行われておりますね。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 その辺から、まず交通整理をしていただきたい。これは要望しておきます。 これは善意に解釈してですけれどもね。やはりそういう東京都民の声が環境庁長官の耳に入らなければ、この行政が生かされないわけですから。そうでしょう。東京都下で、もちろん地形だとか気流だとか、いろいろな季節的な調査を必要とすることだと思いますし、その調査自体が困難なことだと思いますし、地域を指定するということは、そういう意味でむずかしいかもしれません。ところ…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 第一点は、福田総理は世田谷ですけれども、親近感から陳情されたんではなしに、この二月十七日は中野区の方です。 それから、その次は、先ほど私も申し上げましたように、気流の関係とかいろいろありますけれども、だからということで環境庁が取り組んでおりますと——やはり地域に住んでいる人が一番そういうように被害を受けたり、あるいはそういう不安な状態にあるから、自治体からも今日まで要望があったんだし、最近においてもこうした陳情が行われて…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 そういうこともわかっておりまして、その上での議論でございます。環境庁として適切な行政をとっていただきたい。 時間が迫ってまいりましたので、あと二点ほどお伺いしますけれども、公害健康被害補償協会交付金の八億円の中の六千八百九十三万三千円の不用、これもあるわけです。先ほどからずっと不用額ばかり挙げてきているわけですけれども、ここにもまた不用額がある。これもどういう不用額か、どこに原因があるのかということをお伺いしておきたい。…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 先ほどの厚生省の答弁ですが、それならば水準を上げるとか、いわゆる生活保護なんですから。環境庁の方は、健康を回復するための手当をしているわけですね。いままで生活保護を受けてきた人が公害患者になった。環境庁の行政によって健康を回復するための補償がなされた。そうすると、その額が水準をオーバーしたからということで生活保護がカットされた場合は、こちらは生活の保護ですから、教育費だとか子供の生活だとかいろいろあるわけです。こっちの方…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 見方の方はそれでいいのですけれども、額の面で、生活保護を受けている人が保護されるという状態を続けられる額をどのようにしていけばいいのかということについては、これだけ毎年経済構造が変わってきているわけですし、これから先も変わるわけですから、四十九年の状態が五十年になっても、五十一年になっても、五十二年になっても、同じ物価でもなければ同じ生活内容でもないわけですから、その点を考えてやっていただきたいという要望なんです。 それ…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 決算委員会 第5号

○林(孝)委員 終わります。

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 救急医療の問題について質問いたします。 近年、救急医療体制のおくれから全国各地で、いわゆるたらい回しという状態が続出していることは御承知のとおりです。昨年には、千葉県で二十五回たらい回しをされた、そしてついに死亡した。その被害者の家族が国、自治体、病院、組合を相手取って一千万円の賠償請求訴訟を起こしているわけです。また総理府の世論調査、これを見ましても、医療に対して非常に国民の受けとめ方、これは重大なパーセンテージが出て…

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 国と地方が協力し合ってということで両方に責任がある、こういうことですか。

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 もう一つ私、質問しておきますが、救急指定病院、これがこの数年間非常に激減しておる。たとえば東京都内で、四十五年に五百三十五カ所あったのが昨年末で四百九十三カ所、四十二カ所も減った。いずれも病院側からの指定返上だ、こういうふうになっているわけですね。また常にベッドがないということを理由に、救急患者の受け入れを断る救急指定病院が最近目立ってきた。実際満床なのかどうかということは別にして、とにかくそういう理由で断る。指定返上の…

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 その告示病院制度ですが、いま御説明がございましたように、三十九年の二月に、消防法の規定に基づいて厚生省が省令を出したわけです。これは、その省令の一条に示す条件に合致した病院の任意の救急医療に対する協力の申し出に基づいて告示する制度ですね。ですから、あくまでもその協力の申し出がなければならないということ、そして財政的措置がなされていないということ、また救急医療機関側の法制上の特別な義務もない、ただ単に医師法の第十九条の診療…

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 大臣にお伺いしますが、いま聞かれてわかるように、病院の告示制度という枠の中で幾つか問題があったわけです。その問題が解決されなければ、厚生省が新しいシステムで救急医療をやろうとして予算を大幅に組んだと言っても、しかし、実際現場で告示制度の枠に入っても、助成措置がないから入らないとか、こんなものでは、とてもじゃないけど協力できないとか、協力を申し出るということに対して抵抗を感ずるような状態があったとしたならば、これは稼働しな…

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 これは考え方だけ伺っておきたいのですが、たとえば医師法の改正とか、これは協力義務の問題ですけれども、あるいは厚生省が出された省令、こういうものの強化であるとか、いわゆる新しい制度をつくるような形に今度なると思うのですが、それに伴う法の整備というものをやるお考えはあるかないか、その点をちょっとお伺いしておきたい。

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 次に、休日夜間急患センターについてお伺いしますが、四十九年度から人口十万人以上の市を対象に初期救急医療体制の重点項目として整備をされてきたわけですけれども、五十年度末で百四十三、五十一年度末では百七十八の設置にとどまっているわけです。そして大部分は大幅な赤字を生じております。休日の昼間のみ診療している、実際の状態はそういうようになってしまっておるわけですね。五十二年度はさらに七十カ所の整備を厚生省では予定されておりますね…

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 それから休日夜間におけるたらい回しの防止ということについて、第一次、第二次、第三次の救急用施設の整備、これはもう当然でありますけれども、今回の医師の配置状況だとか空床の確保状況、患者の症状、そうしたものに応じて情報を正確に把握していくというこういうシステム、これは各県に最低一つは必要だと私は思うわけです。今回の五十二年度予算の中では十五カ所、こういうふうになっておりまして、予算が三カ月分しかついていない、こういう状態であ…

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 次に、搬送体制についてお伺いします。 これは消防法に基づいて消防庁が行うことになっているわけです。救急患者の症状によって応急手当てや医学的な判断を要するものが現実にあるわけです。症状等を考えますと、本来の消防庁の業務になじまないものではないかというような気もするのです。これは消防庁にもお伺いしたいのですが、こういうふうに厚生省の一つの重点政策として救急医療という問題が三カ年計画で解決されようということなんですけれども、そ…